「レスレストンの」職人でしか知りえない技術と手間に+知恵に神が降りて来る

■ ■ LESLESTON Trunk Show ■ ■
2/20,21,22
26秋冬 新作デニムシリーズ他新ネタを
このデニムのカバーオールの良さが判る人
この顔のレベルが判る人
見れば 誰でもパクれる新アイテムですが
カバーオール というアイテムは世界で増えます
多くのブランドが展開すいる ハズです
ですが
99%のカバーオールには神が宿るセンスが無い
デザインと謳えどもその全ては「トレース」
古着ベースがその大半故にトレース脳には限界が見える
出来上がった自信作はどれもどこかにありそ無味無臭レベルが多い
「カバーオール」という「労働者階級」由来故チープさこそ命
そのチープさはブランドタグを外せば???なにものこらない
日本特有の国産生地に拘りと言えども知れた事
デザイナーもどきたちのカバーオールが氾濫する秋が来る
コレを革業界が出来ない技で縫い上げた唯一無二を遺しておこうかと。。。

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神様は居るか?
多くの人は居ない と信じているでしょう
何故か
それは 神が宿っていない服ばかり着ておるから
着ておるのはSNSの噂ばなしの見えぬ蓑ではないのか
神は居る
といっても見る目を持たねば無理でして
鍛える場も無いのが世界の現状かと
その目も鍛えれば見えて来ますよ。。。
値段だけがご立派な服とはわけが違う
表には出ない出さないのが本物のプライドでは。。。
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世界が早晩知る日本の質は..と書いたのは本当の事でして。。
アジアを制し次はUSAとEUへ
ニューヨーカーが垂涎のシャツと書けばロンドンとパリが次は待っている
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USAには丁寧で精緻なスーツを仕立てる職人が居ない
もちろんシャツを創れる職人も居ません
並みの日本製が売れるにはその様な事情があるからでしょう
並みの並み並みでもSNS次第 我が店も同じ事ワハハですが
日本人の様なトコトン掘り下げる癖は無いでしょう
ふと思ったのですが 癖ツヨの日本的伝統工芸がUSAには無い?
そんな事が過りました
リーヴァ椅子を履いてチープTで人生は満足
歴史が浅い苦に故の合理性は日本的非合理性クセツヨ服は生まれない
彼らは思いも付かない そんな事ではないかとも思ったり。。
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そんなチープな縫製しか見た事が無い目がレスレストンを見れば
上っ面だけみても判るクレイジーな質は資金がある人にとっては相応の品でしょう
目から鱗のシャツがあるんだ贅
もちろん日本人でさえこの置く深き質を全て理解している人も居ません
うわべの論評を繰り広げるブロガーとてその知識は素人の目のレベル
それは ドヤドヤを表に出さない故に技術の事など知る由もないのです
レスレストンの真の技術を知るには買い手の段階では無理です
職人になれば判るその手間の多さに驚く事でしょう
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運針は上っ面で判る事だけをここで紹介しております
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先代といつも話していたのはHermèsのオーダーはレスレストンが担うべきだと
本気で20年前から私が久木元氏に言っていたことですが
今でも本気の本気
Hermèsのシャツの縫製に関して言えば 本当に大したこあああない訳ですので
並みのイタリア ましてフランス製はさらに並みの縫製
彼らのフルビスポークのみ世界一のレベルで縫って欲しいものです
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革物の仕上げに拘るHermèsなら
シャツにも 拘らんかぁあいい と言ってやりたい
カワ**様ぜひお口添えを。。。
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毎回お付き合いいただくセンス満載のお方のバッグが超ステキ

このバッグのブランドい記号は「みつはし」です
コレがブランドの始まり

これを見て!!!!ナイスぅうううと感激して
コーネリアンのクロコやオーストリッチにいたずらしたら最高!
と第二段目が上の画像です
この方に満足して頂くには無くてはならないレスレストンです
レスレストンのトランクショウが始まって以来20年連続
100枚近いシャツを着て頂いています
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* TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ
年2回開催
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
48年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~ FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~
https://rootweb-bespoke.jp/
コチラも宜しくお願いします



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