LBM1911 カシミアのジャケットが届きました 黒でッす!

2016/07/10(日)

今日はダラダラとアチコチに飛ぶ気ままに終わりなきのいつものブログです。。

カシミア

無くてはならない..おじ様素材でございます。。。

2年前にカシミア100%のヘリンボーンのジャケットが@280000でした

単純比較ですが今回は10万安く@180000

素材は昔のベタなカシミアではツマランので勿論表情のある物です

バスケット風の生地ですがタリアトーレの黒より目詰まりは良いです
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写メではグレーに見えますが色は黒です

黒の折柄のカシミアのジャケットに「洗い加工」を施すという大胆!!

洗う事でさらに柔らかさが増しています

着心地はカーディガンのような着心地です

展開は黒だけです

紺は仕入れていません

ウールで紺を持ってますので。。。

今年も気分はまだ黒です

LBM1911の展示会でカシミア100%で20万を切るコレを発見
2年前に買えなかったので。。。イッテます
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では黒のジャケットの販促を反則を交えて。。。攻撃的?に書いてみます

黒というと多くの店では考えられない色だそうで、無地なら紺だそうです

それでも黒のジャケットは昨年秋冬の当社のジャケットで最大量のヒット商品でした

スタッフも私も買えない程品不足の色でしたので今年も。。。

ですがイタリアでも黒のジャケットをクラシコ系の店では売っていません

彼らも>>クロナドカンガエラレネーー と言うでしょう

はい はい

言わせておけ なのです

 

余談で余計な事ですが書いておきます。。

 
イタリアを妄信する人たちは多いやもしれません

今やクラシコ系スタイリングにおいて日本が一番先を走っています

これも多くのインポーターやバイヤーが思う事です

今イタリアで参考になる店はハッキリ言って在りません

生意気ではなくこれも多くのバイヤーが思っている事だと思います

しかし個別のスーツやシャツ他の個別単品では永遠にアジアは勝てません

これは日本でトータルとしてのフェラーリを超える車が出来ないのと同じです

服において個別の物は良いのに店を見るとガッカリします

と言うより、、、、店が日本ほどありませんし、、

店はさらに減少傾向にありますがいずれ日本も同じ様になるでしょうね

在るのは「ブランド」ショップばかりです

あとは安売り

といっても日本のソレとは違いセンスがいいです

ボタンがやたら多いシャツなどは売っておりません。。
値段も手ごろでパンツ シャツ ニットが5000円感覚です

これがケッコウいいんです

ニットなどはイタリー製で当店でお売ってるものより優れ物があったりします・

店で見るならザラグループのマッシモ オスティーだけで十分です

この店は出来た当初ビックリしたものです

なんじゃこりゃ!!当店で売ってる服と同程度?がこの安さ!!!

並みシリーズの服は日本のチェーン店並みの物がより安くてお勧めです

カーコートなら380ユーロですから現地の人の感覚は38000円程度
(1ユーロ100円の感覚です)
日本に上陸すると49000?間違いなく6万アンダーで優れ物がゲットできます

その内日本に出来ると思いますので若いビジネスマンの日常着はお薦めです

スーツとジャケットはマジにダサいですのでダメです

メンズよりレディースに結構良いものがあったりします

 

黒のジャケットに戻ります

今年の冬も「チェックのジャケト」は空気として不振に終わると思います

その中で唯一のチェックはグレンチェックのみでそれも多色はOUTです

服とコーディネート全体に言える事は「落ち着いた空気」

大人ですから当たり前ですよね

昨年からこの空気は変わりません

故に無地系と遠目に無地風に見える素材が重要なのでしょう

色はだれが考えてもグレーから黒の範囲に落ち着きます

他の色ではもちろん紺は100年変わらず米の飯です

一部で茶もいいですね

やさしいベージュなんかも特にいいでしょうね

というのが半年前にこの秋冬物を仕入れた時の気持ちです

 

紺ジャケを数枚持っていてもジャケトは今年も欲しくなります

かと言って柄の大きい物は嫌と言う方は多いです

やはり無地系と味のある素材の落ち着いた物が欲しいです

 

そのなかで黒のジャケットは多くの方の箪笥に無い鮮度あるアイテムです

 

シングルでもいいですし環境が許すならダブルもお勧めです

黒のジャケットにベージュの履かなくなった?チノでもいいです

並みのチノが鮮度を持って生き返ります

 

黒のでクラシコなフォルムと作りだから良いのです

巷にあるチンケな黒のジャケットとは違う黒が在るのです

チンケ。。言うてもぉぉたぁぁ ヒボウチュウショウでございます

コーデ用パンツは昨日入荷のコレらPTのグレーのグループ&黒
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そしてヤコブコーエンの同じくグレーとブラックデニムを
ヤコブコーエン

足元は黒のウイングチップとブーツがお勧めです

ウインーグチップ ウイーングチップ ウイングチーップ ウイングチーップ ウイングチップ。。

これは御まじないの念仏・・です

ディメッラから2種のウイングチップが届きます
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このブーツと左に見えるウイングチップも黒で発注しています

あくまでラウンドトウですヨぉぉ ココキモです

何故ウイングチップか言いますとダブルモンクの次です

プレーントゥも下駄箱に入れて頂いた次のデザインとして

それがウイングチップだと思うので クル予定で入れてます

と言いますかベツニ コナクテもいいんですけど。。。

あのタブカラーのように判って頂ける方だけで充分ですので

キルトやコンビではなくあくまで控え目な事が大切な大人の靴

新しく買うならラウンドのウイングチップです

スエードは気分ではありませんのでお気を付けください

ウイングチップなら表革かコードバンです

なぜスエードがダメかと言うと

・・わかりません。。

今は感じないだけなので。。

服ってそんなもんではないでしょうか

再来年くらいにスエードよ もう一度となるやもしれませんが

ウイングチップの念仏が天に届けばあなたも欲しくなるやも。。。

とりあえずこの冬はグレーから黒のコーデですので靴は黒です

はい

取りあえず。。と言いますのは次は茶の靴よもう一度なのです

先の予約会ではこの茶のウイングチップをお薦めしました
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残が3足ございますが100万都市で20名足らずです
カブル事は先ずないでしょう。。。
(奇跡的に同じマンションに達人が二人!!という事が判明。。)
こんなことは普通は有り得ないのですがパラブーツのランスの白がカブッていました)

春は久しぶりに茶の靴もお勧めしております

ハインリッヒなんちゃら(覚えられません 長すぎますので爺には無理・・)

ましてドイツ語は欠点でしたので・・

イッヒリーベ だけ覚えてますが・・

長い横道でしたが再び「カシミア」に戻ります

カシミアは今年も重要な素材です

先のマッシモオスティーのようなカテゴリーでは展開が不可能な素材

叔父様素材ですから。。。

ニット ジャケット コート ダウンジャケットの4アイテムで展開します

中でも今日のLBM1911のカシミアは特別のお買い得です

LBM1911らしく製品に後加工を施した企画がナイスなのです

世の中の空気としてカジュアル化があります

カシミアはカジュアルというよりドレッシーな素材です

それを後加工する事で若々しさとカジュアル感をUPさせています

カシミアジャケットに世界初?の洗い加工を施したコノジャケット

生地がフワフワとした今までにないカシミアの感覚です

着心地はフワッっとした出来の良い上質のシャツジャケットのような感覚です

INには薄手クルーネックなんか合わせて頂くといいんじゃないでしょうか
クルチアーニのコレ。。。いいです
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・・もうブログがグダグダです。。

あれもコレもお勧めした欲張りな今日のブログですがこのあたりで。。

お客様も増えてきました。。。


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