ハンドメイドブランド「Motokitanaka」より、ヘンプ素材のジャケットのご紹介です。
※以前ご紹介したジャケット(mot520401)と同商品になります、使用している生地の特性上、多少の個体差がある為個別での出品です。この画像では左前身の生地と左前身の生地は色相が異なりますが、ほかの製品も全てこのような部位における色合が異なりますことを理解出来る方だけお買い上げくださいませ。色による交換は受け付けておりません。左前身が右前身と同じ物もあるやもしれませんし、背中の色相が異なるものもあるやもしれません。これは原材料や「生活の場に生えているヘンプの木を持ち帰り、たたき、蒸して、手で割り、細くして、1000年昔と同じ織方故に40センチていどの細く短い生地の為です。この性質をROOでは 価値ある素材と仕上がり、唯一無二の世界に誇れる逸品と位置付けております。その賛同者の方だけの一品でありたいと製品も思っていると確信しております。
ロンドン、ナポリに足を運びクラシックを理解し再構築できる人は、実は稀有な存在です。神が宿る細部の無い服が氾濫するSNS的ファッションの時代では埋没してしまうやもしれぬ天才が博多に居た。
彼の名はmotoki tanaka
この麻のジャケトは物真似ではない。
並の感性では熟せぬ完成度の高い異形は真に畏敬の念を持って着たい逸品です。
それにしても余りにも安過ぎるのはモトキの人柄からでしょう。
ミカ爺の解釈:特徴的なフリンジはノーフォークジャケットが脳裏をよぎったのではないか。
背中のインバーテッドプリーツもカントリージャケットのディティール。
意図的に大きい「力ボタン」に気が付けば貴方はセンスの持ち主です。
ポケットに手を突っ込めば気遣いの小さなポケットが隠れています。
手織りの生地で縫い上げて洗い込んで居るために繊維が飛びでていたりするのも味。
気になる方はテキトウに取ってください。
生地は同じ物は無く、それぞれ全てに味があります。
タイへ旅行、チェンマイの朝市で見つけた生地に魅了され、売っている人に付いて山奥へ。そこは19世紀末からその地に生活するモン族の地。生地は麻の茎を刈り取り、細くし古来から使われている手機で織られたモノ。
▼ブランド紹介
2011年設立。当初より材料調達からデザイン、パターン、縫製までの全てを服飾作家田中素樹が手掛け続けるハンドメイドブランド。
| サイズ |
M |
| 着丈 |
70 |
| バスト |
104 |
| ウエスト |
98 |
| 肩幅 |
102 |
| 袖丈 |
51 |
|
61 |
<在庫情報>
| サイズ |
販売価格 |
在庫数 |
| M
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97,900円 (税込)
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0
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