やっと変わり始めたイタリアのご紹介はPALTO

2026/05/04(月)

LONGSTONE
■ cornelian taurus Trunk Show
5月22,23,24(金土日)
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2026-04-06-143915-tito
■ TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica Trunk Show
暫定5月末~6月上旬
納品:12月
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2026-04-06-165016-massimo
■ Massimo Corrado Trunk Show
暫定6月19,20,21,22
納品:1月~2月
遅れた場合は10%割引をお約束
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イタリア物100%心酔の時代は終わりましたが。。。
マーケットでは既にモノ余り状態
多くの「旧来型ブランド」に新鮮さを感じない人が増えました
当店でもひと昔は飛ぶように売れたブランドも
>イラネ と言われることは多いです
 
しかしながらいつの時代も「入門者」はいらっしゃる・・
そんな方には未だにアリキタリア信奉は多いです
 
飽きられたイタリア?か?
 
というと 他に代替案はあり得ず。。
中国でもなければ日本でもありません
 
イタリアはEUはセンスの良い「世界の工場」
上質が生み出せる「世界の工場」ですから
 

 
5月になり春の反省・・をしているところですが
昔は飛ぶように売れた「旧来型ブランド」も余り気味で、、、
 
何故なんでしょうね。。
不景気?だから?
 
いえいえ 全然 。。
好景気ではありませんが
決して不景気風とまではまだ吹いてはいません
 
ただし もうすぐ吹きそ・・・ホルムズ不況
長引く膠着でインフレ率が上がり、、、
 

 
早ければホルムズも秋には落ち着きを取り戻す
そのような目論見ですが
はて さて 判りませんね。。
 
そんな不安定な中でも時は未来へ進みます。。。
服も未来へ変化してこそ服です
 
変らぬアリキタリアでは沈没100%でしょうネ
(アリキタリア:ありきたりのイタリア服)
未来永劫伸びる事は無いでしょうねえ
 

 
>オレたちゃそんなオッサン服は着ねえヨ
と息子が奮起したブランドに鮮度を感じます
 
今年の秋冬物の中で最も記憶に残っている服があります
それは5年前にLLRでお勧めした 短丈ブルゾンです
 
「ブルゾン」はフランス語らしく「袋」だとか
フォルムが「袋」になるのが正しい「ブルゾン」です
 
ポイント:腰がすとんと落ちる短丈はブルゾンとは呼びません
(爺的拘りですが今は何でも短丈はブルゾンって呼ぶらしい)
 
腰が絞られた短丈の代表なら ヴァルスターです
ですがコレには鮮度が無い・・
入門者用のブルゾンとしては必須ですが
マイド様方にとっては鮮度ゼロ、、、
 
多くのデザイナーがトラッドの世界をイジル時代になります
その時に彼ら彼女たちはヴァルスターはイジリません
(と断言するくらいに対象にはならないデザインです)
 
何を 過去のアーカイブから何を再構築再解釈するか?
それは「1950年台前後のドリズラー」のハズです
 
このアイテムのポイントは「襟」が有る事
<a href=”https://rootweb.jp/products/brand/laboratoryoflastresort/”><img src=”https://rootweb.jp/upload/save_image/llr440601-001.jpg” alt=”” width=”540″ /></a>
これは4年前に販売開始していたLLRのオリジナルですが
元は米国のマクレガーのドリズラーです
そこに手間暇をコッテリと加えたものです
 
この様な「襟のある短丈」が秋冬から来春には更に増えソ
 

 
そんなブルゾンが忘れられたPALTOに有りました
 
安いコートで一時期若い方に売れたブランドですが
世代交代で息子がブランドを引っ張る事になった様です
 
おおエエヤン って短丈がありました
 

 
っと ここで昨日のポールニューマンやロバート・レッドフォード
このスタイルは今でも普通に見られる並みの並みですが
この並みの世界に世界のメゾンが目を向けて来ます
そんな世界観が必ず来ます と想定していますが
そのマンマと言う訳には行きませんので
彼ら彼女はドヤっとマークを付けて値を吊り上げます
そんな判りやすい見栄服は私どもは着ません
プライドは見せる物ではありませんし
おのずとにじみ出るのがプライドです
 
そんな方々へ 次の秋冬に何をお勧めするかといいますと
 
お薦めの一つが PALTOの短丈です
 

 
4年前は春を意識してナイロンでしたが今年は?
 
ナイロン服は減り天然繊維物が特に重要になる ハズです
 
秋冬ですので ソレは ウールと革です
特にウールの短丈ブルゾンは過去に無い人気化と思います
 

 

正当派ブルゾン
palto1
 
コレもブルゾンと呼ぼう・・
palto2
 
色はこげ茶 黒 紺 オリーヴ
価格は大雑把8万と10万
 

世界は下のモデルへ傾倒するのではないかと予測
理由は チープに創れるからです
 
腰はストンと落ちる系が世界の主流に?
なので 
天邪鬼ROOTは「ブルゾン」を推します
もちろん 商売。。共に御座います(笑)
 
コーデは見栄服を着ないスターたちがお手本です
彼らに短丈を着せた姿を想像してください。。。
普通です ドヤッと感不要の方々向けです
Screenshot
ロバート・レッドフォード

Screenshot
ポール・ニューマン
 

暖冬傾向は未だ続けばダウンウエアーは減少でしょうし
ホルムズ不景気で高額ナイロン品は更にイラネアイテム化
そんなナイロン不況の中で光るのがウール短丈かと。。。
これらのウール短丈に「シャツ」を「ニット」を重ねる
(ニットも一癖物が届きます。。。ヨ)
このコーデが出来る方々が秋の「リーダー」でしょうね
 

明日は合わせるパンツです
。。。
 
秋の服は今までになく 楽しいいいいいです ヨっ
 
◇ ゴールデンウイークのご案内 ◇
5月 6日水曜日営業 翌 7日木曜日:振替店休
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30年来のリピートの方々は質あっての事かと
48年目のハウスオーダー
2026年4月スタート:エントリープライス\77000
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~  FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥60500~ FO:¥385000~
https://rootweb-bespoke.jp/
◇ ◇ ◇ ◇ ◇

コチラも宜しくお願いします
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