VOWとLLRがイタリアから届きました:今年はさらに革物が増えソ ウダウダです

2026/08/04(火)

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Two-pleat trousers High-waisted pants Bespoke Hiroshima/A hidden destination for artisan menswear in Hiroshima, Japan.

■ ■ LES LESTON TRUNK SHOW ■ ■
9月4,5,6
リピーター9割が意味する31回目
至宝の技術をカジュアルに落とし込む27年春

■ ■ Borelo TRUNK SHOW ■ ■
9月19,20
スニーカー派の方が革靴派に変った履き心地

■ ■ 恵比寿POP UP SHOP ■ ■
9月26,27
新作とオーダースーツやパンツをご覧くださいませ
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先日ナポリから VOW LEATHERが出荷されました
フィレンツェからは LLR LEATHERが出荷されました
国内からはエンメティーもチンクアンタもアルマも近々。。。
 
このご時世ですが前向きに革にのめり込んでおります・・
 

 
ナイロン服に30万50万
暖かな日本の冬にはナイロンダウンは?
 
関東以西はダウンを着る人が減る?
既に減った感は売り上げ減で確定的・・涙
 
価格の高騰と過剰な機能
さらに 服において最も大切な要素
 
鮮度が既に無いのが一番の理由かもしれませんね
 

 
500万のスーツを色違いで買う人も居る時代です
その方にとってはナイロンの服が50万ダウンは普通でしょうが。。 
 
ですが 500万のスーツは意味ある値段
世界で希少30着限定
原毛が世界一細い等の理由があります
 
500万が私の10万位の人にとってはなーーーーんの問題もない
 
ですが
 
いくらでも生産可能なナイロンです よ
素材の希少性も無ければ デザインが売りと言っても・・シレテます
ワッペンに49万も払うという脳は マスマス減るのでは
 

 
余談はこのあたりで 革物の話です
今年の冬は 「革は苦手」と言う方
そなたには 革を着て頂きたいですね
 
そなたは きっと冬はナイロンのダウン
もしくは ウールダウン カシミアダウンを着てらっしゃるのでは
 

 
ムーレーを例にとります
私たちの世界では必須「だった」服の代表です
 
ムーレーのモデルを仮に「SIRO」としましょ
最も多いのは「ナイロン」物 定番です
コレを私どもは「カシミア」でも販売しました
 

 
ここで 服を着るなら歳相応にすべきダ
と思う方はまじめで品行方正で人々の鏡
 

 
その昔 そうですねええ 50年位前でしたか
何かの全国紙にファッションコラムがありまして
 
そこに 「服は年齢の7掛けを着なさい」
これを読んで なるほどぉお と今でも「使ってます」
 

 
60の社長さんが60らしき服をきたら ジジイまんま 
でしょ   それで エエンカ
 
60の社長さんが40台らしき服を着れば夜も楽し(笑)
でしょ   これが エエのよ
 
カシミアのムーレーを着れば ナイロンのムーレーよりも 
 爺さん化する気がしてきたのが正直な気持ちです
 
30歳の息子さんが カシミアのムーレーを着ていたら
今では 間違いなく カッコワルイ と私は思う次第です
 
10年前ならこんなふうには全く思っていませんでした
今は 不思議 何故なんでしょうね
 
ナイロンが主流のカジュアルイウェアーのカシミアは アウトです
それは 歳相応に見える悲しさがそこにあります
 
高齢でリッチな方々は得てして カシミアダウンなど「選ばされる」
ROOTでも過去にはカシミアダウンこそ最高!などと・・・
 
時が立つにつれて 価値観も変わりますね
 

 
いくつかの理由でダウンウエアーのパワーが無くなりました
特に気温の所為でしょうが相打ちを掛けて値段
そして 飽きた感も、、
 
気温を考えれば 革物がやはり一番です
そして。。。
ROOTでは服は 若々しく見えてこそだと思っています
 

 
勘違いしないでくださいね
カシミアが ジジイ素材 
 
という事ではありません
 
ジャケットやスーツ等では 
 カシミア生地とは「見た目では判らない」
 
故にイイんです
 
ご本人しか判らない贅沢こそ 
 ほんまもん と思いませんか
 

 
革を敬遠してきた方が要らっしゃたら
 今年は革を着てください
 
30%若返る事 保障します
化繊のダウンよりも天然素材の服
 革ブルゾンにウールやツイードのパンツ
 
1930年台ダウンウエアーが無かった時代
人々が冬に何を着ていたか
 
その思い出LLRの服は企画されています
コート ブルゾン シャツ パンツ
 
もう6,7年前から「冬にダウンを着ない」人が現れていました
そんな方々と楽しんだコートやブルゾンが やっと今年はブレイク
 
するかもしれませんね
 

 
革とウールの 短丈が主流と思いますが
一部に 先行く ハーフ丈も御座います
 
革物と言えばいまだにシングルライダーです
お持ちの革物の9割はコレでしょうね
 
これは 既にファッションではなくなり 生活着
ここで言うところの 恒久的アウターになった?
 
ただし 多くの人が真似をしたであろう
 アノ細ピタ感の物は ヤフオク行でしょうね
買うならサイズが修正されたものに買い替えましょう。。。
 

 
ROOTではシングルライダーよりは革のGジャン押しです
 
32年前に日本で最初に販売された革Gジャンがコチラ
当時革の
IMG_1547ボロボロな状態ですが今年も着ます・・
革Gジャンは恒久定番として今年も来年も生産します
IMG_1548
コレは当時ミラノで生産していたモデルです
イタモノいありがちな腕が動かしにくいパターンでした
 
VOWとLLRの革物は人が動くことを考えて設計してあります
試作を繰り返して改良を重ねたパターンは驚かれます
 
試着すると100%の方々が 着易いと言われます
コレ 100%真実です。。。
 
着易さと 重要ポイントジョシウケの良さで
色違いで3着買われたタツジンもいらっしゃるほど
 
是非 先ずは2色から。。(笑)



価格は今期までは据え置きで頑張ります
来季は上がると思っていたら 為替が ラッキー
(ユーロ買ってたから残念ですけど値・・)
為替介入が効いたかユーロは暫く安定かも
なので売価は来春も変わりそうもないと思われます
 

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30年来のリピートは質あっての事かと
48年目のハウスオーダー
2026年4月スタート:スーツ エントリープライス\77000
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~  FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥60500~ FO:¥385000~ 
https://rootweb-bespoke.jp/
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
コチラも宜しくお願いします


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