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◇◇◇ 買うに値する新しいアイテムを40歳台50歳台の方々へ ◇◇◇
多くを経験してきた60台70台のフリークの方々へ
本当の上質は値段ではありません
貴方がご存じのブランドには無い新しさをお楽しみください
■ ■ cornelian taurus Trunk Show ■ ■
5月22日 23日 24日

■ TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica Trunk Show
6月5.6.7
■ Massimo Corrado Trunk Show
6月12.13.14
■ ■ オーダースーツ納期 ■ ■
*ファーストライン7月中旬
*セカンドライン:6月上旬
■ ■ 二階のギャラリー 通常展示 ■ ■
新作追加されました
■ ■ 告知 ■ ■
全てのお買い上げ商品に関するクレームは、購入後7営業日以内にお申し出ください。
これを過ぎての対応は致しかねます。
■ ■ 人材募集 ■ ■
志は気の帥なり
多能的で 内外で オモシロイ仕事が貴方を 確実に 豊かにします
男女経歴不問
ROOTWEBの未来を共に創る仲間を募集します
商品開発 デザイン 販売 撮影 ネット処理等
大卒初任給 34万以上 アルバイト時給1500円
英語 イタリア語 リスキリング補助他多
スーツ だそうです。。。そして靴も
無料の雑誌以外(笑)は見ませんがネットもほとんど見ないのですが
イタリアの知人からココ知ってるか?とメールが来たので踏むと。。
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ここ数年、グラフィック Tシャツ、フーディ、XLサイズなシルエットの
完全支配下に置かれたメンズウェアであれば、新しい方向へ足を向けた
2019年秋冬コレクションはウダウダチョメチョメ・・・
***
上記は私たちの世界とは異質な空気感を好む世界における
提案をしている世界的なネット企業の秋冬のテーマの文章からです
若い人たちの自由奔放なコーデが判る一文ですが
美 という概念からは生まれないスタイルですね
売り手も買い手もサイズは一つか二つで済むワケで・・
ブランドの説明には「ジェンダーレス」だったり
緩いTシャツやパンツを男女に同じ物を売る
在庫少なく ええなぁ(笑) と思ったりします
でもねえ 男と女は やはり 違う・・・
ですがスタイルは若い人から生まれるものでして
そのままおじ様には到達はしませんが
必ず気が付かぬ?程度に影響を及ぼしていきます
1960年代から今まで服を見ていてそう思います
影響されない変わらない人も極僅かですが必ず、、、
オジサマの最近での一番の変化は足元でしょうか
靴からスニーカーに大きく代っています
が
先の若者は 靴こそ旬 と言う人も増えています
先日も23歳の好青年にトリッカーズを履いて頂きました
彼の友人はパラブーツを当店で買われています
彼らは中学校からの友達で深夜3時頃まで服談義
その中で当店の名前が出てきて先日皆で来られた次第です
私も久しぶりに20代の方々との話でエネルギーを頂きました
彼ら曰く スニーカー集めは彼の中ではオワタとか
集めるのはスニーカーではないッ
「買うのは靴」 だそうです
嬉しい事です。。。
この様な人たちも現に増えつつある様です
20代前半の人がこのクラシックな世界に入って頂く
未来への光でもあります。。。
そんな彼らも靴から最終到達地点はスーツなのでは。。
しかし
古典がベース ではありますが、、
別世界のスーツや靴を覗いて見ると 、、、
とてもアーカイブとして残せるシロモノではありません
奇異 という言葉がピタリ・・
奇異差を競う様な着方だったりするその様
それは不安な未来への刹那的様にしか見えません
特に「奇異」なデザインバランスの服は、、
着丈が1mに及ぶニットベストを見ました
確かに 若きドヤ服 ですね
これも若い時だけの楽しみです
が 10年後に画像を見れば
必ず笑えるのも経験から
昔の写真を見るとオカシナ格好をしていたものです
ビッグサイズでユルイ服は若い人の特権です
高価であっても決して高価には見えないです
しかし これが新世代の人には売れてたりするわけです
私たちから見た崩れた服を着た人は何所へ行くのでしょう??
されとて 行くところは未来だけですが
その指針は常に古典であり美 だと思います
美人画は残りますから。。。
若き達人たちの美人画はコレです


トリッカーズとパラブーツ
この真似が出来ないフォルムこそ指針かと
今日は小ネタ。。。ムンガイです
日本であれば江戸時代からウダウダのチョメ屋
イタリアで100年の歴史だそうです
ネット上でポケットチーフと言えば
ムンガイ なんでしょうかね
ググればポケチはムンガイ
ググる人に支えられる様々な品々ですが
ググる頭の一つ覚え に成らぬ様に思います
が
今日の小ネタにしたくなるのがムンガイなので。。
ワンポイント刺繍のカワユな事
コレは今やムンガイの代名詞的な一群です
他のブランドがパクれば無能がバレる
無きプライドがバレる
だから他は出来ない 小技かと
ポケチ 一つで痴は知に変わります
犬派? 猫派?

バッチグー

幸運を

中世修道女たちの手仕事が紡ぐ時に思いを


近々UP予定です
雑務多く小ネタですみません。。。
タリアトーレ ムートンとコロンボ UPしました
達人限定の「サスティナブル」な話
おはようございます
朝晩はシャツ一枚では肌寒い頃となり
冬物でも見てみようかと街へ繰り出された方も多いのでは
さて今日は変わったネタ?です
この2,3年の流行言葉か サスティナブル。。
言葉をマイド様にお聞きするとまだまだ聞きなれない言葉の様です
この言葉は企業に求められる事だからでしょうね
ですが
地球人として「事」の一助となるべく出来る事から個人も参加を。。
等と書いていたら !
禁煙って二酸化炭素を出さない。。サスティナブルでは?
(温暖化を未だに信じきれないではいますが。。)
サスティナブル活動。。に参加して4年程度でしょうか
年間で20万程度の煙は服に変わってます。。
タバコ 100害あって一利なしとも言われます
母が喘息持ちでしたから止めざるを得ない年齢になり、、
止めたおかげで少しサスティナブル ボディーにも
そんな服バカな体が太っても着れればサスティナブル
? ですよね
オーダースーツのイベントが11中旬と月末にあります
中旬はイタリアで100年以上続くルイジビアンキマンドヴァ
もう一つは月末にナポリの異才
シリカのトランクショウです
異才が創るスーツやジャケットは知れば驚愕な逸品です
彼の上着は非常にサスティナブルなんです
これを聞いて え? なにそれ?
と誰しも思う処かと
アルフォンソ・シリカのジャケットは生地の構成が異端です
並みのジャケットの生地は6枚構成
アルフォンソ・シリカはなんと半分の3枚 !!!
貴方のジャケットを見て頂くと左右の前身で4枚 背中が2枚
これが近代の普通の作り方の様です
(後で画像を置きます。。)
ググれば古代ローマに至り 頭デッカチにもなります
余談四段です
ネットにはフルオーダーとパターンオーダーの違いなどETC有ります
今の時代は入門がグーグルからです・・仕方が無い、、
その中でその人なりに信じれるであろう文を読み信じる
そして店頭で質問等されるわけですが、、、
もっとも大切な事が全ての文章に欠けている気がします
「着てストレスが少なく動きやすく何処から見ても綺麗な仕上がり」
これは文章と画像では解りません
頭デッカチに成らず 皮膚感で知る事が最も大切です
が
だれでもが上のレベルは体験が出来ません
高いレベルの店は100に一つ以下ですから
多くのスーツ屋は「コスト」で工場を選ぶからです
高い工賃でしか無しえないスーツやジャケットは間違いなく少ないです
店舗も少ない故に少ない人々にしか体験が出来ませんから・・・ねぇ、、
作り方 縫い方 アイロンワーク 副資材
これらが見えない差 です それから センス!ですね
故に 工賃が安いにも関わらず 高く値段を付ける店もあります
その様な店で作られていた方が来られれば皆が驚かれます
さて余談師範になってはいけませんので戻ります
サスティナブルな話ですね
シリカの背中に注目です

この完璧な背中が通常は2枚の生地なのに
シリカはこれを実は1枚で縫い上げます
見た目では判りませんがこれは一枚の布をセンターで「摘まんで」あります
そして「片倒し」に必然的になります
思うのですが
「片倒し」は「この様」を見て「片倒し」が生まれたのでは
見ただけで 実は 一枚とは気が付いていなかったハズです
私もスタッフも聞くまでは知りませんでしたし・・
誰が見ても二枚で縫われているとしか見えませんから
その背中がコレです


これでは判りませんよねえ・・
解体すればわかるのですが。。
2枚を縫ている様にしか見えませんが
一枚の布を折り縫い線を縫ってあります
実際に縫うところを見ては居ませんが。。
この縫い方をするとサスティナブルな事に
通常 上着は細くは出来ても大きくは極僅かしかできません
彼のジャケットの縫い方は2サイズ近く大きくする事が出来ます
コレをメリットとして書いてもツマラン事ですが。。
体型変化や子に譲る英国的文化に対応が出来る
もったいない文化にも嵌り エコであり サスティナブルな一環かと
。。と書きながら ソレを理由に選ぶ人は居ないでしょうが。。
ともあれシリカの脳内は異端なセンスで満ちているようです
高額なスーツだけに誰しもが・・とはいきませんが
頭デッカチな人はどこかで様々なレベルを皮膚で体験してください
ネットの文章だけでは到底判らない事が体で理解できるはずです
当店では様々なレベルのサンプルが御座います
トランクショウ以外でも肩で 皮膚でお試し下さい
シリカを選べる方は極々僅かな方々ですから試着だけでもどうぞ
因みに11月16日 17日はルイジ・ビアンキ・マンドヴァを
11月30日 12月1日はアルフォン・ソシリカを体験できます
100年の知財が創るルイジ・ビアンキ・マンドヴァは17万程度
イタリアでも稀なオーダースーツ専用ラインを持つ工場です
納期と縫製は過去に無い精度ですのでご安心下さいませ(笑)
異才のアルフォンソ・シリカは40万
独特なデザインとパターンを手縫いで仕上げる人です
工場 ではなく 人達 小さなアトリエです
前身の画像です
コレは現代で多くで見られる前身です

ルイジ・ビアンキ・マンドヴァの前身
アルフォンソ・シリカの前身


フロントに下まで縫い線が続いています
>下まで縫い線!! おッ ナポリっすね~
実はラルディーニの前身も1枚
ナポリ由来なのでしょうかね

裾部に縫い線が無いのが特徴
この様な話はググると正しい話があるかと思います
興味のある方はググって教えて下さいませ。。
ヴァルスター 44サイズ 届きました
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今日も46が売れていましたが
売れるのを見ながら感じる事
安心して長く 永く着れる物
その様な物を買われる方が非常に増えている気がします
逆にヴィトン他お高い世界では刹那的な物が多いです
無尽蔵な程のリッチおじさんは一度で数百万ものお買い上げとか
・・ヴィトンになりたいなぁ (笑)
・・
タダでもらっても絶対に着る事は無いですけど・・
人それぞれの好みで服を選ぶ訳ですが
刹那的な服も確かに楽しいです
楽しければその瞬間は幸せです
幸せホルモンが分泌される服をお楽しみくださいませ
いつもの余談四段でした
英国ならスイングトップです
イタリアにはヴァルスタリーノ
アメリカにはドリズラー
これ以外の「ジャンパー」は有りません
若い20代ならスイングトップでしょうか
(バラクータは年齢的に下を狙っているようです)
ちょっと寂しい気がしますね
大人ブルゾンの原点なら
ヴァルスタリーノはクローゼットに2着(笑)
黒も意外とイイイインデスよ

俯瞰するにバラクータの戦略は正解でしょうね
先ず 高級感が絶対に出ない服ですから値
普遍的な英国服の中で最も手頃なゾーンのマストです
ですが
今のバラクータではオジサマが着ると 実は 寂しい
能力のあるデザイナーが思いっきり変えるといいのでしょうが



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