服や靴のメンテナンス靴の手入れ: クロコダイルの味変

■ ■ TITO ALLEGRTTO & Alfonso Sirica TRUNK SHOW ■ ■
12月5,6,7に決定
 
■ ■ cornelian taurus Trunk Show ■ ■
12月12,13,14に決定
 
■ ■ オーダースーツ納期 ■ ■
*ファーストライン:1月末
*セカンドライン:12月中旬
 
■ ■ ZINS オーダー会 ■ ■
2026年3月に決まりました
 
■ ■ 新規イベントがコッソリと進んでおります ■ ■
コチラは皆様が殺到されるのでは。。と期待膨らむ皮算用(笑)
 
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
 
やろうやろうと放置していた靴のメンテです
 
過日ご紹介しましたクロコの味変です
 

 
世間の常識は信用しておりません。。
特にクロコの常識は余りにも 固定され過ぎてる様に感じております
 
世界の常識は 光ることです よね
 
クロコは革の中でも特別に光ったものが多い
いえいえ 99.9999999999999999999%の財布他その艶が魅力です
判ってます 確かに 艶は他の革では出しえない魔力を持ちます値。。
 
全てが 光ってます 
当たり前ですけど。。
 

 
革には表も裏もあり加工も種々ありますが
なんで?クロコには 無いのでしょうね
 
もし クロコでスエードやヌバックがあったら 
 
カッコイイイ って
 
だあれも 思わないのでしょうかね
 
・・・
 

 
夏のオーダー会で渡辺氏が履いていたクロコが 
  ? どんより曇り
ピッカピカに光ってないじゃぁないですか
 
聞けばマットな売れにくい部位があったので作ったのだそうです
艶のないクロコなら。。
 
ソレ それなら私も履けます
と艶の無いクロコでローファーを依頼しました
 

 
オーダー会で仕上がりを箱からだして頂き
>>出来るだけマットな革を選んでます
 

 
届いたのは左
 
・・・光ってる ・・・
 

 
!!神様が囁いた。。。
<<艶を消せばよいのじゃ 
   と降りてきたぁ
 
削ればいいのだ 。。。
革と同じ様に こりゃ 簡単に出来そう。。。
 
サンドぺーーパー400番で艶を消してみたら ナイスな右に味変。。
ですが いまいち まだまだ艶ありすぎ、、
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ピカピカで目立つのって私的には嫌なので。。
 
IMG_6652
 
・・変ですかぁ (笑)
 
400番ではまだまだ光るのでさらに番手を下げて金属にも使う200番手
コレなら イケルやろ と試してみたらコレがナイス
IMG_6655

IMG_6657

コレくらいで許してやろ。ははは
IMG_6659
 

 
で 過日夏のオーダー会には !!!新革登場
世の中 同じことを考える人は必ず居ますねえ
 
クロコのヌバックが可能になりました
(クロコのヌバック画像紛失)
半年前にクロコのヌバックがあったら、、、
 

 
ま 自分でヌバックにするのはもっと楽しい かもしれません
 

 
クロコのメンテナンスは爬虫類用専用クリームが世界の常識です
ですが。。
爺のクロコのメンテは 
 サンドペーパーで艶を消す。。コスリマクルんです
 コスリマクッタクロコ
IMG_6659

 
履かなくなったクロコがあればサンドペーパーでヌバック化がお勧め
休みの日 2時間程度で生まれ変わります ヨ
 
と書いても 怖くて出来ない?
履かない靴ならコスッテみてください
 

 
足元はいいのですが
経済が・・
足元では為替がヤバイ事になってます値
IMG_6663
今日も革Gジャン分を送金してきましたが+2円で買い、、
6月には160円だったのが180円
仕入れ価格が112.5%も半年で上がってしまいました
来年は更に 更に上がると思われます
 
この円安は近未来まで継続するのではと絶望的です
って事は 輸入は 、、、厳しくなります値・・
2026年は1ユーロ200円?
 
風吹いて桶屋が云々です
服も米も資産も薬価も全てが上がるでしょう値。。
そして給与も あがる ハズなんですが・・・
 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
* TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ
年2回開催
 
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
48年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~  FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~ 
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
コチラも宜しくお願いします

恒久品として31年目 そして40年 50年後もお勧めする稀有な品:二日目。。

**ナポリから 革Gジャンが仕上がったとのメールが届きました
集荷は月曜日の予定ですのでその後7日から10日で着荷予定です**
 
■ ■ TITO ALLEGRTTO & Alfonso Sirica TRUNK SHOW ■ ■
12月5,6,7に決定

■ ■ cornelian taurus Trunk Show ■ ■
12月12,13,14に決定

■ ■ オーダースーツ納期 ■ ■
*ファーストライン:1月中旬
*セカンドライン:11月中旬

ZINS 本国からの返事が来ないとか・・で
先走りの告知を取りやめております・・

新規イベントがコッソリと進んでおります
コチラは皆様が殺到されるのでは。。と期待膨らむ皮算用(笑)

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
 
腰丈で通勤で使えるアウターの販促二日目です
 
コレは101年めのモデルですので世界一の恒久品と言えます
会社設立以来継続販売しているモデルはトライアルマスターです
買われた多くの方は カジュアルで使ってらっしゃるハズですが
数年前にお客様に教えて頂いた事がとても参考になります

 
当時はチェスターコートの末期の頃でしたが
そのお方もチェスターコートで何年も通勤されていたそうです
すると 劣化が必ず起きて一部は擦り切れてしまったそうです
 
どんな品も値段にかかわらず 劣化でゴミ化すすのが普通です よね
 

 
そのお方が曰く
>コレは劣化してもゴミにならない
 
それを聞いて おッ !!!なるほどぉおお と思ったのは
着込んで味が出てこそ カッコイイ服の代表なんじゃないか
 
トライアルマスターを買って頂く時に必ずお伝えする言葉があります
>>買ったその日が最もカッコワルイです
>>比を追うごとにかっこよくなります
 
ご自分の体に沿い形も変わり着易く変化していきます
10年も着ればどこぞが擦り切れと思いますがそのころがナイス
 
使い込んで味が出てこそです
デニムと同様に育てると凄くイイジャケットが出来ます。。。
 

 
この様な事からたまにですが自社でストーンウォッシュ加工を施して販売する程です

現在在庫はサイズ:50のみですが春には追加したいですね
 

 
次はこれも世界の定番 Pコート
当社の取引先の多くがPコートを展開していますが仕入れるのはコレ
 

Pコートは日本のファッションの黎明期
昭和40年代ですが・・その頃から定番として世に存在し続けてきました
Pコートも変わらない
 
コレをお勧めするには理由がありますので。。。
ここで時間足らずでUPします。
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇

* TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ
年2回開催

こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
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スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~  FO:¥544500~
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇

コチラも宜しくお願いします

恒久品として31年目 そして40年 50年後もお勧めする稀有な品:初日

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12月5,6,7に決定

■ ■ cornelian taurus Trunk Show ■ ■
12月12日ー14日

■ ■ オーダースーツ納期 ■ ■
*ファーストライン:1月中旬
*セカンドライン:11月中旬

ZINS 本国からの返事が来ないとか・・で
先走りの告知を取りやめております・・

新規イベントがコッソリと進んでおります
コチラは皆様が殺到されるのでは。。と期待膨らむ皮算用(笑)

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長いブログになりますので今日は初日です
木曜日に続きます。。

当会社設立以来売れ続けている 唯三無二??
唯一無二。。は一点ですが3モデルあるので。。

この3モデルは
ベルスタッフのパンサーとレースマスターとトライアルマスターです

この唯三..3モデルは
100年を超えても変わらない本当の伝統的な服です
ファッションが細い時代でも 太い時代でも変わらない服です

この3モデルの内2モデルが腰丈ですが
今日は「腰丈」モデルの販促ブログです

気温が腰丈を推してくる季節です
通勤でスーツの上にも着て頂ける腰丈の特集です

ダウンウエアーは寒くなるまでは推しませんが
薄手アウター群と否ダウンは好調です。。。

今日お勧めする品々も否ダウンです
薦めながらも全てサイズが欠けましたが
サイズが合えばぜひ。。。
他社で買えない品々が多々ございます

先ずは100年モデルの革物では少ない腰丈はパンサー筆頭に
VOWではスエードのフィールドジャケットです

20251111panther1

20251111panther2
このパンサー 特筆すべきは値上がりの無さ
30年前と比べて ???5万程度しか上がっていません
MADE IN ITALY を継続していますがオーナーの意思故かと思います
(本当の大金持ち過ぎる 兆単位の御仁ですから。。)
(ここまでくると記号など見向きもしない様です)

パンサーの最も魅力的なのは仕上げ方です
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IMG_3730

多くの人の脳裏に浮かぶ革物の場合
その表情は のっぺり黒の単色のハズです

べルスタッフの革に対するこだわりは見た事が無い人には理解不能です
陰影をその仕上げは 手染だから出てくる色合いなんです
一着づつ職人が平台の上で手袋を嵌めて色を入れていきます
これが自然な経年変化を経たような味わいを生み出します
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IMG_3729

手に取るとシッカリと重量感と固さを最初は感じます
ですが 着ると 優れたパターン故に重さを感じなくなります

固さは二三年でクタっとい柔らかくなり体に沿ってオチます
早く落ち感を出したい方はデリーケトクリームを使ってください
驚くほど柔らかくなります

次のお勧めはイタリアのTEN-Cのテンペスト・アノラック
これは15年前のデビュー以来パーマネントコレクションとして人気の品です

ダウンライナーは別売りです
黒、オフホワイトがございます

腕や胸のマークがお好きな方には不向きな代表格です
深みのある服とでもいいましょうか
ブランドデビュー以来15年お勧めするのはやはりデザインです

他社が絶対が付くほどに使う事が困難な素材OJJが醸し出す空気感
似た物さえ出てはこない孤高の世界観こそポール・ハーベイの真骨頂です

OJJが醸し出す独特な風合いは世界広しと言えでもどこも作れません
OJJを使い熟してデザイン出来るブランドは他にありません
理由は素材故に参入してこれないからです
長い話になりますので今日は割愛します

次はチェッカレッリのフィールドジャケットです
これはウール素材におけるカジュアルアウターの金字塔です
別注カゼンティーノを使い特別なディティールのモデルは世界でROOTの為に生産され続けます
(ROOT 専用バックデザイン)

シャトーの主の大型の愛犬とパンを買いにいく朝の散歩用です
というイメージです

コレも記号ではなく服を深く楽しめる方々のマストな逸品です
増すと です・。。。
シンプルなダケで済ませてしまうチープなアイデア物とは異なります
シンプルな中にアソビやスパイスが効いた恒久品として
10年 20年と永く着て欲しいマウンテンパーカーです

木曜日に続きを。。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

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秋冬用なのに薄い企画が増えてきました TEN-C JG1 BELSTAFF

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*もっと自由に 柔軟になると服が3倍楽しくなります*
 
 
今日は 冬を前に 暖かくない?アウターのお勧めです
 
昨年はベルスタッフが驚くほど薄い秋冬用を出していましたが

見た目は色が濃い為に秋冬用と判りますが 薄い春素材使用なんです
この様な冬に春用素材で色が秋冬用の企画を他では見かけませんでしたが
コレが瞬殺完売でした。。。
以前はダウンウエアー一辺倒だった秋冬商戦が完璧に変わりましたね
 
一昨年がダウンウエアーの最後の年 だったのでは
そんな思いで昨年の秋に薄手をテスト的に仕入れてお勧めしました
 
薄いアウターは保温は弱くてもセンスで暖かく使えます
中はお持ちのムーレーのダウンベスト
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TEN-Cのミッドレイヤーシリーズは恒久コレクションです

ムーレーダウンベストをTEN-Cの薄手アウターの上に
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雪が深々と降る日でなければこの方が動きやすいです
車にのる方が多い地方では特におすすめです
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どのブランドのフードでもおおむね収まります
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jG1のベストをブラウワーのINに OUTに重ねましょう
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TEN-Cの上にヴァルスター
ダウンベストは飽きたって方でトラッドなセンスの持ちぬし用です
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?0年もナイロンのダウンベストを着てくると もう イラネ となる
そんな 達人が熟すと メチャ お洒落さんが出来上がります よ
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上140000サイズ48 コチラは未だUP出来ておりませんが店頭販売中です 

下130000サイズ50
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腰丈派だとこうなります
トライアルマスターも極寒の比はINにベストを
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ツイードは英国に良く合いますねえ
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一度この薄手を着こなす様になるとダウン不要になります
ダウンウエアーを販売している私としてはキツイのですが
生活を考えると ダウンよりも薄手が間違いなく便利ですね
 
昨年は冬の薄手には懐疑的な人が多かったのでは と思います
冬は暖かな方がイイに決まってる という脳が多いのでは
見た目が寒々しい等と敬遠される方も多々いらっしゃいました
 
しかし 下着+シャツ+カシミア等着れば充分過ぎる暖かさ
防風さえ機能すればかさばるダウンの数倍の使いやすさを実感します
 
特に私の様な世代とその下の世代は 夜も昼も歩き回りません
車で駐車場まで そこから歩いて3分で店に入ります。。
 
11月の立冬の比でさえ20度を超える日本になりました
ぼちぼち 脳も変わってきていると思うのですがいかがでしょう。。
 

 
寒がりなかたは やはりダウンに勝る服はありません
軽くて暖かなダウンウエアーもセンスと本当の品質で買いましょう。。。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
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スーツ ジャケット パンツ
年2回開催
 
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
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スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~  FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~ 
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コチラも宜しくお願いします

どこぞの馬の骨が好きな人も変わります:MABITEXやTEN-C

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11月を予定しています
 
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気温の低下と共に街は冬支度で賑わった土曜でした
昨日は服の変化を特に感じた一日でした
 

 
70を超えてお洒落が出来るっていいでしょ。。。
老後で服道楽って いいです 間違いないです
 

 
昔アルマーニ
昨日はまでPT他
 
明日からMABITEX
 

 
そんな長い長いお付き合いのお客様は70を超えます
若き社長の時代はユルっと太いアルマーニ
ソレもヤフオクで売り裁きインコテックスやPTに履き替えて早30年
 
一周回って先頭集団の仲間入りです
昨今のワカモノとはチャウでぇ と
 
何が?
 
銭じゃ金じゃ 持ってる贅 ハハハ
 
正直なところそんなところかと思われます
ですので 貧相な服 貧相なコーデ
こればかりは 伯父様方には無理です
同じ緩めでも 「綺麗」は常に必要な要素かと
 
さらに可能であれば多少の資金がある大人たちです
「デザイン」を見て着た世代です
(記号しか見ていない人の方が多いでしょうが)
 
昨今のワカモノ服はただただ大きいダケの知恵の無い服が多いです
シンプルを良しとして訴えても 経験のある爺からすれば能無しです
著名なデザイナーの服は一見わからぬ様で驚きのセンスが潜んでいます
 
チープなデザインで値段だけが先行の国産物
買う側も作る側も資金不足 という構図にも見えます
 
この「大きいサイズ」が「知恵」としてでまかり通っている日本ですが
この知の浅さが故の品々が早晩見る目を持つ人には通用しなくなると思います
 

マイド様方の変わり様のは無しです
年をとり稼げれば 鮮度あるかっこよさが好き
そんな御仁たちは変わりつつあります

昨日は細スエット
今日からTEN-C
 
昨日はそんなオジサマとおじい様の土曜日でした
変化はますます株の如くステージが変わってきました
 
長者様は昔ムーレー 今はTEN-C
腕を見て「判る」服は 恥ずかしい でしょ
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で 間違っちゃいけないのは「空気感 雰囲気」
 
太目ユルるパンツ系って
ウンコパンツになったり
道路掃除屋になったりと
小汚くて貧相に見える気がしませんか
 
何故なんでしょう
 
それは売り手に原因があると爺は思います
 

 
若い人の店の商品は おおむね 1サイズ
あって2サイズ たまに3サイズ展開程度です
 
このサイズに消費者を無理やり落とし込むからでしょう
故に ウンコパンツの若者が出来上がるのでしょうね
 
「サイズ」は生活全てにおいて非常に重要ですが
伯父様がたも若者も
イイですよ の一言に押し切られるのではないか
 

 
太目パンツは 細目よりも生産が楽です
理由は
悪い意味での「テキトウなパターン」でもok
太目であればヒップの分量1センチでさえその差に気が付きません
 
そんなパンツが結構多い気がしますね
 

 
全ての物に美醜は必ずあります でしょ。。。
 
美醜は残念ながら値段で決まりません
美醜は残念ながら有名度合でも判断は無理です
 
なんですが
 
伯父様方はけっこうな資産家リッチ伯父様が多い。。
この方々は有名度合と値段で物を判断しがちです
 
履いて 着て 見て 良い悪いを判断できる大人であって欲しいものです
 
*************
 
**余談でデザイナーのお勧めな話**
貴方も私も順番で旅立つのですが・・
順番でデザイナーも交代していきます
 
ポールハーベイの後を誰が継ぐのでしょう
ジャスティンギャルは次代の一人になるかもしれません
彼は二つのブランドを運営デザインしていますが「JG1」は一般向けです
「ジャスティンギャル」は クラッシュなモードで無理ですが・・
 
今の時代ではマーケットINの能力が必要です
そんな計算の出来るデザイナーを見つけるのも楽しいですよ
 
*TEN-C*
現代カジュアルの元を創造した生ける伝説 ポールハーベイ
ストーンアイランドを育てた彼が命をささげるのがTEN-Cです
彼も既に70台になろうかと思われます
今年はテーラードの歴史に一頁を残したアルマーニが旅立ちましたが
ポールハーベイはマッシモオスティーと共に現代カジュアルの一頁どころか
一冊の本が出来るといっても過言ではない才能と努力の人です
現存する時代の作品こそ価値がありますが
彼を推す理由に ROOTでは恒久を訴えますが
彼のコレクションのカテゴリーに「恒久」があります
 
ROOTで既に15年継続してお勧めするモデルです
「パーマネント・コレクション」です
それは3モデルあります
もっとも完成度とオリジナリティーがあるのが
テンペスト・アノラックとM65modelです


購入する際には1サイズ大き目がお勧めです
ちなみに 小柄な私は50サイズを着ていますが
ま 好み が一番ですかね。。。

 
M65modelはイタリア他の国でも今や生活着ですが
最強 且つ コピー不可能なのがTEN-CのM65desu
資金にゆとりがあればTEN-Cを熟して頂きたいですね
 
皆様に値段を超えて押し付けたいには理由があります
 
OJJでしか出せない味は製造工程が難儀過ぎ
故に 価格もお高い訳ですが 
OJJが持つ世界一固い生地が生み出すフォルム
これこそが値段を超えてお勧めする理由です
 
ですが万人に着て頂ける値段ではありませんよ値
なので恒久アイテムM65は6万程度から展開していおります
お勧めするの春用が届いていますので近々UPします
 

 
貴方の孫たちは 未来のヴィンテイジショップで
>>おおお爺はポールハーベイの服を着ておったのかああ!と
 
きっと 感嘆の声を上げると思っております
ヴィンテイジになりうる服こそ価値が最も高いと思います
 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

* TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ
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