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こんにちはぁ。。。今日もブログチェック頂きありがとうございます
昨日は6月の振り替えの休みを頂きスマホからUPしようと。。日曜日の夜には思っておりましたが・・
・・睡眠で記憶は沈着するハズ・・
昨日は フゥァ~。。。良く寝たぁぁ。。。と起きたら記憶は新しい真っ白なペイジに更新されておりました。。
日々新たにをモットウとしております。。
なので今日一日を大切に生きております・・・
はい と言う事で。。昨日の事は全て水に河に海に流して・・・何も覚えておりません。。
センセ方が良く使う言葉 >覚えておりません
あれは本当の事なんですネぇぇ
。。という訳?で月曜日の朝はプアアフェクトな休みモードの中で。。スムージーを飲んでおりました。。
さて今日も入荷ネタがございませんので過日の展示会出張ネタを少しですがご紹介
何かと言いますとタブカラーのシャツサンプルが某インポーターには多く展示されていました

マイド様にとっては既に鮮度も無くなりつつある?タブカラーのシャツです
タブカラーはお薦めし始めて既に4年目ではなかろうかと思いますので当店での鮮度は有りません
既に当店では定番としてお持ちで無い方と買い替え用に追加生産しいていますのでよろしくお願いします
以前はタブカラーを仕入れしようにもどこにも無いのでレスレストンで創ってお勧めしました
イタリアブランドではタブカラーの襟型さえ知らないところもあるほどです(ホンマです)
イタリアは今や日本の後追いと言う様な事が多々ありますので先を見る事の参考にはなりません
ベスト(ジレ)等も震源地はやはり日本だったかと思います
ニットのジレもやはりイタリアにはなかったので一昔は創ってお薦めしましたが今では定番化してイタリにもあります
イタリア物というだけで妄信される方々には日本発オリジナルタブカラーは着て頂けない方が多い気がします
イタ物が出始めたタブカラーもやっと世間で見る機会がふえるかもしれません
服を幅広く知り、良さと鮮度を求められる方々には当店では爆発的に受け入れられたタブカラーです
このタブカラーを創ろうと思い立ったのは見渡せば同じ襟型のワイド系ばかりで面白味が無いと思ったからです
一番最初のタブカラーは実は黒で素材はなんとシルクコットンでした
コレは今でも一番気に入ってきている品番ですが工場で縫い難いと断られるので今ではビスポークだけです
トロミのあるシルク系素材はイタリ物でもいまだに量産化されておりません
なぜかと言うとEU,アメリカ、ロシア等のバイヤーがその良さとコーデを知らないからかと思います
数年後?にはドレープ感のあるシャツが出てくるかもしれません
私は店を見たり雑誌を見たりすることは有りませんので日本のファッションシーンがどのようなのか詳しくは判りません
タブカラーは流行っているから創ったわけでもなければ他所で見たからでもありません
Aで あるいはBではチョメチョメが売れてる とか 薦めてる とかも当店にとっては全く関係ない話です
当店で最も大切なのはお得意様と私が喜ぶ服が一番大切ですのでその基準に合う服を作ったり仕入れたりします
タブカラーはそんなシャツですが正確には「だった」という方が正しいです
。。。が、今年も追加生産して引き続きお勧めしております

何処がオリジナルなデザイン化と言いますとイタリアで面倒だと断られる2本のステッチです
襟とカフスに2本のステッチを入れていますがこれは100%の当店のオリジナルで4年目の自慢。。。

素材は100双ブロードですが素材もこのブロード系が間違いなくトレンドなのです
万が一にもロイヤルオックスフォード等でタブカラーがあればソレは笑いモノです
素材表面はフラットな物は今後のトレンドとして重要なワードに感じます
素材の硬さ柔らかさを問わず「フラット」が「凝った生地」の対局です
タブカラーはネクタイ専用と勘違いしている方が多いのでもう少しカキコします
本来タブカラーはネクタイを締めてビシっと決める為のシャツです
ですが当店では創ったタブカラーをネクタイ無で白のカジュアルシャツとしても着て頂いています
一度自宅で見ず洗いをして軽くアイロンをして着るとちょうどいい感じです
襟にタブが付いて居る事がさほどオシャレではない人達との差別化になります。。。
>なにそれ、襟になにかしらついてる?
このように思う人が今では大半じゃないかと思うわけです
ワイドしか知らない帆とには奇異なシャツに見えるやもしれません
でもコーデ全体がオシャレな人のタブカラーを見て奇異とは思いません
<<オレのもってるシャツとはチョイと違うなぁ・・オシャレかもぉぉ
きっとそのように思われるんじゃぁないかと夢想するのがいいいんです
タブカラーでは実はいろいろ創りましたが白シャツが一番です
余裕でデニムやギンガムでも作りましたがやはり色は白がいちばんでした
全てのシャツの中で今ほど美しい時代は100年ぶり?かもしれません
一味違う白のシャツを取りいれてみてください
猫も杓子も。。犬までが今やワイド系のシャツを着る時代です
何故にそこまで同じ襟型ばかり着るのか不思議でなりません
服ですよ たかが 。。。もっと自由にいろいろと着てこそ楽しいハズなのに
カッタウェイが一番落ち着く とか
感じが良いとか
自分につぶやく人の多い事
カッタウェイが良のではなく 、、 カッタウェイ「も」良い と言うのが私の考える楽しい服です
今ワイド系を着ている9割以上のオシャレな爺様はその昔、、スナップダウンが一番イイイと言っていたのです
もっと前はボタンダウン以外はシャツじゃないと言っていたのです
たかが服 さらにたかがシャツです
もっともっといろいろな襟型に挑戦してください
もっと服は楽しくなりますヨ
では最後にレスレストンのオーダー会のご案内です
来月はTITOのオーダー会ですが8月の終わりにレスレストンのオーダー会が決まりました

画像をタップするとレスレストンのレディーメードの頁に飛びます
今日もウダウダにお付き合い頂きありがとうございました
明日は本当の休みですのでブログを休みます