新顔 登場 綿100%の秋冬 そして春用ニットです
カナダの有名なATでデザイナーをしていたジャスティンが始めた二つ目のブランドです
一つ目は ととてもアバンギャルドでROOTの手には負えませんが
(一つ目は彼の名前を関したブランド:ジャスティン・ギャル)
(英国生まれで現在はローマに本拠を置くとてもシャイな二枚目です)
この「JG1」は3シーズン目でやっと花が咲き始めた気がします
前期の冬物は並み並みとした並みで刺さりませんでしたが。。
古巣のアウトドアーウエアーを意識したデザインがシンプルでも新鮮です
コレは ウールではない という事から感じるのも大きいと思います
手袋要らず。。かも
裾 お利巧です
綿ニットは伸びますので最初からリブ無で今の空気にも。。。
これを 本当のセンス といいます
古典ですが 古典マンマなら並みにウールでしょう
時代を考えての綿を選ぶセンスこそ真のデザイナーの資質を感じます
明日はパンツをご紹介 と思ったら明日は私の休みの日でした
ニット@36000
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暖かな秋冬を想定して今年の1月は出張に行っていました
狙いはコットンを冬用のニットに落とし込んでいるヤツを探す事
旧来のイタリアブランドに欲しいニットが有りません
値段だけが上がっていくだけでデザインは工場長レベルでツマラン
過去に着たようなデザインばかりで皆様の箪笥在庫と同じ物です
生活着 としては定番ADLFOカシミアで事足りますが
無題使いをするための(笑)オモロイ楽しい服が私たちは欲しいんです
7年前には カシミアを日常着にする事がROOTの仕事でした
これも既に生き渡った感もありますが今年も継続しています
今年は温かいカシミアの真逆 暖かくないニットです
そんなニットは旧態ブランドには有りません
(来年は遅い彼らも気が付いて企画するかもしれません)
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冬用に暖かくないニットを!
冬用に暖かくないアウターを!
二番めの 暖かくないアウターは昨年に提案して大ブレイク
過去最高の売上高を昨年は記録する程の台ヒットでした
コレに気を良くして ニットで綿があったら エエンチャウ?と
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世の中には同じようなことを思いつく人は必ず居るものです。。。
アリキタリアに 居たぁあ! またまた英国生まれ!
(10月までにはもう一人英国から予定)
(綿ニットが更に届きます)
暖かな10月から11月にピッタリなニット
今年はパンツも緩めな物も増えていますのでその上に サクっと
腰の落ち感がとて良い空気を醸し出しますヨ
タルん とした腰回りがセンスの良さを見せてくれます
ベージュと黒
もう一度 お値段 36000
こりゃ 買いでしょ。。。
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パンツはアウトドアからインスピレーションを受けた使えるパンツです
色は黒のみ デザインは凝ってますので工賃が高いのがネック、、
@46000
パンツは木曜日にご紹介予定です
今日もグダグダにお付き合いいただきありがとうございました
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* TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ
年2回開催
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こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
48年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~ FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~
https://rootweb-bespoke.jp/
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コチラも宜しくお願いします
ミカ爺より(11/19)
大谷 裕一郎より(11/18)
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