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ルミノアのダッフルが欲しいッ :Kabig と言うそうです

2022/10/20(木)

ウダウダな話もそそられる一つなんです
一枚 持ってオコウっと と思ってます

Kabig

2022年の今年 Le minor/ルミノアは創業100周年を迎えます、この記念すべき年に本物のKabig(カビック)を復刻しました。

 

このウールのコートは、ルミノアが自社工場の生産工程で全て完結させている ジャージ素材のブルトントップ、ニットでのマリンセーター同様

フランス Breton/ブルターニュ地方では象徴的なアイテムの一つであります。

 

このコート 元々は、ブルターニュ地方の 【La récolte du goémon en Bretagne】海苔や牡蛎をとる漁師たちのユニフォームでしたが1950年終わりにプレタポルテの洋服として ルミノアが世に発表し、その後パリのオートクチュールメゾンも注目され、彼らも自らの商品に取り入れていったのでした。

 

今回復刻するにあたり 生地も当時を再現するため、伝統的な製法を守り原材料もバージンウールを使用し、ルミノアと同じく長い歴史を持つ フランス南部 Tarn / タルンにある工房 Le fabricant haut de gamme est labelliséリビングヘリテージ”を与えられている(最高級メーカーという意味)
 
【Jules Tourenier】と協業することができました、

 

その素材と、当時と同じ二ビルと呼ばれる木製のボタンを用いてルミノアの自社工場で縫い上げました。
 
Le minorは、フランスで失われつつあるノウハウを再構築するため ブルターニュでの伝統的なマリンウェアの一つを復刻したのです。
 

 
本国ではパリのトップセレクトショップ:メルシーのルミノアの売り場で、なんと予約だけでゲット可能だそうです。
さらい付け加えれば
メルシーより先にROOTへ届きます
 
と こんなに書いて画像が、、、
明日中には探し出しますので
 
今季は世界で150着のみ
パリは12月からの販売です
めっちゃくちゃ少ないのは
生地がそうそう簡単に創れないのだそうです

 
因みに今季は日本では5社のみが販売します

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