入荷案内 ボリオリ こいつはエエですヨ

2017/09/25(月)

秋冬なのに 「薄い」をテーマとしております
 
ストーンアイランド 革 キーレッド
著名ブランドも気が付き始めたのでしょうか
ダウンももってるし ならば もう不要だと
薄いアウターは今から長く着る子とが出来ます
冬はセーターとシャツを着れば良いだけの事ですし
 
秋に着て 冬はニットと着て 春に着る
 
ファッションは生活から出て来てこそ
意味のないコーディネートや着方はすぐに廃れます
 
70万のスーツを売るキートンが投資した理由は?
そんなことへ思いを巡らせればおのずと理解できるはずです
 
長く着る薄いのアウターです
秋 冬 春は4月まで着て戴けます
↓↓  ↓↓  ↓↓  ↓↓
http://rootweb.jp/products/brand/sicas/

http://rootweb.jp/products/brand/kired/

http://rootweb.jp/products/brand/stoneisland/

アウターでは昨年からですのでこれで2年目になります
今年も完売の神頼みは道半ばです。。。
 
ジャケットでもスーツでも同じ要望は多いです
ジャケットはこのカテゴリーが冬は殆ど無い、、
中で 届きました ボリオリです
 
素材感は「明日から今から」着て戴ける感じです
当店で売られているジャケットの大半は明日は無理・・
これなら大丈夫です
明日にもデビューして頂けます
 
毎年この時期に出てくる言葉
>>着る物が、、無い、、
 
シャツ一枚では貧相で何か着たいですヨね
着るならジャケット ブルゾン Gジャン以外は無いです
 
カーディガンもありですが並みじゃおもんないし
かと言ってロングカーデはまだ早いしぃ
 
Gジャン 薄手革物は完璧です

今日はジャケットです
 
ですが 皆様 見渡してみても無いでしょッ
肉の厚さ 素材はどれも冬物です
 
あってもコットン系、、
新品の内はいいんですけどヘロヘロに成り易い
チープ感も出てくるし、、、
 
秋ッ という素材はリスキーでどこにも無いんじゃないか?
そんな気がするんです
 
でも 来たんですヨ 昨日 ボリオリから。。。
 
コレ 明日から着るに丁度良い質感です
ウール系の肉厚ではないので長期で着れます
冬はもちろんニットベストを着てコートを着ますのでOK
 
あ、あ ニットジレって呼ばないでくださいましな
ハズイですから 英語とラテン語のミックスなど
おかしいでッしゃろ
 
中途半端はもう辞めましょよ
 
イタリア語使うなら すべてのアイテムで使えばいいのに
でも 英語が世界語ですのでやはり英語でいきましょうヨ
 

 
再びのボヤキです
 
さて横吉から戻りジャケットです(ジャッカって言うんですか)
似てて覚えやすいですね でもスーツはアカンです
アビートとか言うんですかね
アトピーって覚えソですね
 
・・・やはり英語がいいですね
 
ボリオリのジャケットですが素材 これが一押しです
シルクウールは春夏なら結構あります
ですが秋冬物では見掛けません
 
この冬は「薄い」をテーマにしたものを増やして好調です
薄ければ 重ねれば良いではないですか
 
その時々の価値観で生まれるのが服だと思います
 
きっと秋に着たいと誰かが思ったのでしょう
テキスタイルデザイナーが思ったのかも
 
長い前置きですみません
色はトープ系です
グレーと薄い茶のミックスの感じです
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艶が少しあるのでアイフォンでは色が出ません
が いい色です グレーのpantsとデニムが合います
もちろん 茶系パンツも合います
そんな いい色です
ベージュではありません
 
時が進めばカメラはもっと良くなるでしょうね
加工せずとも良くなるように人の目に近づくでしょうね
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日中も秋を感じさせる頃となりましたね
いよいよ一番楽しい時期となります
 
秋の夜長 サイトチェックでお楽しみくださいませ

HUSBANDS from おフランス

2017/08/10(木)

MADE IN NAPOLI
と言われるとムズムズしてしまいますネ
 
まだ業界でもあまり知られていないブランド
HUSBANDSはフランスで生まれたブランドです
 
達人の間では少し知られているやもしれません
あらゆる物を着倒した方にとって試したい一品です
 
 
ハズバンズを始めて見た時に昔を思い出しました
独身時代ですから40年以上も前の思い出です
 
 
今市場に溢れているイタ物とは異なる世界感のハズバンズ
私たちが着ている服は柔らかくソフトを良しとしています
 
ハズバンズの肩はしっかりとパッドが入ります
そしてコンケーブショルダーが更に世界を創っています
 
リラックスした服が主流の中で緊張感が心地良いです
背筋がピンと伸びる感覚を思い出させてくれます
 
ON OFFでもこれは新鮮な気持で楽しめます
 
そんなHUSBANDS:ハズバンズのオーダー会を!
19日から27日まで受注会を急遽開催します
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今回はホーランドシェリーの生地を自由にお選び頂けます
驚愕はその価格です
 
パリにご旅行出行かれたら1600ユーロです
先程の為替ですと130円強
 
って事は!!!20万を超えます
 
パリとの価格差が無い!!って凄いです
むしろ日本の方が安いって事になります
 
早晩30%40%違いとなるのでは?
 
しかし今回は全て190000円(税別)です
納期はTITOより確実正確です
 
だって パリ ざあますのヨ
 
仏蘭西人のプライドの高さはパネーです
プライドに掛けて。。。
 
・・・でも作るのは。。ナポリ・・
 
TITOよりは実績ベースで納期成績は良さそで。。。
 
 
私は紺で金ボタンのブレザーをオーダー予定です
 ジャケットは15です。
コレに2プリ履いてドヤっとな。。

2016秋冬のスーツなら先ずグレーを

2016/09/18(日)

昨日の小爆発に気持ちよく寝入るも大雨
 
 
深夜の洪水注意報に起こされて寝つき悪し
寝不足に資金不足な朝は目覚めも悪し(。。)
 
 
とは言え何事もなくなによりでした
今日は朝から雨でどうなる事やら、、、
 
 
昨日はスーツが目立ったので今日のネタに
 
 
 
 
今年の秋冬のスーツは先ずはグレーです
 
 
ROOTwebはプレタもビスポークも
グレイ グレイ グレー グレー
 
 
ンでもってネイビーとブラック
 
 
但し ベタな素材は先ずは除外
 
 
サキソニーやフランネルは5番手位で
 
 
無・・ではありませんがオモロナイ
 
 
ストライプに飽きてチェックも着てみた。。
・・やはり飽きたのでベーシックに回帰
 
 
でもノッペリ顔のスーツじゃツマラン
 
 
って感じがピックアップのポイントです
 
 
ラルディーニには3ピースで


 
 
タリアトーレもピンヘッド

 
 
パシーニには2品番でグレー
一つブークレ風の彼らしさ

 
 
より控え目なグレーもパジーニならでは

 
 
ボリオリはステージが一段上がりました

織組織が素晴らしい出来です
バーズアイに似て非なる織です
 
 
紺でもヤハリノッペリでは芸が無い
ッルディーにのピンチェック

 
 
コレは特殊ですが売れてます
ボリオリのジャージースーツ

一見ジャージには見えません
皆様が着易くて衝動買いされます
 
 
シーズンを迎え要望が増えてる黒
 
 
ラルディーニとタリアトーレで!
共に素材に特徴ありの逸品です
 
 
黒の拘りは日常でも使える素材感を

ラルディーニは3プライの生地
 
 
タリアトーレは微細な縦横のネップ

黒のスーツにグレーのシャツで遊ぶ
 
 
もうすぐ結婚式シーズン突入です
パーティー用も盛り上がってます
 
 
ジャージーの@タキシードも品切れ

デニムのタキシードはパシーニ
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スーツ用生地も同じく遠目に品
近くへ寄れば貴方の拘りが見えます
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生地ブランドなどどうでも良い事
大切なのは生地のテイストです
 
 
チープな生地ではこの様な生地は無理です
 
 
遠目には無地で柄好きには地味です
 
 
控え目な品揃えが当社の今年のウリ
能有る地味が最高の素材と思います
 
 
6月からこのような素材がヒット中
追加したものも同じ傾向です
 
 
近々追加分も入荷すると思います
 
 
またまた地味が増えます
 
 
必ず判り易い柄は消えます
 
 
ジャケットで見かけるあの柄も消えます
 
 
ブークレって言うんですか
モコモコしたタイプです
 
 
喜々として着ていた方もお疲れでしょう
新しい秋が着てまさに飽きが来た・・
 
 
ハッキリと判る柄は今季で最後では
 
 
 

 
 
 
言い切ってしまいました
 
 
 
でも
 
 
 
 
当たらずとも遠からずかと
 
 
服は素材から始まります
 
 
派手も持て囃されて捨てられて
 
 
残るのはやはり古典でしょうね
 
 
古典を超える物は無しです
 
 
古典の解釈の仕方は知見の深さが
 
 
柄なら解はスコットランドに有りかと
 
 
あくまで解釈とアイデアが肝ですね
 
 
安直な柄から高度な素材へと
 
 
テキスタイルデザイナーの力量が問われますね
 
 
 
 
最後に 拘りの茶もあります
 
 
 
 
どれも女性から見ても
 
 
男から見ても
 
 
知的で仕事が出来ると思われる
 
 
かも。。。

結婚式 パーティー の準備を

2016/09/16(金)

お詫び
いつも当サイトをご利用の皆様へ
在庫更新が追いつかず申し訳ございません
折角のご用命にもかかわらず期待に添えず
重ねてお詫び申し上げます
 
 

連休開けの店には待望のニットの山
(山は期待していないのですが。。)
整理せねば、、と思っていたらマイド様
 
 
ニットネタから急遽スーツ等にネタ変更です
 
 
 
何故か今日のご要望はテーラード系ばかり
結婚式やパーティー用で一日が終わりそ。。。
 
 
こんな日が毎日ならロトも買わないのに・・
 
 
 
スーツヤジャケットの本格的な季節到来です
商品も店からあふれ出る程です
 
 
この週末はスーツが爆発??期待ですが
結婚式やビジネス用は今が最適の時期です
オーダーもプレタも共にホボ揃っています
完璧とは言えませんがホボ。。。です
 
 
 
まずは結婚式用です
 
 
今日のお客様のコーデがお薦めです
結婚式用のアリキタリが嫌な人へ
 
 
>結婚式ノパーティーなんだけどぉ
>普通じゃどうも、、、
>かと言って代替え的じゃなくって、、
 
 
人とは二味違うお薦めが有るんです
 
 
>>有るんですよおお
>>ガブリエレパシーニのデニムタキシード
>>チルコロのジャージータキシード
>>マウリッツィオの側章付きデニム
>>おなじくマウリッツィオのジャガード
 
 
これを見ればどなたも即決されます
 
 
今日のオッシャレーはこのお方
パーティー用に。。。アッザス
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チルコロのジャージータキシード
マウリッツィオの側章入りパンツ
チルコロのジャージータキシード
 
 
マウリッツォ・マッシミーノ
 
 
シックな佇まいならラルディーニの黒
拘りの3プライは独特なマットな素材


 
 
タリアトーレも少し御座います
独特な織地が好評でした


 
 
・・・どれも。。独特な・・・
としか言いようがない様な生地がお薦め
 
 
ツマラン生地は仕入ておりません
無地風で拘りのある織の素材がお薦め
 
 
今日の皆様も全てその様な生地でした
 
 
ガラガラはまさに閉店ガラガラ
品位のあるスーツはやはり無地風です
 
 
店頭のストライプ等はどうしましょ・・
 
 
 
割引で処分しますので。。
 
 
明日と明後日はSUIT Day となりますやら
 
 
期待を込めてUPぅぅぅ
 
  
 
夕刻かと時計を見ればまだ3時!!
 
 
入荷は以下ですが明日ご紹介します
1)グランサッソのジップアップ
2)同じくグランサッソのニットベスト
2)ジョンスメドレーのクルーネック
3)同じくスメドレーのタートル
4)!!カーデを発注してた・・
当然ですが黒とグレーのみ
5)クルチアーニのクルーネックの黒も
6)ヤンマイエン ダウン3種
7)タリアトーレのジャケット

 
 
ニット ニット ニット&アナザーです
 
 
来週にはジョンストンズのカシミア
追加依頼中のセッテフィリのカシミアも
品切れ追加はムーレルダウンベストも
ミラノからはベルスタッフも出ます
品切れジップアップがありました
ネクタイも追加されます
 
 
・・・夕刻になってしまいました
今日はドレスな一日でした
 
 
明日は入荷のニットをご紹介します
 
 
先程ニットがUPされています

ダニエレフィエゾーリはコチラ
↓↓   ↓↓  ↓↓
ダニエレフィエゾーリ

ガブリエレ・パジーニ ジャケット&スーツ

2016/09/05(月)

ガブリエレ・パジーニのスーツ&ジャケット
 
 
ROOTWEBではネクタイ以外では初めての販売です
 
 
何故いままで仕入れをしなかったか?
控え目な当店にはハッキリ言って不向き
(派手服は5年前に飽きて止めました)
 
 
だった。。。
 
 
パジーニといえどもウレテナンボ
派手な服が持てはやされる時代は終焉
パジーニも控え目な方向へ転換したのか
 
 
展示会に出向くとアララ 方向転換か
お得意様にお勧め出来る物がありました
 
 
マイド様着用可能な範囲とパジーニらしさ
この二つの要素を持つ品番をチョイス
それが以下の3素材です
 
 
特にこのスーツは今年を一番表現しています
「グレー」と「素材感」のキーワード
この2要素は全アイテムで重要です
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差別化と控え目な表情を持つ素材が一番です
「柄」から「無地風」へ売り場は変えました
「無地」より「無地風」が大半でお薦め
必ずその方向へ行くと思います
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「無地」というワードをどう料理するか
それがデザイナーの力量です
美しいバランスが見えない人には無理な時代
まさに美意識無きデザイナー苦難の時代か
 
 
オフの日のジャケットはここまで
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この柄も遠目にはこんな感じ
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グレーの色のイメージです
我田引水の解釈です
 
 
*リラックスした
*ゆったりとした気分
*柔らかい感じ
*ゆとり
*リッチ感
 
 
等等を感じます
 
 
チャコールが3年前のお薦めでした
プライド高きドブネズミはこの秋はゆとりで
。。。仕事の成果は佇まいにでます
 
 
柔らかいグレーの色合のスーツ
プレタもビスポークも揃いました

 
 
 
コレが何かは想像が付きますよね
この拘り 好きですねえ
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花を刺すんじゃないか?
ま。。そうです が
襟裏のカンヌキは花を刺す
では答えは本当は不十分
 
 
?ん カンヌキになってないやんけ
ま ええっか 気分チュ事ですかね
 
 
5、60年代には専用の花瓶がありました
コレクションしていたのが紛失して、、ます
 
 
直径5ミリのブリキ製花瓶です
水を入れて生花を1本
 
 
長いパーティーでも花がしおれない
昔の人は本当にオシャレだったんですね
 
 
コレ創ろうと思えば簡単に作れます
今ならパイプを切断して底を溶接する
 
 
ラペルピンの針を利用してフックを溶接
 
 
・・・最近親しい鉄工職人が廃業しまして
!!溶接の機械をイタダキにイコカな。。。
 
 
マジに考えておきます。。。
近々成果報告します
 
 
ここから夢想です
 
 
花瓶を作ってまいど様にプレゼント
ただし使う人ダケに。。
 
 
・・・
 
 
年に一度のクリスマスパーティー位
ほとんどの人が不要と思われます・・
 
 
が、、、
 
 
でもなんとかして作ってみます
んでもってパジーニ購入の方へ。。。
 
 
。。確定したらご報告します
 
 

パジーニはコチラ↴

パジーニのブラックデニムのタキシードも届きます

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