だぁあれも知らない服が届きました:開梱7分で売れた服

2026/11/05(木)

■ ■ BESPOKE BLACK FAIR ■ ■

11月8日~23日
シャツ パンツ スーツ & スプリングコートも

■ ■ TITO ALLEGRETTO, Alfonso Sirica & Massimo Corrado Trunk Show ■ ■
11月28,29 
クラシックな仕立てのトランクショー案内
  
■ ■ KESSAKU & VINTAGE HERMES JEWELRY TRUNK SHOW ■ ■
12月5、6
KESSAKU_Hermes_Vintage_Jewelry_726x425
 
■ ■ CORNELIAN TAURUS TRUNK SHOW ■ ■
12月11、12、13

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本当に脳が壊れ始めてます・・
3日に書いていたのに ?
ナンデ?UPしてないんやろ。。?
と自問自答・・
UP忘れをUPします
 
*
 
この秋冬で最も鮮度のある品
2モデルが届きました
ブランドは誕生したばかりですので誰も知りません
この秋冬がデビューと言っていいでしょう
 
が しかし
 
見も知らぬ服は買わない方が多いのが世間です
スマフォ脳の方々には手も出せないであろう服が届きました
 
無名な服に金は出せぬ って人は多いらしい
・・・
という話を都内輸入業者から聞きました
 
・・・
 
聞いて私は 本気で心底 ビックリしました
服が好きじゃないのかい ??
何が着たいんやろ ??
 
当社のマイド様方は毎年 新しい服が着たい方が多いです
去年の服も着るけど新しい服が欲しくなる
ただし
古典を内に秘め品位感じさせる服でなくてはいけません
 
見知らぬ服が買えない方は目で物を見ていません
動画や噂など 他人の価値観を通して物を見ている
そんな人が実は8割9割かもしれません
 
*
 
ROOTのお客様はそんな感覚は全く無いですけど。。
 
ねええ XX様 不思議でしょ
 
ナイスな服が目の前に有っても判断が付かない
古い動画を見てアヒルになる人が多いのが判りますね
 
マジ不思議でしょ
 
大切なお金を出して何買うの?
??
アリキタリのどこでも売ってる動画服かぁい。。
 
・・って当社も動画で煽りますけど・・
でも衰退する服の動画は回さないので。。
 
*
 
いつもの様に余談が多いのは歳の所為
老人はシツコイのよね
同じことをブツブツ 念仏の如く繰り返す・・
 
イワシの頭も何とやら
信じて頂いた方々はこの秋も極楽浄土 (笑)
 
でしょ
 
今まで着ていた服が ??
>なんだか 嫌になるでしょ
(そうなんです しめしめ なんです(笑)
 
そんな服がまた増えました
今季3段目の押しブランドです
Rogers Peet & Co ロジャー・ピート・カンパニー
 
1870年創業から1950年台を駆け抜け70年台に閉鎖
アメリカ東部IVYリーグのエスタブリッシュな人たちをも魅了したであろうブランドです
 
*
 
現在のブランドホルダーPierはイタリアで縫製工場を経営していました
彼は自社ブランドでピッティー風トータルを製造販売していました
 
がしかし 風向きの変化に気が付いたのが良かった
アリキタリアになったと小ばかにする人がイタリアにも居た
その御仁は古き良きアメリカのヴィンテイジに気が付いた
 
埋もれた古典を掘りお越しリブランディング
それが本日のRogers Peet & Co ロジャー・ピート・カンパニーです
 
ブランドは駆け出し故に確かに爺から見たら全体の完成度は60点かなぁあ。。
(厳しく言ってます)
ピエルはきっと90点は超えてると思ってるはずです
(メールでそんな話を言い放っておきました)
 
*
 
今季ROOT目線でピックアップ出来たのは2モデル
ソレらは1940年台から50年台にデザインされたアイテムです
コレの発売は1954年と思われます 
当時の呼称「SHORT WARM」
IMG_2849-457x690
ファイマントッグルが特徴のショートコートです
IMG_3093
こブランドの為にオリジナルで創られた金具です
(イタリアにとてもハイレベルな付属を創る会社が有ります)
(今その会社にブツをお願いしていますが5000個って、、)
(足元見られてるっていうか輸出に興味が無いみたいです)
IMG_3096

画像では青いのですが 濃紺です
IMG_3106

正直な気持ち 2着欲しい
貴方も でしょ。。。
IMG_2850-403x690
上の「SHORT WARM」よりも前の年代
もしくは前年の発売と思われます
呼称は「MUFFLE COAT」
マッフル ダッフル 響きが似てますね
このマッフルコートは英国製だった様で
英国のダッフルコート他を合わせ!!
デザイナーがアレンジしたと思われます
 
ダッフルコート トレンチコート pコート
この3つのデザインを良く理解しているからでしょう
さらによく見ると 
オーストリアで見かけるローデンコートの肩回り
ここもイジリに入ってる様に感じます

IMG_3107
当時この服に似たウールのモデルが他社に有ったらしく
それは「CAR COAT」として販促されていました
 
*
 
このコートは見た目は皆さんには奇異に映るやもしれません
見たことが無い品ですから無理もないのですが
 
着ると感じるのは
 「トレンチコートのコスプレ感が無い」
これは昨日 開梱7分後に来られ即買いされた毎度様の言葉です
御自分の目で物を物を見られるこの御仁
感性が非常にフラットで豊かな事が皆様にも感じて戴けたでしょうか
 
この感性がもっと多くの方に備われば
 もっとROOTは儲かるのですが(笑)
 
ま 一つ試着してみてください
 
衝動が。。。きっと膨れ上がりますヨ
 
*
歴史に残る服
100年を経ても人を魅了する服
そんな服がROOTは好きです
*

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30年来のリピートは質あっての事かと
48年目のハウスオーダー
2026年4月スタート:スーツ エントリープライス\77000
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~  FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥60500~ FO:¥385000~
(価格は2026年4月1日) 
https://rootweb-bespoke.jp/
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
コチラも宜しくお願いします


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