コレも ソレも 知らんなぁ・・


■ ■ 中目黒で恒例 ROOTWEB POP UP STORE ■ ■
9月13.14.15日
目黒区上目黒1-5-10 リバーサイドギャラリー
中目黒駅徒歩5分
■ ■ Bolero Bespoke Shoe & Bootmaker ■ ■
9月27(土) 28(日)
仮縫い迄半年  仕上がり迄半年
100年前の生活文化は古典ファンの方 限定
物を見る目を最も養ってくれます

■ ■ Trickers Order & Sales Event ■ ■
10月11~13日
tricker’s
個店では初のパターンオーダーと即売会が開催されます
内容は来週追記予定です

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
 
どこの?
と言われたら
 
ROOTの
って 事です
 
ROOTに所有権があるので
なんか 問題 ありますぅう?(笑)
 

 
どこの国の? という質問よりも
ブランド名を聞いているのでしょうが
 
すみません ROOTではブランド名は価値の最後ですのでネぇ、、
ブランド名 一番 と言う方には不向きな店です
 
30年前はブランド名を検索される方が100%でした
ですのでネット対応という事でしたが。。
 
今では気にしない方々が9割以上になりました
ブランドではなくデザインに拠る鮮度と質と最後に価格
 
服は本来鮮度と質だけで十二分です
それらが評判になり名前が知られてブランドになるわけで
ROOTではデビューブランドも多々取り扱いますので
誰も 私も全く知らない服が多く服好きには喜ばれております
 
他店舗が昔から取りあつかっていても仕入れず
数年たって仕入れる服もあります
 
その時がROOTにとっての旬 だからです
 
全てで先へ先へと などは思ってもいません
その時にマイド様とROOTが欲しいと思った品を推すすめします
 

 
お客様の声からベルトが600本など
お客様が欲しいと言われたものを古典から引き出しています
そして今と次代に合いうべくリファインして内外で創ってもいます
 

 
先日からEUから商品が届きつつあります
昨日は2025年秋冬がデビューと聞いた服が届きました
 
DESA1972もさっそくマイド様にピックいただきました
とりあえず 押さえていて。。。
 
デザイナーのコレクションは糸の選び方 素材の選び方
そこにセンスの違いを見て頂けます
 

 
今日は昨日届いた新鮮ネタのご紹介です
 
ROOTのマイド様は目が肥えている方がめっちゃ多く
仕入れはとても苦労します
 
ミラノ といえども デビュー物が全て良いわけでもなく
その9割以上は使えません、、、
 
昨日も都内から里帰りの方の声です
服は最近買う物が無いと言われていました
 
デパートや店でどこも皆同じブランドを並べて同じ服が、、
だそうです よ
当店へ来られた方は同じ感じをお持ちの方だと思います
 
でなければココへ来られませんヨね。。
 

 
古典が好きで永く着れるにセンスの良い高品質な日常着
清潔感 品位 知的 等など言うまでもない事ですが
かっこつけるのは苦手 普通でいいのよ
街に溶け込み目立たない佇まいが好き
 
このような方々のお店を目指しております
基本はこのような品々ですがスパイス的な品もあります
赤や黄色等 一般的に目立つ色がたまにあります
コレは目立たない 事はありませんが
古典の中の 当たり前 の一つです
 

 
この秋はチェックを久しぶりに着たいッ
そんな方の為に
一つはこの赤と着ているオンブレチェック
共に10年先 20年先に通用します
マインドをお持ちの方なら理解できるはずです
IMG_5469
コレはROOTでは初めてのスペインの会社から
 
都内営業が非常に熱心にコンタクトしてくるので
ピッティーのブースを表敬訪問
やはり、、EUのシャツ屋から !!
というデザインはなかなか出ないですね
 
この数年は 胸P2個で オーバーシャツばかり
 
・・・
 
イラネ
 

 
恒久的アイテムにウエスタンシャツがあります
まだウエスタンシャツの方がマシですね
 
そういえば ジミンがマシ というカラッポ首相になりそ
こりゃ ますます 自衛せねば と褌を絞めなばdeath
 
シャツに戻りまして
ウエスタンシャツは9割の方に行き届いています
デニム系の定番は一着買えば20年は使えますから。。。
 
なので
 
この秋にチェックを着たいと思って仕入れに望んでいました
熱心な営業の電話でブースを訪問
ピッティーで展示されていたのが着ているウエスタンです
 
目に留まり記憶に残った唯一のシャツです
アメカジショップのオンブレとは生地が異次元
(右のパンツは日本初で後ほど)
IMG_5470
オンブレチェックで欲しいッ
と数十年ぶりに思わせた生地です
 
茶のネップヤーンを大胆に入れ
暖色と寒色の明度のと彩度
これを完璧に計算して織りなした生地のテキスタイルデザイナー
あんたはセンス抜群です
 
このシャツ屋のデザインは 並み並みですが
生地をセレクトした目は本物と認めようじゃないですか(笑)
 
上から目線で行くのが選ぶ側の責任ですから。。。
 

 
入荷して代理店に聞いてみた
>このシャツ 国内何店舗に入ってます?
 
>>御社ダケです
 
>。。
 
コレはどこの?
ROOTがフィレンツェで選んだスペインの会社のシャツ
付け加えれば 色柄がこの秋冬で最高の生地 とでも。。
 
ROOTのシャツは53000
安くないのは生地値からです
 

 
レスレストンでもチェック2柄
下が国産オンブレ 43000
IMG_5474

レーヨン系トロットロシャツ29000 28000
IMG_5475
 

 
シャツは着ない という方もこの20年で増えました
 
シャツ好きな方は買い増しの一着かと
自信を持ってお勧めします
 

 
マッシモコラドの生地選びは800種程度はあろうか
この中から10種程度選ぶ予定です
っと 既に4種取り掛かっているので6種予定です
IMG_5473
11月 世の中がセールを始める頃ですが
貴方の4本目と5本目を楽しみにお待ちくださいませ
 
ROOT目線のコラッドは服に飽きた方にも刺さるハズです
コラッドを履いた事が無い方は一度試すと 感染しますヨ
 
ROOTでは100%が接触30分で発病されています
 

 
今日もグダグダにお付き合いいただきありがとうございました
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
* TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ
年2回開催 11月予定
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
48年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~  FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~
https://rootweb-bespoke.jp/
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
コチラも宜しくお願いします

この革ブルゾン イイ と感じたら その目 ワールドワイドレベルです


■ ■ 中目黒で恒例 ROOTWEB POP UP STORE ■ ■
9月13.14.15日
目黒区上目黒1-5-10 リバーサイドギャラリー
中目黒駅徒歩5分

■ ■ Bolero Bespoke Shoe & Bootmaker ■ ■
9月27(土) 28(日)
仮縫い迄半年  仕上がり迄半年
100年前の生活文化は古典ファンの方 限定
物を見る目を最も養ってくれます

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10月11~13日
tricker’s
個店では初のパターンオーダーと即売会が開催されます
内容は来週追記予定です

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


 
さて今日も「イイ」の押し売りです
 
革の押しアイテムが今期はなんと過剰5モデル登場します
そのすべてが 日本全国 ほとんどの方が見た事が無い品です
一つは恒久的デザインですが他は初物です
 
その一番が本日の品二つです
 

 
巷ホームペイジでは見出しにブランド名を書きます
それは 99%の方々が
 
>>それ どこの?
 
99%の方がおそらくですがブランド名を聞いてるのでは?
と思うんです
 
或いは 生産国を聞いているのでしょうか?
 
ROOTは内外の展示会で生産国とブランド名は聞きません
一に 出来上がりのデザイン すなわち顔です
 
デザインが良いものを選んでいるつもりです
 

 
どこの?と聞かれる貴方へROOTの志向をお話。。
 
日本の多くの店がパンツを仕入れる時にはパンツ屋へ行きます
これって 当たり前ですからねえ。。
なので でしょうか
パンツ屋以外 例えばヘルノの様なアウター屋のパンツ
これらは選択肢には入らない様です
 
ROOTパンツ屋以外のパンツもピックアップします
むしろ パンツ屋以外のパンツにこそ光る物があったりします
 
この秋はワークパンツとトロットロコーデュロイ
ワークパンツは春からお勧めしていますが今や達人必須アイテムです
この秋はたまたまヘルノで見つけたワークが最高です
次いでマビテックスのワークですがこちらは今月末くらいかと
 
旧態と変わらぬパンツ屋が考えるパンツの大半がROOTでは売れません
9割の方々が好まれるパンツがROOTでは悲しい程売れません
 
ROOTでは9割の方々が嫌われるパンツが爆発品不足追加モデルとなります
 

 
不思議ですね
服はほんとうに楽しいものです
 
服が跳ぶように売れ
大仏の様に動かない事も事実
 
・・・
 
面白いのですがその陰では苦しい事も
いやいや苦しい事の方が9割death
 
・・この秋は資金がまたまた足りませんが
神は見捨ててはいなかったかマーケットが吹いてますので値
 
右のポッケから左のポッケに首の革一枚で繋がる秋でございます
 

 
という具合に
どこの? は目の肥えたマイド様には不要な要素なんです
 
顔が良いか デザインが良いかが大事で
デザインが良ければドコノ馬の骨でも問題ないのです
 
むしろあなたがご存じの並みイタリアの服よりは優れているはずです
デザインという観点において は です
 

 
体に ピタっとする革?
そんなもん 仕入れる訳ないっす
IMG_5421
程よいボディーのふくらみが大切な秋ですから
ピタボディーはセールで販売しました
 
色使いは展開16色から選びました
並みに聞くであろう>黒は無いですか
>>・・・今更 要るぅ?
IMG_5423
ステッチの使い方がカッコイイ
IMG_5424

ナッパレザーにジャージを張り付け
IMG_5427
ご時世を良く読んでらしゃる企画です
ROOTが好むグリーンをサンプルとして作って提案してるッ
この点でも企画者と気が合いそう。。。と発注しました

VOWで欠品中のエクリュと同じ系の2色です
IMG_5425
ステッチ糸の番手 コレに注目してデザインもイイです
ここは 感じて戴ける でしょ。。。
なーーんも 感じない人は 本来服が好きじゃないのかも・・
IMG_5427
 
で。。更に・・・
 
イタリアくんだり。。まで出かけて1モデルダケで帰れる訳ないやろ
おいおい1モデルだけ? 根性無ジャパニーズと思われても悔し
なので 間違いなく売れないであろうダブル 買ってしまった(笑)
 コレは1着は私物にと。。
買い替えに値する 革質がそこいらの兄ちゃんの革とはちゃうやん!
こんなエエの昔は作ってなかったけどなぁ・・・DESAって?
 コレで買ってしもた ベルトのトロンと落ちる この柔らかい本シボ
IMG_5431

IMG_5429

IMG_5430
 
コレをヴィンテイジなツイードと爺は合わせますが
なんでも合う恒久デザインですので いつかはダブルも お願いッ
 
◇コレらを仕入れた経緯◇
 
ミラノに行く前にメールが届き
>イイ革のコレクションがあるから見てくれ
 

 
行くか迷いましたが時間がありコレも神のお導き。。
DESA とネームが見えたので ガッカリ、、
 
?ン なにこれ 違うデ 昔との差が歴然
ステッチ一つがデザインになってる
 
こりゃ 参った参った
買うつもりもない予算も無いのに・・
 

 
しかし 訪問して良かったぁああ と思っています
 

 
ミラノで有力なショウルームへ久しぶりにアポ
ホボ20年ぶりでした
 
訪問すると !!!綺麗な 
 なんと美人なデザイン!!
 
過剰在庫が脳を過りますが
 コレは完璧なデザイン群
  レディースもメンズも実に綺麗!
 
このブランドは安さが売りで並みタリアとカワラン系だったのに
無理をしてでもこれは仕入れたいと思わせるのがデザインの力です
 

 
仕入れる時にブランドの話は聞きません
綺麗と質が良ければ ソレだけで充分ですからね
 
着るときに 他の理由が要りますか?
 要ると言う人はマイド様にはいらっしゃらないので。。
  マイド様はデザインと質で買われます
 
しかし日本では結構な比率で記号を気にする人が多い
ROOTも記号は多かったですが今では減らしています
むしろ 無くしてきたという方が当たってます
 

 
昨日届いてブログを書いていると?まてよ?
何故センスを変える事が出来たのかググってみたら
 
なるほど なるほど 
 という結果はやはり デザイナーでした
 

 
何故このセンス不足の会社が魅力的な品を創り始めたかと疑問に思いググってみたら
!!
やはり「能力あるデザイナー」が入った?からでした
(短期契約で単年 あるいは1シーズン契約もありますが、、)
 
有名なデザイナーが社員として居る革ブランドはホボ無いと思います
日本で見かける多くのいたリア革物屋には有力なデザイナー不在のはすです
 

 
ラルディーニ他の工場ブランドが成功するためには
億単位の給与を払いデザイナー雇用するか否かです
他には成功の道は無いですね
 
この革屋はデザインに投資をした
だから生まれ変わったのです
 
デザイナーはIvana Omazićです
担当してきた記号がすごいですがROOT的にはドウデモイイ
彼女は 質 をメゾンでデザインは当たり前ですが特に質を追求して来た事だそうですので
なるほど ROOT的納得が出来た次第です
 
貴方が「何か」をデザインを見て感じたら good eye
自信を持って着て頂けます
 
Croatian designer Ivana Omazić has debuted in women’s ready-to-wear with her own label, IO Ivana Omazić, putting a strong emphasis on product quality. Omazić is well-versed in the corporate practices of major fashion labels, after a successful career that took her from Prada to Jil Sander, via Céline, where she was creative director, and likewise at Martin Margiela, before John Galliano’s arrival.

Il gruppo turco Desa punta sulla linea alto di gamma 1972 Desa
Con il suo elegante prêt-à-porter realizzato con pelli morbide e colorate, 1972 Desa è poco conosciuta dal grande pubblico, ma non ha nulla da invidiare alle griffe del lusso. Lanciata nel 2014 dal gruppo turco di pelletteria Desa, che rifornisce alcune delle più grandi maison, tra cui Prada, questa linea di alta gamma per donna e uomo sta attualmente accelerando il suo sviluppo e perfezionando la sua offerta sotto l’impulso della stilista croata Ivana Omazić.

Con una carriera impeccabile che l’ha portata da Romeo Gigli a Miu Miu e Jil Sander, passando per Céline, dove ha guidato lo stile prima dell’era di Phoebe Philo, e Maison Margiela, dove ha lavorato fino all’arrivo di John Galliano, Ivana Omazić ha fatto il suo debutto da 1972 Desa con la collezione primavera-estate 2025. Ma è con l’autunno-inverno 2025-2026, e una collezione di oltre 100 pezzi, che è entrata nel vivo della questione con savoir-faire e trattamenti innovativi, tra tecniche di intreccio e incisioni al laser. “Tutti i pellami provengono dall’industria alimentare”, sottolinea la stilista.

Il marchio si distingue per i suoi bellissimi materiali, in particolare la nappa incredibilmente morbida e la pelle di agnello, e per l’ampia gamma di colori, con fino a 16 tonalità diverse di pelle. L’outerwear fa la parte del leone, ovviamente, con cappotti realizzati in pelle di pecora rivoltata con pelo ultra morbido, e giacche distintive come un modello irto di frange di pelle sottili come piume, o un parka completamente reversibile in pelle liscia da un lato e foderato dall’altro.

La stilista – che rivisita i classici del guardaroba in chiave minimalista, ma sempre con un tocco di raffinatezza – ha arricchito la gamma con abiti, gonne, pantaloni e top, giocando con le costruzioni, come in un trench che può essere scomposto in un abito senza maniche e in un bolero.

1972 Desa è distribuita attraverso 120 rivenditori multimarca in tutto il mondo, tra cui Harvey Nichols a Hong Kong, Gio Moretti a Milano, August Pfüller a Francoforte, Jacques Loup a Cannes e Nérée a Nizza. L’Europa, guidata dall’Italia, è il suo mercato più grande, seguito dall’Asia (Corea del Sud e Giappone), dagli Stati Uniti e dal Canada. Il marchio offre un buon rapporto qualità-prezzo, con giacche vendure tra 800 e 1.400 euro, prodotte interamente in-house attraverso una struttura completamente verticale con sede in Turchia e un sito più piccolo in Italia.

価格は文中に有る様に800ユーロから1400ユーロで販売されています
コチラは現地価格で900ユーロと1100ユーロと思われます

900x175円=157500 予定は155000
1100x175=192500 予定は税込み20アンダー180000です

デザイナーブランドと言えるレベルです
昨年見たROWの革ブルゾンより確実にセンスは上です
 フライトジャケットを大きくして100万で売れば
記号人は、見栄で買う 人も居るのが世界ですから

革も昔のDESAとは段違いです
ROOTは生活着をお勧めしています故
着替えて楽しむ永く着れる服をお勧めしております

DESA 生まれ変わって初めての秋冬です
ROOTでは知らない服でもこの様に優れていれば仕入れます

Ivana Omazićの初の秋冬コレクションを選べる目は何方でしょ。。。

本日のお題ですが
イイと感じなかったら どうか?と言うと
イイけど 俺には若い
 これはマイド様の声でありそな。。

爺の歳で白とダブルが着れるので
 その老け込みよう ドウナン って思いますけどぉ。。(笑)

要る着ないは別として
 良さがわからない人

・・・ううう 生意気に言います(笑)

鍛えるべし と 断言させていただきます

このブルゾンをデザインしている人
ただ者ではございません

あのブランド そのブランドの あそこのブランドの
ここのブランドの デザイナーを務めていたお方です

あのブランド名が付いて70万と提示したら
99%の人が いいなあ けど高いな って言う ハズ

そんな値段と記号で物を見る目しかないお方は物を見る目を養うべしです
生意気ですが本当にそう思います

世界中でTシャツにヴィトンと書いてあれば嬉々とする人が大半
革ブルゾンとて同じ事かと思います


 
今日もグダグダにお付き合いいただきありがとうございました
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
* TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ
年2回開催 11月予定
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
48年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~  FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~ 
https://rootweb-bespoke.jp/
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
コチラも宜しくお願いします

アンダーソンズのプンターレベルトが再再再再再再入荷


■ ■ ROOTWEB TOKYO POP UP STORE ■ ■
 
9月13.14.15日
目黒区上目黒1-5-10 リバーサイドギャラリー
中目黒駅徒歩5分
 
■ ■ Loro Piana Coat & Jacket & Trousers Orer Event ■ ■
8月31~9月9日
一般的取り扱い店舗には出回らない特別な生地をお選びいただけます
 
IMG_5191
門外不出
 
■ ■ Trickers Order & Sales Event ■ ■

10月11~13日
個展では初のパターンオーダーと即売会が開催されます
内容は来週追記予定です
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

 
アンダーソンズのベルトが再再再再再再再再再再入荷しました
何回目の入荷かは覚えていませんが
再×60ですのでお一人3本程度はお買い上げ頂いています
多い方は!!8本 全種お買い上げの方もイラッシャル程
魅力的かつ本恒久的ベルトはなかなか無いです
 
実はこの8種の中で黒のプレーンモデルです
国内で絞めて頂いている方は1000人未満です
他店舗では岐阜のルッチカーレさんが販売したちの申し出に
どうぞどうぞとSDIに話した経緯がありますがその後はシランです
取り扱いが増えたとも聞いてはいませんので
やはり1000本以下 もう少し少なく700人以下かと思われます
 
このベルトは実に便利で 万能です
ROOTではスーツ用ベルトを探しに来られてもお勧めしています
ちょいと ハズしても イヤラシクないのがこのベルトです

コレが最初のモデルですがその後茶やカーキに夏メッシュ冬メッシュと開発
記録を更新し続けていますがこの度ご報告せねば といいますか
定番の革での生産が困難になり変更になりました
*従来の革裏側
従来の革は茶とカーキと黒で現在庫完売と共に終了します
変わってこの裏も処理してあるボディーに変わります
残念なのは値段が高くなる事ですがご理解の程お願いいたします
左新規裏側4本 右が旧モデル
IMG_5415
 
価格の推移
初回は19000
2回目23000
次の入荷では25000
この度より29000となります
(国内で同じモデルに於いて価格が異なる場合があります
これは入荷の時期に拠る価格差です)
 
HPの更新が出来ていませんが在庫は以下の通りです
シボ黒@29000
80〇 85〇 90〇 95〇 100X
 
シボ茶@29000
80〇 85X 90〇 95〇 100X
 
旧黒@25000
80〇 85X 90X 95X 100〇
 
メッシュ黒@30000
80〇 85X 90〇 95〇 100X
 
メッシュ茶@30000
80X 85〇 90X 95X 100X
 

 
ROOT的には旧来モデル充分ですがイタリアの事情故
こればかりは致し方ないというところです
 
日本でのプンターレベルト大復活の火付け役です
プンターレ付きベルトはコレ しか カテン
ボディーの幅  
プンターレとバックルの品のあるデザイン
 
本家 とは言いませんが他と比してROOTeyeはアンダーソンズを選びます
おそらく皆様も納得されている事かと思います
 

 
初版の復刻を依頼して以来当社企画の2モデルも大ヒット
メッシュのプンターレ付きは当社からの提案で出来たモデルです
 
最初の提案では弱いであろうという事でアンダーソンズ社長に反対されました
次は縫い方と端の処理も提案して実現したモデルです
次に提案がスエードのメッシュですがコレまた初めてとのことでした
が コレも端の処理方法と厚さを社長に研究して頂き出来たモデルです
 
ROOTでは断られても出来る迄ストーカーしますので。。
 

 
秋はベルトが隠れる季節ですがベルトは必須です
ワーク系やデニムには必須なベルト
するなら アンダーソンズのプンターレ付き
 
コレしか カテン
 

 
先週からブレイクしているROOTのヘルノ
はい アウターは多くのイタリアブランドがブレイクはこの冬もしません
残念ながら 予測は当たると思います
 
ですが
刺さるアウターやコートはブレイクを既にしています
昨日も書いた様にEESは大ブレイク中です
 
安いのも理由かもしれませんが 値段ではなく デザインのバランスです
イタリアのあらゆるブランドより 間違いなく うまい 上手です
 
来た時の ヌケ感はROOTワークパンツに合います
これらのコーデに比すなのが しっかりしたベルトです
 
細いベルトはROOTでは推しません
細くてもイイんですよ 自由ですから
 
でも 生地がしっかりしたパンツに細いベルト?
食い込みます
股上が深くなるパンツはぎゅっとしっかり絞めてこそ 様になります
 
ヘソの位置にしっかりとパンツが留まって時が一番綺麗
且つ 間違いなく 足が長く見えます  よ  。。。
 
 
今日もグダグダにお付き合いいただきありがとうございました
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
* TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ
年2回開催 11月予定
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
48年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~  FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~ 
https://rootweb-bespoke.jp/
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
コチラも宜しくお願いします

パンツとコートがマジ足りませんがナイスな入荷:トロンとコーデュロイ

ROOT目線でのセレクトですのでマイド様方と目をお持ちの方向け
そのパンツが全く足りていません
 
東京マーケットと同じく
 やっと多くの方の感覚が変わった様です
しばし外人の買い増しが続きます値
 
5年かかりましたが進化は続きますので楽しみに。。。
 

 
本日はヘルノのパンツでは最後の4本が届きました
国内で仕入れた店が超少ないモデルの様ですが
ストレートワイドが綺麗なワークパンツです
且つデザインのバランスがとても良い
今やダウンウエアではROOTではツマラン軍入り減るノですが
やっと腰を上げてきたかもしれません
そこまで言うかと言うくらいに厳しい批判をフィレンツで言い放っておいた効果?
>今のデザイナーはクビにした方がいいいヨ 
 
パンツ屋ツマラン物ばかり作る横でアウター屋のパンツがナイス
ニット屋のパンツがナイス
数年前にはスーツ屋のニットがナイス
等結構な頻度で本業以外でよい服が出たりします
 
ヘルノのストレートワイドでも他は仕入れませんが
コレは手間暇がかかっていて買うに値する品です
 
マイド様方はとても目が肥えている故に即決の様です
正解 です 間違いなくコレはイイイです
  
これと同じラインなのがROOTが言い続けているパイプドステム
 ヴィンテイジトラッカーモデルのデニムで使っているシルエットです
 

 
世の趨勢であった細ピタおじさんが墓場へ向かう中
  多くの人たちが 
    太いのイインジャネ 
 
と気が付いたようです
 
ですが 太けりゃイイってわけでもないのでコレが難しく
ボンタン系はROOTではテストしましたが ダメポでした
 
やはりトラッカーモデル的古典ベースでなくては
やはり マイド様方の目が正しいようです
 
ボンタン系はモモと膝が太く「なすび」の様なシルエット
コレが受けませんでした
 
ふとももが太く極端に裾が細いテーパード
ベルウイッチのスコッチもROOTでは無理でした
 
やはりどれも「極端」は難しいですね
店に拠るのでしょうが我が道を行くでいいと思います
 

 
この緩めな方向のパンツは様々ですね
ブランドやぶ店により大きく異なるでしょうね
 

 
最も広いパンツは30センチはあろうかと思える道路掃除パンツ
もちろん 
ROOTでは まだまだ道路掃除のボランティアは無理
 
この幅は180センチから190なければ無理ですね
170台で着ている画像見ても・・・無理
 
服はカッコイイ という間違いなく不変的な美が常にありますね
 
細くてもきれいと感じた線があったのも間違いない事実ですが
その目が綺麗と感じる太い線も確実にあります
 
その美を見とれる目が感じる 「なんだかおかしな線」
それを昨今のドメスティックなダブついた服に有ります
 
200ッ歩譲ってもカッッコイイ とは言えない
むしろ 間抜けにさえ見える 分量 
 
特にスーツにしたときに知的から離れた線が見えると思います
常に世の中では異種が存在しますが私どもは綺麗を意識します
 
差違化のための変形が美の中に納まらない服は多いですね
 
必要以上に大きく長くするデザインに無理がある服
不潔な結果にさえなるでろうパンツ等は戴けません
 
欧米のモデルが着て素敵な幅と長さは日本人には無理ですね
とは言え
若い世代は何でもイケルので頑張れ若者 というのが爺の限界です
 

 
次が主流の23センチから25センチ
これがROOTでのワイド系の幅になります
 
ヒップからストンと落ちるストレートなセミワイド系
その一番のりは4年前のLLRのデニムですが
この秋ならHERNOのワークパンツです

残りS:3本 M:2本 L:1本のみです
全量合わせても7本のみとなりました
 
このストレートワイドないしセミワイドも品不足ですが
近々 他ブランドで入荷します
(マビテックス:これも仕入れているのは限られます)
(VOWのパンツとしてイタリア製を用意中:コーデュロイ)
(並みじゃぁないので イケテマス (笑))
 

 
最後に最も売れている2プリーツ
ストレートワイド系以外ではやはりコラッドやLLRのクラシック系ですね
 
このモデルが最もお勧めしているラインです
腰回りは2プリーツで緩く 裾は20前後でオジサマ向け
細ピタおじさんたちとは全く異なります
 
ここまでは 並みでもありますが
ROOTeyeで生み出すコラッドは全てが特別です
それは 他の店が選ばない素材とデザインです
 
目の肥えたリッチな方々には素材も格別であるべきです
 
シルエットは特に目立つほどではないのですが
履けば全員が 綺麗 と言われます
 
このコラッドも全く足りていませんので
11月着荷めどに約100本程度ですが追加生産中です
この秋のご購入3本目4本目を楽しみにお待ちくださいませ
 

 
この秋は酷暑という事で服が売れていないと言われます
 
??既にコラッドやLLRを買われた方は 
??と思われるでしょうね
 
酷暑に関係なくサクサクとお買い上げですから。。。
(ありがとうございます。。。)
(でも まだまだ資金不足っす・・)
 

 
EESのコートも足りませんので再生産を依頼しました
奇跡的に10月22日に追加のコートが届きます
追加生産は 完売した黒のみです

コチラの黒と紺とグレーは今後継続販売します
 

 
EESのコートをイタリア物よりもお勧めする理由はシルエットと素材と値段
値段は最後ですが。。
 

 
高温というよりは温暖な冬です
風避けで充分 と言われる方々用です
用 というよりmのお一人1着もっていたら重宝するコートです
そして春を過ぎて梅雨まで可能という「考え方」
 
極寒の日でなければ「風よけ」で充分な気候に変化しました
(これは常態化ではないので寒い夏さえいずれ来るとは思いますが)
(数年?は酷暑の秋が続くと想定しておりますが コレも賭けですね)
 
今書いた 薄さ もデザインですが
形はもっと重要ですね
 
私たちが好む世界の服は全て古典ベースですが
その「ルールの中」で時代に合わせたリファインが必要です
 
このリファインのスピードがイタリアはアホなほどに遅い
緩めなコートを創るブランドもありますが日本の方が理解度が深い
 
この理由は話が長くなるので今日は書きませんが
最近の海外の賞も日本人が取る事が多いのもその表れでしょうね
 

 
EESのコートをお勧めするのは先ずはデザインです
今の時代の空気をうまく表現しているからです
 
うまく とは 大きすぎない 長すぎない中庸故です
日本人が着れるサイズ感での緩めなシルエットは他では見ないですね
 
そして驚くべきはその価格故です
1着売れる度に売上が下がる・・その価格ですが(笑)
モッズコート共に2着買いの方が驚くほど多い故の在庫激減の理由です
 
9月頭でコートを追加したのはこの30年で初めてかもしれません
それくらい薄手が必需品化しているのかもしれません。。。
 

 
薄手アウターは去年から「生活のデザイン」として提案しています
ベルスタッフで「暖かくない冬企画」が大ブレイクしました
しかし今年はベルスタッフには1品番のみでしたが色がオレンジ
この色は好きですが 万人 には・・・ムズイかも
 
内外で「暖かくないアウター」を探しましたがEESが一番でした
形が一番上手に表現できていましたので「積んで」いました。。。
 
おかげさまで7割は無くなりましたので一昨日追加した次第です
薄手重視ですがEESで発注していたのは薄手ダケではありません(汗)
 
LLRで使うヘビーな素材
その志向と同じ生地がありました
その超拘り生地で別注をしていました
 それは薄手コート ではなく 
    超ヘビーなウールカシミアの生地でトレンチです
 
生地はデッドストックのヘビーなツイルです
これはLLRやTEN-Cのマインドにとても近い志向です
 
生地を見たら 発注せずにはいきません
癖は治りませんね
IMG_5399
 

 
パンツに戻りまして画像で。。
短い足ですがなんとか伝わればと頑張ります。。
 
先日のトロントロン コーデュロイです

 
恥をしのんで履いてます
IMG_5357
長さは下の画像の様に靴の甲に掛かり踵の位置まで
これが一番綺麗です
 
この様にストンと落ちるラインがトラッドでイイんです
幅を競うのは若い世代へ任せておけばいい
この程度 23から25程度が基本です
IMG_5355
もう少し長くした方がいいでしょうね。。。
 
股上は深めでベルトが臍の位置
IMG_5359
そのために足が長く錯覚します
 
11月にはコラッドからサイズ48センチで裾幅23センチも出ます
model名:ウインザー
2月にはヤコブからもストレートワイドが届きます(ROOTダケに)
IMG_4299
ミラノ ヤコブのショウルームにて
 
時代は全てで変わりつつあるようです
自民が終わる様に日本も変わることを期待しております
 
余談:北村弁護士の動画が今いちばんのお気に入りですが
次郎で日本はますます沈没
百田さんの動画も見ますが昼休みに見た動画がワロタ
我が地元 岸田はIQゼロの石破ETC うまい事いいよる。。
笑えますが気の毒でもありますが しかし シャーナイ現実
今後まだまだ上がる金と株と新保守支持かと思われますがいかがでしょう
自民に欠ける未来
貴方は何へ掛けてみる?
 
今日もグダグダにお付き合いいただきありがとうございました
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
* TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ
年2回開催 11月予定
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
48年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~  FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~ 
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
コチラも宜しくお願いします

Gran Sasso グランサッソでも綿の秋冬用を発注していました 綿シカ カテン秋だから。。。

◇ ◇ ◇ お知らせ ◇ ◇ ◇
■ ■ 今回から中目黒で恒例 ROOTWEB POP UP STORE ■ ■
9月13.14.15日
20250905tokyo-pop-up
目黒区上目黒1-5-10 リバーサイドギャラリー
中目黒駅徒歩5分
イタリアと日本で創ったエクスクルーシブなアイテムや美スポーク等

■ ■ Loro Piana Coat & Jacket & Trousers Orer Event ■ ■
8月31~9月9日
特別な素材ですので一般的取り扱い店舗には出回らない生地をお選びいただけます
詳しくはブログでご紹介予定です

■ ■ Trickers Order & Sales Event ■ ■
10月11~13日
パターンオーダーと即売会が開催されます

◇ ◇ ◇

一時の35度超えで37度8度から涼しくなりました(笑)
な コターない猛暑も慣れてきたのでしょうか
33度程度を嬉しく感じてしまう・・・

この高温の秋は常態化?するのでしょうか?

外れる銘柄選びのセンスで予測すると 否 へ掛けてみる
高温海水が去年の秋に日本近海に届いた原因は何?
AIに聞いてみよう。。

数年から10年程度で寒い夏さえ起きうる と
とりあえず 来年も暑い秋は続くと予測して仕入れをします

という予測を23年にして24年に薄手アウターのテスト販売
25年はさらにニットで 綿ニットを世界からかき集める作戦で臨んでおります

国内インポーターで綿ニットで買える顔が有りました
その綿ニットはグランサッソに有りました

良くできていますねえ
値段もグランサッソ価格で買いやすい@33000
ヨク値
ですよ値ぇ。。。

色は3色仕入ました
ROOTでは 「普通」の日常をお勧めしております
特段の高価な物を良しとする志向はありません
心地よい物を着たい故に高い場合もあれば
欲しい物が たまたま高い場合はありますが
値段で物を決めない故買ってしまう癖はありますが。。

今日のコーデ画像は 「細くないデニム」を合わせましょ
IMG_5380
ヤコブなら BARD
IMG_5381

IMG_5382

このグランサッソの綿ニット
顔はスエットですが気分に合ってます

既に古臭いと言っても良いのではないか
グランサッソに細ッいパンツのイメージ
間違いなく 8月も今月も苦戦する売り場はそんな売り場なのでは

聞こえて来る 売れない秋
それは 買うに値しない古い品故なのでは

昨日紹介したカーデは柄故に 天才的柄故に仕入れたのですが
あっという間に残り2枚のみという足の速さ。。。AZAS。。。

お金を出して定価で買うべきは なんぞや
というと鮮度あるデザイン。。。
初物 という事ではなく
デザインの優劣と鮮度です

ではこのグランサッソのデザインが優れているか?というと
デッサン的デザインは 並みです よねええ

デザインとは 生活のデザイン です

多くの人が7月以降でセーターを買っていないハズです
この猛暑の中で よほどの理由 例えば急遽オーストラリアへ行く とか

南極へ行く とか 出なければ 買う理由がありません

並みのイタリアブランドで敢えて買わねば無くなるから買う ってレベルは皆無です

ROOTではセーターは8月から順調とまでは行きませんが好調です
理由は 持っていない 秋の為のニット 綿だからです
昨日からは 買わねば無くなるであろう品も売れました

早めに買っておかねば という服こそ 私たちが欲しい服です

秋冬に「綿を取り入れる生活」これもデザインです
生活をデザインする事がとても重要です

ココシャネルが 働く女性の為に服をデザインした
ということを思い出しましたがそのような事かと

気温は必ず下がってきますので
楽しい季節は間違いなく やってきますので
腕のマークで差をつける初心者コーデを卒業したら
センスで差をつける楽しみ方をしてほしいものです

このような方々が物凄く増えてきています
物を見る目が肥えてきた方が増えているのを実感する秋です


この目の肥えた方向け商品が届きます

今週は英国とイタリアから5社の第一便が出荷されます
ROOTの目で見て優れた品故に巷には無い物ばかり
ここでいう世間ズレした品々ですが楽しみにお待ちくださいませ

特に革物は ズレてますので。。。

◇報告◇

トレンチコート ブラック 別注しました
運よく裏地の白が無い為に黒でお願いしました
次回ではXLサイズも依頼しています
@68000という驚異的価格は今年が最後の様です
余りにも安過ぎますよ値ぇ。。
株も過去最高を超えていきます
時給も上がっていきます

センスも上げていきましょ。。。

コラッドで4生地が生産に入ります
黒アムンゼン
ライトグレーソフトツイード
ネイビー ソフトツイード
綿麻大胆なストライプ:26年夏用

木曜日に更に追加5から10程度予定

今日もグダグダにお付き合いいただきありがとうございました

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* TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ
年2回開催 11月予定

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