タリアトーレのショートなムートン
ムートン販促の前にお待たせのこちらも。。。
タリアトーレのジャージーセットアップ
再入荷 しましたぁぁあ
が。。有難きご予約で・・

黒 紺 2色@107000
価格も手伝って頂きあっという間でした
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今日のイチオシ販促です
クラシコおやじ限定ムートンコート
じゃぁ あ~りません
車に長いムートン イラネしぃ~ な貴方に
長いムートンは 持ってるシ~ な貴方に
長いムートン 飽きたしぃ~ な貴方に
私もその一人で仕入れに奔走していた2月の事
爺が歩いていて出合ったのが短丈ムートン
値段も効いて? ヒット中です!!

なんでいままで店に無かったの?って思う程
これ 普通の定番 なんですけどねえ
なのに めちゃ 今の鮮度感なんです
ドヤドヤとした服は気恥ずかしいくらいな時代です
チョイト な服が今の一番の気分ですね
軽めのアウターがブレイク中ですが
気温低下と共に 「冬顔」も欲しい頃
鮮度で選ぶアウターは短丈ムートン
で 発注した後でトレメッツォを訪問
おッ 短丈ムートンが有るではないですか
!!こちらはダブル ですが 着てみると
これが ロックンローラーじゃないッ
パラリと前を開けて着るとチョイとラグジュラリな。。。

コレなら 使える使えるチョイト着です
・・でも@210000
締めて着る事はほとんど無いでしょうが

Jグロースも欲しいいけどコレも欲しい。。
借金で賄うド とイッテしまいました(笑)
最近思いません?
スマホで何でも見れる今
貴方が持っていない服って
無いんじゃないですか?
ダウンにコートにジャケットに
なーーーーんでもクローゼットを開ければ有る・・
でも。。何か欲しいけど、、、
なんだかどれもこれも似たようなものばかり、、
別に買う程の物も無いしなぁ
こんな気持ちで居る貴方には短丈のムートン
本当に コレ 使えます よ
デニムでもジャージーでも何でもあり
INはニットでもシャツこえまた何でも合います
そして 短丈は人を選びません
特にシングルは。。。
ダブルは
来年には他社ブランドでも増えるでしょうが
早いに越した方が楽しいですよね
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ベルスタッフで ちょっとサスティナブルに
今朝の新聞です

世間で富に見聞きする様になったサスティナブル
ググルと持続可能は発展。。と有ります
様々な企業で売上増の ネタ にされている気がします
**聞いた話です**
その点 フェンディは
人が肉を食らうのを辞めるまで毛皮を使うとのこと
サスティナブル と打ち出す多くのブランド
その大半は 偽善 としか見えない様にも
ヒネクレ者の爺には見えてしまいます。。
いつでしたか日本の企業が
>利益を上げて企業存続をウダウダ
・・・全くサスティナブルの意味が解っていない、、
利他の心があってのサスティナブルなのでは・・
自己の利を声高々とホザイては・・
この様に勘違いしている人も多いサスティナブルです
横文字評語に流される日本ですが。。
横文字に流される事なく
日本の文化で貢献をとも思います
日本の昭和まであった モッタイナイ
ゴミを出来うる限り出さない事もサスティナブルな行為
長く 永く 着れる服を買う 着る行為
これがファッション業界で最もサスティナブルだと思います
毛皮や革を使わないッ と某デザイナーが謳います
彼女彼は菜食主義か
合皮のバッグを創れば自然に帰らないゴミとなる
これこそ似非であり欺瞞偽装のサスティナブルでは
出来る事を無理なく生活の中で意識すれば良いのでは
で ・・ 本気で実行するとなると
突き詰めれば 服屋は 悪 となります・・
一度買ったら破れても着る事でゴミは最小化
ですが
服屋は倒産・・
・・・サスティナブルとやらムズイ話ですね
この難しいムーブメントですが気持ちを持つ事
このあたりからでもいいのではと思います
サスティナブル=もったいない
これは某デザイナーの合皮バッグより確実に正しいと思います
「広告」化している「謳い文句」より地球に優しいですね
長く永く着れる服は100年近いの歴史の裏付けあり
当店の隠れたヒット商品はベルスタッフのワックス系です
流行の世界から道一つ横道ですが確実な道です
男臭さの有る本物の服として春と秋様に2着(笑)
クローゼットの隅に有るとチョイト使えるアウターです
気温もワックス系に丁度良い季節となりました
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ジャブス・アルキヴィオからスペースフィット
やっと秋物が着れる頃になりましたねえ
https://rootweb-bespoke.jp/>
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オーダースーツブログ 更新しました
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10月の体育の日がスポーツの日に変わるとか
、、、無くせばいいのにと思います
もしくは日にちを変えればいいのにと
これ以上休みを増やして、、、
誰が国を売ろうとしているのでしょうね
ユトリ教育で落ちた学力で働かないなら
国力がまた落ちて迎える近未来のクラッシュ♪
マイナスな株も今年一杯で全て損切キャッシュ。。♪
ヒップホップステップジャンプと思う様には延びない10月です(泪)
さて気温が下がり はて 何を着ようかなぁ、、
着る物が無いッ !
と
この時期になるといつも口にする貴方
貴方は間違いなく服好きなお方です
去年着ていた物は着たくないッ。。。
そんなお方に相違ない ハズです
ま 無い事は無いのですが
例えば春の革物等も丁度良いですし
でも 色が、、とか言って
買う理由を作りましょう(笑)
お得意様の場合
>コレ 秋に丁度いいですよぉ~
>>去年似たのを買ってるじゃん
>その代金 もう皆で食べてしまってますので(笑)
>来月の米代が。。
春位から隠れたヒットが有ります
BELSTAFFのワックス系です
BELSTAFFは販売から既に当店では20年を越えました
「流行」の時もありましたが今では流行とは無縁です
お陰様で他店舗での販売は御座いません
あっても正規品ではないのでご注意を
(イギリス本社と正式に文書に捺印して契約済です)
このベルスタッフの中で最も多い販売実績はレースマスターです
売れる理由は ひょいと着て行ける
「格好を付けない」服として最適な一品なのでは
昨日もムートンのコレが売れていましたが
理由は 本当に気軽に ヒョイ。。。です

袖を通すだけで様になるからです
INのパンツも気にせずとも様になるからです
(思ったよりも安いからでもありますが。。。)
この秋冬は「ヒョイと」が大切なようですね
価格も高くなく 気軽に使えるタイプがブレイクしてますね
ベルスタッフのレースマスターはヒョイの元祖かと

売れている服の傾向の一つに「安心感」の有る物を買われている様にも
レースマスターはその歴史が100年レベルですから。。。
流行る事は無いが廃れる事も無い
タンスにあれば いつの時代でも古臭くなく 着れます
レースマスターを今日のネタにしたのはメールからで。。
出勤するとベルスタッフのシモーナからメールが届いていました
2020年の準備が順調に進み来月には第一便出荷とか
来春夏もヒョイ的な服が喜ばれると思っています
当店でしか買えないベルスタッフが届きます。。。
さて秋冬に戻りましてもう1,2着ご紹介。。
(2度目ですので今日が最後です)
今年デビューの鮫君のブレイクは凄まじかったです
追加をニ度三度としたのは当店初めって以来の事です。。。

この2品番は 今日着るといいいですヨ。。。
という位に丁度良い薄さです

画像タップで鮫ページへ飛びます。。。
これとセットップになります

これじゃ冬は寒いわぁ と言う方は北海道ですか?
当店のお客様はINはカシミアっすから(笑)
そして
ダウンベストを着れば愛車の中でも動きやすいです
と言う事で今年はダウンベストの買い増しの年なのか
ダウンベストは今年も伸び伸びの様です。。。よ
クセのあるコレ なかなかのグレンフェルです
余りにも無慈悲な自然に言葉が思いつきません故お見舞い等書く事が出来ません
災害の横で日本代表に歓喜し泪さえ伝う画面を見入る
一夜明ければやはりこうして仕事に向かわなければいけません
地の利に感謝しながら書かせて頂きます
今年は昨年よりもコートのバリエーションが多いです
それはコート各社の努力からだとも思います
中でもっとも古典由来のコート屋が頑張っています
英国のコート屋と言えば バーバリー
そしてマッキントッシュにアクアスキュータム グレンフェル
この4社が古典でありルーツを持つ確かな会社 ブランドです
この中で最も大胆に 且つ 英国らしさをアレンジしているのが
GRENFELL/グレンフェル です
2年前でしたか記憶は薄いのですが
大きく変わったグレンフェルを見ました
デザイナーが入ったのでしょう
アーカイブ等を咀嚼しながらオモシロイ物が作られています
今季コレクションで最も服屋らしい「変化」を見せた品番
それがこのコートです
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グレンフェルクロスを使い トレンチコートをアレンジ
この技 なかなか他では見た事が無い出来栄えです
古典を変える事は非常に勇気の必要な事
無知なデザイナーも出来る事がありますけど(笑)
トレンチの良さ 味 匂い 等を違和感なく残しながらの出来です
アレンジをはるかに超えて未来のアーカイブにさえなりそうな顔です
このレベルのデザインは国産ブランドデザイナーは無理かと
コレ見て これくらいなら出来る とも言うハズですが
過去にこのよな例がないのでやはり見れば出来るが
ゼロから1は本当の才能無くしては出来ないのでしょう
デザイナーとアレンジャーの違いは才能の差
欧米デザイナーとアジアデザイナーの力の差
これはラグビーの様にはいかないでしょうね

素直に見えるコートですが

大胆 且つ 繊細な部位まで物を知っている事が伺える逸品です
フード裏はムートンです

ライニング裏


TEN-Cと同じ様に 流行っているわけではない故に
廃れる事も無い 恒久的デザインは服にも必ずありますね
仕入れる多くの物は間違いなく 廃れていきます
廃れずとも 飽きてはきます
が
TEN-Cやこのグレンフェルはよく売れるブランドとは異質です
100点満点ではありませんが良くぞデザインした
そんなグレンフェルは国内で僅かと思われます
? 輸入元に聞いてはいませんが間違いなく稀な品のはずです
この秋を振り返ると多くの方々が手堅い買い物をされています
故に この様な危険なコートはバイヤーが仕入れないのでは(笑)
もっと売れる品を仕入れてこそバイヤ-ですからね。。
しかし 好きなんです
こんな売れ難い品が(笑)
日本的迎合モード系より間違いなくデザインされた優れ物です
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Luigi Bianchi Mantova Trunk Show
11月16日(土曜日) 17日(日曜日)
北イタリアで100年に渡り育まれた端正なフォルムをお試し下さい

この美しさをそのままお届けできます
100年を超えて伝承されたイタリアの技術と感性
価格170000前後がボリュームです






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