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心配は尽きません 2020

2020/01/14(火)

百田選手 不運
金メダルを取れば伝説に
 
様々な心配事を抱えながら生きております
目先の売り上げと工事の進捗と。。
 
然程の事も無く増税の2019を終えて2020
次は春夏物も然程なく終わればいいのですが
 
私的には歳故に孫や次世代の事は何時も心配です
皆様も様々な心配事があろうかと思います
 
メディアでは毎日不安定な世界が生む負のニュース
 
このような2020の春夏です
世情と経済状況が生み出すのが所謂トレンド
 
直訳の「うねり」は多くを飲み込んでいきます
一時のハヤリモノは さざ波でしょうか
 
と言う事を踏まえて
 
ファッションはサーフィンに似ていますね
乗り方も様々 想像するとまさに波乗り
 
並みに乗ったと思ったらコケてしまったり
見るダケの人もいたり
 
2020以降 令和の時代はどんな波でしょうね
大波 小波にさざ波に はてさて 乗れれば進みます
 
「歴史」を有する服の波
これが一つの答えかと考えられます
 
英国やアメリカ他所謂トラッドなアイテムです
コレらは間違いなく ウネリになりますね
 
ただし 総じて若い人 20歳代で服を始めて見聞きする世代
この世代はバブアーひとつとて新鮮ですからね
 
「ワックス系」ではバブアー等はその代表でしょうかね
若い人や頑固なトラッドおじさん必須のアイテムですね
 
当店では10年程度前に販売していましたがやめましたけど。。。
 
ベルスタッフとカブルのと
購買の中心が若い故にマイド様には不向き・・
 
スイングトップもそんな服ですね
 
コレもやはり若い・・・
 
昨年の毎度様
>バラクータを買おうと思うのよ
>>?買ってもタブン 着ない と思いますよぉ~
 
その後 バラクータを2色買われたそうです
 
>>バラクータ 買われました?
>・・やっぱり 買ったけど着なかったワぁ、、
 
チェーン系やジーンズショップではバブアーやバラクータは絶好調
の ハズ と思っている所です
 
私たち世代が40年前に着た必須アイテムが今の若者にお薦めですね
 
ですが オジサマにはもちろん当店では薦めません
 
マウンパ 等もいいでしょうね
シェラデザインのロクヨンクロス 懐かしいです
 
オレンジ系やグリーンなどもマウンパなら着れます
でも 着ませんけどね(笑)
 
着るなら TEN-Cを着ます
買えるオジサマはTEN-Cのコレがやはりイイです 値
 
シェラデザインの2倍以上ですけど値(笑)


 
これこそ大人が求める恒久品です
 
 
シェラのマウンパを買っても
TEN-Cが有れば結局は無駄な福とかしますヨ
 
服を知らない時代はシェラも新鮮でしたが
TEN-Cを知れば比較にもナラヌ
 
マウンパの波にTEN-Cで乗る。。。
 
 
でもなぁ 
商売的には。。
シェラなら100枚売れるけどなぁ(笑)

薄手物とムーレーの先頭集団を気にもせず Ten-Cです

2019/11/26(火)

商品再入荷の御案内
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私も人の子。。好みはありますよぉ
 
ボール玉も打てるバッターも好きな球はきっとあるはず
 
石原真理子 いいいですねええ
 
。。好みです
 
はい 好みで言うとTEN-Cが一番好きです
 
アウターでは廃れないデザインと哲学を持つ服が好きです
 
若い頃ならバブアー 今はベルスタッフ ベレッタ等
軍物ヴィンテイジならイタリア フランス系(他は普通な感じで、、)
 
これらは世の中で流行る事はあっても消えません
ブランドではなく物そのものが古くなりません
 
最近のバブアーは背中に絵を入れたりしていますが
ウリにはなりますが長くは着ないでしょうね
 
古典的なバブアーがやはり好きですね
決して高級ではありませんが恒久的な服ですね
 
ベルスタッフも同じジャンルで恒久的な稀有な存在ですね
 
これら恒久的なブランドは100年の歴史を越えていきます
100年の間廃れないデザインは本当に凄いと思います
 
これらと同じレベルで物を作れる稀有なデザイナー
それはポール・ハーベイです
 
彼のブランドTEN-Cは現代の恒久デザインだと思います
 
ストーンアイランドを今に至らしめ
素材開発から始まったTEN-Cのアウターは恒久物の代表では
 
見回してもTEN-C程のlevelの物は稀有ですね
 
この服は誰が着ても様になる不思議な空気を持っています
 
不思議な素材は日本の小松精錬とPaulの共同開発から
小松精錬に電話をして開発担当者に話を聞いた事もありますが
・・素材名は?と聞くとM??とか番号で呼ばれているそうです
 
動けば音が出る程の硬い素材は独特で他にはありません
ぬめりを持ちながら硬くて厳密には少し伸びもする
経年で着る人のクセを吸収して育つ素材です
 
元の生地は驚かれると思いますが実はニット
それが収縮して硬くなったのだそうです
故に通気もしますし防水も
 
機能性などは私的にはどうでもいいいんです
 
やはり「顔」ですね
 
絶妙に傾けた 大きなポケット
懐の深いハンドウォーマー
ドローコードのさりげない止めのホール
小さな部位ですがここなどはなかなか他では思いつかない
全体のオーラは素材と無駄のない究極のデザインが生み出します
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このモデルはコーデのパンツを選びません
ワイド系でもスリムでも実に不思議と合います
当店の場合はスリム系が99%ですが。。
 
いつかはTEN-Cと思いながらデビュー以来8年
今年こそ 買うドぉ~

今年は赤で着て来年はコレを染め直して茶で着る予定です
 
製品はいわゆる 後染めで色展開されています
と言う事は
染まる と言う事ですので
赤系に紺を入れれば茶になります
 
 
いつかはTEN-Cです ヨ
 
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https://rootweb-bespoke.jp/
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オーダースーツブログ 更新しました

今年は寒くなると一年前に予想して仕入れ ですが・・

2018/10/23(火)

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順調に気温が下がっています
予想通りに下がれば冬は厳冬になるはずですが。。
 
雪も多いと思われますので都会には痛手
服屋はほくそ笑む?かもしれませんね
 
その予定で仕入れたコートとダウンが。。
コートとダウンウエアーは今のところ前年並み
 
もしくは数量微減で金額UPが世間では多い様に感じます
 
そんなことで秋後半は防寒アイテムですね
土日もコートの下見に来る方がいつになく多かったですね
 
気温低下に期待を込めてディスプレイを変更
今週から初めてウインドウをダウンで飾りました
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20万超えないムートンダウンはヤスクね

仕込んだエンメティの別注ダウンベストは残り7枚に
カシミアなら真冬でも驚く程の暖かさに。。。
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シングルラーダースは寒い・・ならば着ればいい。。。
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今年は節季通りに秋が深まりつつあります
ダウンの要らない冬はない。。。です
 
ムーレーの高額品も好評です
カシミア系も絶賛を頂いています
 
まぼろしぃぃぃなムーレーのスエードダウン
今年は**名様
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高額商品はUP前に全て予約済。。。
フリー在庫は電話での勧誘で完売しました
 
 
当店での達人用ダウンはTEN-Cです
 
ひょっとしたら TEN-C も幻に?
 
ダウンライニング だけ が届きました
・・・??
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当店のアウターの中で最も思い入れの有るアウターです
ポールハーベイのこの作品は当店で言う「恒久品」
 
TEN-Cは数少ない普遍的なアウターです
サイズも素材も全く変わらない
デザインはたまに変わりますが普遍的です
 
英国物よりももっともっと伝統的
変える必要のない究極のデザインを持ちます
 
初めて見た時から8年程度かと思います
全く変わらない佇まいは万人に合います
 
万人に合う服はこれまた無いものです
ですがTEN-Cのコレは不思議に合います
 
この色は昨年番です
今季はマスタードとグレーが届く・・?
既に、、届いている時期なのですが、、、

 
 

今年初めて知る人もTEN-C浪人の方も
一度は袖を通して頂きたい「作品」です
 
ポールハーベイと小松精錬の共同開発素材は秀逸です
唯一無二の質感を持つこの素材はストーンアイランド時代の産物
 
ストーンでは今でも継続展開されているこの品番に使われています

 
世間ではストーンアイランドは大ブームです
 
ですが私の気持ちはTEN-Cを超える物はなかなか、、
大人の目に耐える総合的なデザイン性はTEN-Cに軍配を上げます
 
ですが なんだか怪しい・・幻になるやもしれません
 
 
 
昨日刺しておいたブライトパスが買えました281円
いつの日か??ストップ高期待(笑)

TEN-C  1点 在庫復活しました

2017/12/02(土)

TEN-Cのディープレッド 48が1着在庫復活しました
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CP Company,Stone Island,Ten-C,シーピーカンパニー,ストーンアイランド,テンシーと続く遺伝子

2017/10/26(木)

ミリタリー と聞けば様々なアウターが浮かびますね
今更 されど 普遍のミリタリーです
 
このスタイルはいつ頃から出て来たのでしょう
 
私が服飾に携わり始めて8年目の頃
まだIVY トラッドが残っていた頃
流石に記憶が薄れていますが・・
 
イタリア軍の放出品に興味を持った故マッシモ・オスティ
ワークウエアーとミリタリーとトラディショナル
これらを研究し40年前に出来たブランドがCPカンパニーです
 
マッシモ・オスティの服は衝撃的な服でした
私的には彼が作るスイングトップがカッコイイったら
バラクータがおもちゃに見えるわけです
もちろん値段もバラクータの数倍してたと思います
 
当時、服ではアメリカファーストな時代です
イタリアにこんな服が在る!!!!のかぁぁ
それは驚きの服でした
 
CPは1975年設立だったとどこかで書いたような・・
CPカンパニーを起こして数年
1982か1982年にストーンアイランドを立ち上げました
 
ストーンはCPとは違うカテゴリーとして素材にこだわっていました
素材を洗いこみ柔らかくする様々な方法も彼が開発した技法です
 
当時は服は常に「新品」が当たり前の時代
その時代にわざわざ洗ってシワを付けた服を発表していたのですから
 
マッシモ・オスティがCPカンパニーを創設して数年
生地に特徴を持たせたカテゴリーとして創設したのがストーンアイランド
 
製品の後加工という技法 例えば 製品染め
コレもマッシモ・オスティが考えた方法
 
その後にストーンアイランドのデザイナーはポール・ハーベイに替わります
ストーンアイランドは大きく成長しポール・ハーベイは自らのブランドを発表
 
それがTEN-Cです
TEN-Cは2012年(多分・・・)
 
ストーン時代に小松精錬と開発した生地がアイコン的なアウターです
今ではニットなども取り扱っていますが同じ哲学の元 普遍的な物が多いです
 
スウェットやクルーネック等見ますが あまりにも普遍的で・・
アウターはデザインがあり面白いのですがニット系は、、、
 
私の気分がポール・ハーベイの域まで達していない。。
ソロバンも有り。。売れ難いと判断・・
 
その内 ポールの気分になればニットも仕入れてきます
なんとなくですが 来季は アウター以外もいいなぁ
そんな気分なんですけど おじ様方にはどうなんでしょうね
普遍的で普通すぎる程普通・・・オモロナイのですが。。
 
紆余曲折がありストーンは1995からポール・ハーベイがチーフデザイナーに
それから10年でポールは同じくデザイナーのアレッサンドロ・プンジェッティとデザイン事務所を開設し、多くのブランドにデザインを提供しています
 
現在ポール・ハーベイはストーンアイランドとの契約が終わり、CPカンパニーのデザインをメインに手掛けています
 
 
今 世界中で作られる様々なカジュアルの元はマッシモ・オスティに因るモノが多いです

M65や様々なパーカー他ミリタリー/ワークに至るカテゴリーは彼が居てこそです
 
アルマーニのカジュアルもラルフのカジュアルも
その元はCPカンパニー他がすべてヒントに
 
多くのブランドのデザイナー全てが無意識の内に影響を受けているはずです
40年前から今まで変わらない哲学とデザインソース故に恒久的とも言えます
 
そしてマッシモ・オスティの意思を継ぐポール・ハーベイのデザインもまた然りです
 
 
ココ casualがお好きな方なら必ず見てください
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http://ideasfrom.massimoosti.com/#home

これらは肩の力を抜いて着る素の貴方のブランドです
長く 永く永く 着て戴ける数少ないブランドたちです

そんなかんだでカジュアル最強3ブランドです
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