エンメティー 深い深いグリーンの超薄ライダース入荷
ギローバー 半袖ポロ 今年も。。。
初のネット注文の方の一言
>初めてです。YouTube見てます。
短い一言ですが直ぐ近くに居らっしゃる様な気持ちになります
T様 ありがとうございました
コツコツと頑張ってまいりますので
引き続きよろしくお願いいたします
*
小雨降る中 要る物は要るッ
と 傘を差しながらの来店
ありがとうございました
今日も小雨。。
災害のない雨は慈雨ですね
昨日も今日も目のかゆみもなく快適です
少し肌寒いくらいが一番いいですよね
ジャケットやアウターがコーデ出来ますのでね
今朝も 何着てイコカ・・・
迷った挙句にまたまた同じカッコウです
今日も30年前の革Gジャンで仕事してます
画像は其の復刻版です
イタリア他社の物より腕肩の動きが楽にパターンが創られています
ココジマンです(笑) シーズンレスな服です 流行でもありません


*
経済予測をパラっと呼んでいましたところ
コロナリンベンジ消費でプチバブル到来とか
特に5月には5類になるので秋には本格的に?
さらなる消費かぁ
ムホホホ
と思ってしまいます
末来は明るいッ
というのが今の気持ちですが
サンフレッチェは良いのですがカープが、、
これ一つだけが心配ですが5年計画で頑張って欲しいですね
さて 革Gジャン他アウターやジャケットがまだまだ要る時期ですが
半袖を店頭出資する頃となりました
昨年から ポロシャツを増やしていますが
今年 最も数が売れるのはVOWのウールポロです
(初回分完売に付き 予約受付中です)
ですが
やはり定番ギローバーとスメドレ―等綿100%も欠かせませんね
と言う事で今日は入荷済でUP準備中のギローバーの御案内です
ウールT には無い純白と色物は特に楽しんで欲しいですね

濃い色は左が黒 右は紺
黄色は来年くらいには世間の色に成る気がしますが。。
白 黒 紺はどなたにお着て頂ける色ですが
黄色。。久しぶりに着たいと思いません?
>・・・思わんワ
・・・あ そ 。。ですかぁ
。。な 御方が多いでしょうねえ
実際に多めに仕入しているのは白 と 紺です
職場に着て行くなら この2色でしょうね
と 勝手に決めつけてます・・
価格は全て 昨年と同じ!本体価格19000据え置き
これは企業努力の賜物かと。。。
*
ドヤっと着る服は当店は得意ではありません
日常に溶け込む 目立たない 普通の地味服
そんなギローバーのポロです
近々UP
UPさせて頂きます
コチラも宜しくお願いします

TEN-C パーカー 入荷
世界のカジュアルの基礎を創造してきたポール・ハーベイ
製品の加工技術は言うに及ばず素材開発まで彼の業績は目を見張る物があります
が
この様な事は広くは知られていません
CPカンパニーをストーンアイランドを育て上げた人
その代表がポール・ハーベイなのです
その彼がストーンアイランドを辞して創作したのがTEN-Cです
TEN-Cのデビューコレクションは
ストーンアイランド在籍中に小松精錬(現小松マテーレ)と共同開発した素材OJJ
(正式名称は M93**忘れました(笑))をアイコン的素材と敷いたため
「秋冬だけの」コレクションと言っても過言では無かったですね
色も限られた4色だけでしたが現在では10色を越えています
(赤系は発注しますが生産ロットに成らずドロップ多々)
彼が人生を掛けて生み出しているのがTEN-C
デビューさせて以来10年でしょうか
やっとこの春に薄手の神が「降りて来たか」(笑)
やっと皆様に春夏も押したいアイテムが出て来ました

・・・黒は本当に判り難いですね
ですが彼らしい落とし込み。。。
ポールらしいデザインのパーカーです
TEN-C は納期が素材特性故に遅いですね
ま これは仕方ないでしょうねええ
将来的に解消されるか?というと
OJJは特にホボ 無理な素材ですので・・・
今日は小雨で肌寒く私はGジャンを着て書いていますが
こんな日や梅雨時と9月から10月末くらいに着たいですね
*
TEN-Cは当社がお薦めするムーレーの様な記号性はありません
服好きの中でも特異な世界観を持ちの方々へ刺さる稀有なブランドです
いつかはTEN-C という言い方で皆さまにお薦めしております
流行廃れのない 不思議な世界観を持つブランドです
年齢を越えて指示されるのもここくらいでしょうね
*
世間で出回っている沢山のブランドに30年後に価値を持つブランドは?
と考えると 無いですねえ

20年後 30年後ヴィンテイジショップに並ぶ稀有なブランドです
ウールTやカシミア 他ニット 洗い方 干し方
世間の常識?
世間ではカシミアやウールは洗えない が常識のようです
*
一般的に低品質のカシミアは洗えません
高額ニットでも糸の質が低品質な場合は洗えません
高額と高品質は 残念ながら正比例していませんのでご注意下さい
エコカシミア等クズ糸や残糸を薬品で処理した糸使い等
安い糸を使ったカシミアは 洗えません
洗えないカシミアは 洗うと「崩壊」します
これは最近のユニクロのカシミアよりも低品質です
ウールも同じく低品質な物は洗えません
ただし 高品質でも「洗えない」表記を付ける会社も多々あります
理由は「責任回避」です
それ以外はありません
糸を買う場合
糸の見本帳には必ず「洗濯表記」が印刷されています
「洗える糸」を付きながらも洗えない表記をするのは
その製品の会社の体質でほかありません
消費者メリットを無にするのは如何と思いますが
ROOTのオリジナルカシミアは糸の段階から選別されています
画像は最新のロロピアーナ社のカシミアの糸の見本帳です


因みに国内ニッターでロロピアーナ カシミア糸を使う会社は無いので
であればこの見本帳はこの1冊と輸入可能な会社に1冊程度と思いますが
ロロピアーナ社のテキスタイルデザイナーの脳内が垣間見えるかもしれません
*
当店のお客様においてはカシミアは洗える
が 常識です
糸はロロピアーナ社の糸を使うからです
*
ウールT という新ジャンルも3年前に開発
こちらも 「洗える」 が常識です
ですので当店のお客様はカシミアもウールTも
自宅で洗っていらっしゃるハズです
メンテナンスで次に大切なのは干し方です
*
この度の新ウールTでお客さまよりクレームがありました
>浴室乾燥で干したら縮んだ
との事でした
*
カシミアもウール素材も「手洗い」表記ですので
最も安全なのは表記を守る事ですが洗濯機を使う方が大半ですね
大切なのは適切なコースを選び洗った後の干し方です
洗濯表記を正しく守って頂ければ長く楽しんで頂けますので
表記通りに干して下さい
*
干し方が意外と理解されていない様なのでこの際
正しく覚えて頂くと服を長く楽しめます

ピクトグラム的に出来ていますので察しが付きますが
右端が 「平干し」「陰干し」です
カシミアやウールには画像の表記が付きます
「陰干し」はあくまで「自然乾燥」で
部屋干しが最も好ましい干し方です
人工的な環境の乾燥機や浴室乾燥は表記に該当いたしません
表記を守りカシミアやウールTをお楽しみくださいませ
*
この春夏のウールTやポロの「平干し」表記ですが
自己責任で棒に掛けて干す方も多いようです
私も腹の部分で二つ折状態でテストをしましたが1回目は大丈夫でした
ですので2回目も試してみたいと思っています
ただし カシミアやウールニットは絶対に避けて下さい
棒で干した場合は縦にニットが延びる可能性が高いです
ニットはジャージと比して水分を多く含み重たい為
ニットが下に重力で引っぱられためです
ですので必ず平干しをされるようお願いします
(棒を4本程度並べてニットを上手く広げられれば上手く干せるかもしれません)
コチラも宜しくお願いします
次は1500人目標。。よろしくお願いします








ミカ爺より(11/19)
大谷 裕一郎より(11/18)
ミカ爺より(08/15)
大谷裕一郎より(08/10)
ミカ爺より(07/27)