■ ■ TITO ALLEGRTTO & Alfonso Sirica TRUNK SHOW ■ ■
11月を予定しています
■ ■ ZINS TRUNK SHOW ■ ■
12月 予定
■ ■ cornelian taurus Trunk Show ■ ■
12月12日ー14日
■ ■ オーダースーツ納期 ■ ■
*ファーストライン:12月末・1月中
*セカンドライン:11月中・末
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
トランプも欲しがる北海の覇権
その海域のアイスランドで蚊が発生したとか!!
*
今年のROOTの押しは温暖化の冬の過ごし方です
(寒冷化の前の温暖化は20年は続きそ・・)
(いつか再びダウン屋の大復活の寒冷化も。。)
*
昨年「冬の薄手」提案をしていましたがコレがヒット
日本よりも寒い国で冬の薄手が企画されたのってスゴクネ
冬に春素材でアウターを企画してコレがROOTでブレイクしました
これに味を占めて今年はコートで探していたらESSがあった次第です
インポート物で探してもイタリア物は日本の空気が判っていないのが大半です
彼らはここで良く言うところの 変わらぬ良さを大事にします
ROOTで販売している多くのブランドが今の時代では細過ぎです
変わらぬ良さも間違いなく大切ですが100年変わらぬレベルではない
故に中途半端な変わらぬ良さ私には見えますが彼らは信じている?
*
見栄を楽しむのがファッションかと思います
この見栄の張り方が大きく分かれます値
ROOT流では値段の張り合いは致しません値
鮮度とデザインと質を最も大切にします
*
やっと本題の薄っぺらい服です
薄っぺらい生活(笑)ってのが暖かな冬のセンスです
実はこの秋に100枚単位で売れたのがウスッペラ服です
この薄っぺらいコートはウールやカシミアのコートをお持ち
という前提でのお勧めです
今年は細いコートから緩めに買い替えよう
そんな方が圧倒的なんじゃないでしょうか
中には細コートを好まれる方々もイラッシャルでしょうが、、
カシミアやウールのタグランを持ってるゼ
そんな方の贅沢とは 気温に合わせれ着るための薄い一着
コレは持っていない方がまだまだ多いと感じています
私の箪笥にもありません。。
*
寒い季節 といっても非常に短いのが昨今の冬です
まして車から降りて歩く時間は数分ですし。。。
マフラーをして「薄い風よけ」を着れば事足りる昨今の冬
そんな気持ちで薄っぺらい 春にも使えるコート
コレを今年は皆様にお勧めしています

高い服がエエネンって安直な見栄脳では理解は無理ですが
空気感が理解できる方々はこぞって着て頂ける品々です
*
12月は寒いらしいのですがその時は
ウーステッド:カシミアフランネル等の半分程度の厚み
この手のコートの本日動画でご紹介してました
キーワードは薄手
がこの冬の 一歩先の生活のセンス かと思います
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
今日もグダグダにお付き合いいただきありがとうございました
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
* TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ
年2回開催 11月予定j、
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
48年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~ FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~
https://rootweb-bespoke.jp/
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
コチラも宜しくお願いします

M65 恒久的アイテムです どこの?と言う事よりも 質等で買うべきです TEN-C他
■ ■ TITO ALLEGRTTO & Alfonso Sirica TRUNK SHOW ■ ■
11月を予定しています
■ ■ ZINS TRUNK SHOW ■ ■
12月 予定
■ ■ cornelian taurus Trunk Show ■ ■
12月12日ー14日
■ ■ オーダースーツ納期 ■ ■
*ファーストライン:12月末・1月中
*セカンドライン:11月中・末
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
TEN-Cのパーマネントモデルは3型あります
その中でROOTが取り上げる恒久品番は2型です
その2モデルがM65モデルと通称アノラックです
今日はM65のお勧めです
*
M65モデルは全世界のカジュアルブランドが取り上げる型
伯父様ブランドから子供服まで種々雑多星の数で玉石混合の界隈ですね
この界隈でROOT目線でみたら世界一カッコイイのがTEN-CのM65
コレひとえにマスターベーションですがOJJが生み出す世界は孤高の世界故です
*
OJJという生地の特性故に
ポールハーベイ以外が手を出せない生地
と言っても過言ではありません
決して安くはない生地ですが値段が障壁になっているわけではありません
*
その最大の参入障壁は OJJは製品化が異常な程困難だからです
コレは実際に参入してみなければ決してわからないレベルで
参入すると想像を超えて困難なドツボに入ります
難題その一
生地は世界一固いのでは と思える程の強者です
どこでも縫えるような生地ではありません
生地の密度が高い為に針が通りにくく
デザインに自由度が無い とまでは言いませんが
出来るだけ生地の重なりを少なくするデザインにならざるを得ない
国内の縫製工場でコレをスムーズに縫えるのは稀有です
*
難題2
更に高い壁は 色 です
生地の展示会では基本が「真っ白」です
先染めした生地が展示されるとしたら「黒」のみと言っていいでしょうね
染め故に 100万色可能ではあります
が
この染が並みの染工では不可能なんです
1)高温高圧の窯を持つ染工でしか不可能です
この窯を持つ染工は日本国内では1社のみ
世界ではコモだったと思いますが1社のみ
世界で2社でしか染める事が出来ない生地なんです
2)この染が尋常ではなく難しいんです
これもROOTが(VOWのブルゾン)で
参入したからこそ分かった事ですが
色が安定しないんです
例えば一番楽な色である黒ですが
5月に染めた黒と8月に染めた黒は異なる、、、
これは生地製造元コマツマテーレに依頼して分かった事です
ですが ノークレームノーリターン
先日書いたように
300万の売り上げの為に500万も掛かった、、生地です
*
一例で言えば ミリタリーグリーンで依頼すると
生地サンプルでは まあまあ我慢できるグリーン
ほなコレで製品を染めてくださいと依頼
連絡が入り画像を見ると
!!!!!!???マスタード系になってる!!
色の混合も厚力も温度管理もコマツマテーレで完璧
な ハズ なんですが 答えは理由は ワカランとの事
ここで諦める事はありませんので
!!このマスタード いいんじゃネ となり展開が2色になった次第です
この生地の厄介なのはこの色の不安定さです
ですが
出来上がる色が どの色も いいいい色になる
不思議な生地なんです
ですが これでは企業は受注が取れません
ですので 他企業が参入してこないんです
*
ポールハーベイがこの生地を開発したのはストーンアイランド時代
当時は小松精練 と言う名前ででしたがここと共同開発したのこの生地です
生地名OJJはおそらくポールハーベイがイタリアサイドで付けた呼称?
正式には ええと 忘れてしまいましたが当然コマツマテーレに生地品番があります
(過去のブログで書いていた気がしますが忘れました・・)
*
極ホソポリエステルナイロン混のジャージを高温高圧革で縮絨
それがポールハーベイが使う生地 OJJです
丈夫さからイタリア陸軍にも採用されたとか
防水透湿の機能素材でもある生地は服としては世界一固い服が出来ます
真っ白な生地で縫い上げて製品染で仕上がりとなるTEN-CのアノラックとM65
この服は女性ウケはしませんが 男なら 刺さる方が大半です
資金的に問題ない方のM65なら TEN-C です値
腕にドヤドヤとマーク好きには不向きですが「本当の服好き」には刺さります
服は見栄の張り方は人それぞれですがROOTでは「最高の服」です

ダウンライナーは脱着可が時代に合ってますね
ダウンジャケットは要らない って方が増えてますのでコレってイイでしょ
(ダウンライナーはフーデットジャケットと共通です)
*
M65 どのブランドを買うか なんですが
ROOT目線で最高なのが TEN-CのM65なんですが
資金的な問題があるご時世です
20万超えはハードルが高いとも「思いますが
フランスやイタリアンの記号物よりははるかに値打ちのある服です
(この事も人や店によりますけど。。)
次いで選ぶ基準ですが
秋冬ならナイロン「艶が無い素材」使用の物が良いですね
ナイロン系は春がイイという使い分けが贅沢かなって思ったり
(なので春用はペラペラナイロンM65推します)
特にM65の元が軍物コットンですのでね
なんとなく そんな気がしませんか。。。
そんな事を秋の仕入れでは思っても居たりしていた時に
旧知の知り合いの電話番号を見つけて連絡
するとヒットしてTEN-CとBLAUERに繋がった次第でして
たまたまポールハーベイがデザイン協力しおているBLAUER
ここのM65が 艶ナイロンではなかったので仕入れました

BLAUER @74000
質感は一見コットンに見えるのが いいいです
並みのチープナイロンではないゆえに仕入れています
チープナイロンなら春に5万6万が妥当 って思います
(春用は チープナイロンをお勧めしていきます)
*注
ROOTで今年販売するTEN-Cは不思議な事に値下がり?もあります
コレはROOTがTEN-Cをイタリアでダイレクトに仕入れが出来る様になったお陰です
実際の出荷価格は昨年よりも確実に上がっていますが仕入れ値から計算した価格です
*****************
◇ 入荷のご案内 ◇
正確には未入荷ですが・・
カウチンがローマからパリへ到着
明日は広州予定で木曜日に関空 の ハズです

貴方はビットコインを買っていますか?
イイらしいです値 買い時かもしれません
このビットコイン界隈で「マイニング」という言葉があります
発掘みたいな事らしいですが詳しくがチャット君で。。
掘り起こし という事は服の世界ではとても重要です
*
ROOTでは過去に沢山の掘り起こしをしてきましたが
今朝がたパリへ届いたカウチンは昨年掘り起こしたアイテムです
コレはニットですが「アウター」として着て頂きたい品
昨年は発掘の初年度で瞬殺完売でしたので
今期はデザインを変えたモデルも入荷します
世界には古典ニットがありますがこちらもその一つです
ファッションマインドがフリーな方には刺さる一品です
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
今日もグダグダにお付き合いいただきありがとうございました
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
48年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~ FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~
https://rootweb-bespoke.jp/
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
コチラも宜しくお願いします

マッシモ・コラド ナポリの最先端が届きました
◇ 入荷速報 ◇
コラッド最新モデル:23センチ
これはROOTだけパンツとなっております
この様な「ROOTダケ」といのは
他店が発注しない ダケの話でして(笑)
でもね 必ず コチラへ向かって動きますヨ
かならず かならず。。。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
では日本初のモデルのご紹介です
絶妙な薄いグレーに極極薄くベージュの色が入っているツイードです

色違いは紺系ですが目を凝らしてみると深い味のあるツイードです

裾幅23センチでストレートなヴィンテイジモデル@59000
生地はボットリ社の多くの見本から選び抜いたイタリアンツイードです
英国物とは異なるのは色の創り方でしょうね
こればかりはブログでお伝えするのは難しいのですが
見渡すと 並みが大半のパンツ業界です
素材のアソビ 楽しみが驚くほど既存パンツにはありませんね
サキソニーとフランネルとギャバが精いっぱいにも見えます
所謂 旧来のビジネス用程度ですが入門編を超えた方にはツマラン系ではないでしょうか
もうなん十本も履いてきた通の方々は並みレべルはイラネなんじゃないでしょうか
*
古の人たちが履いていたであろう冬のパンツ
一度履けば虜になるヤバイやつが貴方をお待ちしております
さて 明日の下部は高市トレードなるか
日本がほんの少し良い方へ向かうやもしれませんね
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
今日もグダグダにお付き合いいただきありがとうございました
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
* TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ
年2回開催 11月予定j、
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
48年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~ FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~
https://rootweb-bespoke.jp/
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
コチラも宜しくお願いします

ROOTの薄っぺらい生活 モレックから
■ ■ TITO ALLEGRTTO & Alfonso Sirica TRUNK SHOW ■ ■
11月 予定
スーツやジャケット好きには堪らない秘密を知って下さい
既存ブランドを超えた着心地と希少な生地をお楽しみください
■ ■ ZINS TRUNK SHOW ■ ■
12月 予定
ユル目ご希望の方が増えております
ですが一部では品不足故に急遽開催となりました
■ ■ cornelian taurus Trunk Show ■ ■
12月12日ー14日
■ ■ ■ ■
コレはチェッカレリやTEN-C等の対局の一つです
重たく固い服を追求したりもする癖ツヨなROOTですが
真逆でもある「薄い生活」提案も一つなんです
前置きですが この「薄っぺらい生活提案」
始まりは昨年の秋冬からですが
ご記憶ある方は極わずかなのでは?と思います
秋冬商品を「秋冬色の春素材」で創り
季節の早い時期から新しい服を楽しむ
寒く成れば IN に着込む
この初のトライがコレでしたが瞬殺でした

この様な薄い秋冬アウターの企画は少ないです
まだまだ 防寒を意識した品々が溢れていると感じています
*
ですが今年の秋冬は全国で革物がダウンを押しのけてヒット中
圧倒的に革物が売れていると思います
画像の様な薄さの企画ではありませんが
ダウンよりは 薄く 保温性では劣ります よね
でも カシミアを着て革を着れば充分です よね
この様に自然と薄い物でイイジャン となってるようです
*
この様に私たちの皮膚感と毎度様方の生活から生まれた企画です
薄っぺらい秋冬物とは思えない品の提案でいっぱいのROOTでなんです
**********************
VOWのGジャンモデルもその一つですが現在欠品中ですが
コレも秋冬をメインに春後半まで着て頂けます
(現在追加生産中で11月には3色届く予定です)
■ 現在の販売価格はユーロが158円での企画ですが
先日送金した時は177円です
スゴク値 でしょ
これでは現在の価格維持は困難ですので着荷しだい値上げになります
予定価格は101000本体となります
ご予約の方は今回に限り現在の価格でお届けさせて頂きます
**********************
そして先日届いたのがモレックの薄手です

シープスキンに極薄ジャージが貼ってあり毛クズが付きません


@181000
薄っぺらい私の人生にピッタリ。。
コートも今年は「防風でいいんじゃね」がテーマです
黒の薄っぺらいコートが届きます
*
「薄いアウターやコートを着る」センス
厚手を持つ人の「ゆとり」から生まれた志向です
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
今日もグダグダにお付き合いいただきありがとうございました
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
* TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ
年2回開催 11月予定j、
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
48年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~ FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~
https://rootweb-bespoke.jp/
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
コチラも宜しくお願いします

チェッカレッリ:コレまた偏狂的なアウターですが EUでは城に住む人などが。。。
■ ■ TITO ALLEGRTTO & Alfonso Sirica TRUNK SHOW ■ ■
スーツやジャケット好きには堪らない秘密を知って下さい
既存ブランドを超えた着心地と希少な生地をお楽しみください
11月 予定
■ ■ ZINS TRUNK SHOW ■ ■
12月 予定
リッラクス&エレガンス&ヴィンテイジ
次代の空気はこの様な事かと考えております
■ ■ cornelian taurus Trunk Show ■ ■
12月12日ー14日
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
◇ 入荷速報 ◇
コーネリアンタウラスの巾着
オ@125000125000

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
MANIFATTURA CECCARELLI マニファッチュラ・チェッカレッリ
次はコレを買いたい という方はかなりの通なお人。。
同病相哀れむ我が同志かと思われます

このモデルは2022年でしかたROOTが別注した特別モデルは
特徴的な背中や売りポケットを持つ最も高いモデルになります
*
イタリアは米国のトラッドよりも頑固に見えます
日本のファッションのベースは「トラディショナル」で
その後ETCなスタイルが生まれてきましたが
元は米国のIVYで爺世代が服に興じて今に至るワケです
大雑把ですが
アルマーニを経てクラシコが出てきて30年以上になります
服に目覚めたのがクラシコ という世代も還暦を過ぎますね
イタリア服は世界のベースと化しアメリカ物は今や霧散的な状況です
(アメリカブランドがイタリアへ生産を依頼する程工場が無い)
(あるのは低質な作業着レベルで コレを 味 と言うブランドあり)
イタ物はファッションを超えた生活着として定着していますね
今日ご紹介のチェッカレッリのこのマウンテンパーカーですが
元はやはりUSA物がベースでソレを超えた物作りが出来る証でしょうね
服は生地と縫製技術が最低限必要ですが高級生地の産地でもあるイタリア
フランスの下請けとして長く積み上げられた経験値等
今では「世界遺産的な高級服の産地」です
この恵まれた土地故に出来たのがこのチェッカレッリのマウンテンパーカーです
生地は英国のツイードよりもはるかに丈夫で保温力が高い生地です
この生地はROOTが恒久的にお勧めするコート不要のジャケット
カントリージャケットに使われている生地です
が
毛玉を作る前の段階の生地です
この様に特殊な生地が手に入り練度の高い職人に支えられた逸品なのです
*
私たちの生活では「ナイロン素材」のアウターは今後も重要です
ですが この様な状況故に天然繊維は輝きを増していると感じます
*
感度の良い拘りの方ならチェッカレッリの逸品はきっと着ればアウトになります ヨ
50年前に着ていたシェラデザインのマウンテンパーカがベースと思われます
そこへイタリアのデザインのセンスと他では手に入らない生地が生み出す機能
スティアの地が生み出す生地は天然繊維の持つ本来の撥水と保温力に優れています
優れているというよりも 世界一なのではないか が実感です
(カゼンティーノのジャケットを着ると判ります)
ディティール画像です
背中の3ポケットが特注です

ヌメ革のストッパーや引手が妙にササルんです


PANNO STIA :500年前からSTIAで織られる頑強な生地
すなわち カゼンティーノ ですね
*
本当の恒久的は服は世界でも本当に少ないですが
カジュアルアウターではダッフル Pコート
これが浮かぶ代表的な服ですね
ウール それも特殊な生地でのマウンテンパーカ
チェッカレッリの品はヴィンテイジになりうつ稀有な品です
*
トスカーナの朝
イタリアングレーハウンドを連れてパンを買いにいく
帰りにカフェの外でエスプレッソを飲んでいるシャトーの主。。
。。。みたいな気分のアウターです
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
今日もグダグダにお付き合いいただきありがとうございました
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
* TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ
年2回開催 11月予定j、
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
48年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~ FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~
https://rootweb-bespoke.jp/
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
コチラも宜しくお願いします




