取り扱い生地ブランド
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 衣料製品のなかで最も手間隙(コスト)と技術が必要なのがメンズのスーツです。
 生地は平面で肉体は曲面です。

 平面を曲面に乗せる、着せる技術こそがスーツの良し悪しを決めます。最近の細めのスタイルでは肩幅も狭くウエストの絞りもキツ目です。

 ボタンをとめた時Xのシワが出るようなスーツは話になりません。
背中と腰に吸い付き、なおかつ腕の運動量が有り、楽に腕が上がる。

襟はやわらかく返りボリュームをみせる、そして胸に吸い付くように座る。
 ボタンをはずした裾は風が吹けば、逆らわず柔らかにそよぐ。

 そんなスーツが良い。
トルソーに着せてキレイ
でも人が着て美しくなければ、やはりキレイとは言わない。
 
特に後から見て腰の吸い付き感、シェイプがキレイなものがいい。 
 
斜めから、横から、後から見てもシェイプが美しくなければ、これまたキレイとは言わない。
 
 そのようなスーツを探して見てください

そのようなスーツは着ていると必ず他人から>>いいスーツですネ と言われます。

 また、非常に動きやすくストレスを感じさせません。

 フロントだけではわかりません。
横、後をご覧下さい。

画像にスパンカシミアのスーツをリンクしました

ロロピアーナ_ジランダー
オルタネイトストライプ
2004年SS
SOLD OUT