スーツ&シャツのオーダーは順調かと
オーダースーツは生地背景と腕と感性が決めてです
値段は最後 というのが 当店のスタンスです
生地背景は地域では一番豊富にご用意できます
且つ 他店舗では無理な最高の物も揃います
(丁度今日ヴィキューナのサンプルが届いています)
昨日はロロ・ピアーナ社から2019年の最新バンチが


最新のジャケットコレクションは少しオタカイ部類です
が画像下の麻系 コットン系のバンチがいいいです


ウール 麻 シルクブレンドのスーツは洒落者限定のお薦め品です
@120000 ~ @150000
しかし ですが 陰りが・・

2月商戦 紳士服は総じて アウトな雰囲気・・
そんな中でもオーダースーツは絶好調の様子です
合わせてシャツも。。。
そういえばレスレストンのオーダー会 本日から
伊勢丹三越にて パターンオーダーですが開催中です
フルオーダーはチッチョさんのところで可能ですが
都内ではなかなかレスレストンのシャツが手に入りません
良い機会ですので都内の皆様は是非一度お試し下さい
良いシャツとはコレなんだ!!と初めて知るやもしれません
。。褒め過ぎ?
いえいえ まじで 良いシャツですから
但し
ビタビタな細めが好みの方は合いません
適度なユトリ量から生まれる自然な斜めのシワこそがエレガント
これは100年前から揺るぎないシャツの普遍的スタイル
なんですけど
ま
時の流行に流されて私は。。金の為なら何でもOK(笑)
細めがお好みならボリエッロ
エレガントがお好みならレスレストン
そんなところです
シャツが今日でパンパンに揃いました
もおおお 入りません
棚がありませんので
***
ボリエッロから5型

ネクタイとシャツは受難の時代を迎えておりますが
先月の出張で聞いた話です
シャツ ネクタイの市況は総じて良くないとのこと
確かに・・・
そんな中でも昨日御紹介した 馬の骨タイ
これはその背景を結んで頂きたく作った品
とても好評でAZAS
珍しく撮影する前に完売になりそうな勢いです
なので今日 もう一度 一押し販促です
素材ですが昨日のカキコの中でアールデコと書いていたら大間違い・・
今朝起きて 確か 昨日 アールデコと書いた気がしてクリック
・・アールデコと書いていました。。
アールデコは当店ではヴィンテイジカフスで販売しています
その記憶が指先に伝わっていたようです。。
柄は全て 曲線で構成されるのがアールヌーボーの特長
昨日の階段もその代表的な美ですね
ミラノではお目に掛かれないこの美はパリならではです

この階段 今は作れないのでしょうね
値もそうですが 腕 が無い 無くなって行きつつ・・
海外へ行く楽しみは歩く傍に歴史が残っている事
時間があれば一日中建物を見て廻りたいと思っています
物作りにおいて曲線はコストが高騰します故
なかなか建築に取り入れる事は少ないと思います
建築では無理でも
ネクタイなら。。。
しかもアールヌーボーの本物を手に入れられる。。。
コレは最後?のチャンスかもしれません
何故に最後かも知れない と言いますのは
パリの地下倉庫のストックは全て見た結果
古い時代の物はそれほどありませんでした
30年代の残生地は流石に少ないです

敢えてパリ迄行くほどの柄はホボ無いかと
(次回にもう一度見てみますけど)
ではもう一度ネクタイを置いておきます
ご希望の方は電話かメールかコメントでお願いします

造りは極薄芯地を使い当時のネクタイを再現しました

コレはフランコバッシの現代の芯地 固く厚めです

アールヌーボーは19世紀から20世紀初頭のデザイン
産業革命後の大量生産の反動で独自性を求める人の性から生まれたと思います
と ググると記してありました
画像のネクタイは1930年代のパリのメゾン用の残りです
今のクラシコ不況と要は一緒ですね
同じものを毎年売っていては飽きられるのは当り前でしょうね
毎年毎年ラルディーニだのタリアトーレだのと言っているようじゃ
・・お。。ウチもそうでしたそうでした(笑)
変わらぬ良さがトラッドはたまたクラシコの良さ
ルーツの中で品格を保ちながらの変化がクラシコの良さですね
そのルールを少し緩めたのが今の時代のラクチン服 なんでしょう
EVER NEW この言葉は50年前にありました
ヴァンジャケットか使っていたと記憶します
私は当時の解釈とは違いますが範囲の中でお薦めしています
その一つはストーンアイランドです
常に一定の範囲の中でしかデザインを起こさない
例えば絶対にスカルは使う事はありません
アリキタリ に見える服に知恵が盛り込まれ。。。
世界中 どこにでもあるありふれた生地 シャンブレー
アメカジの安い服にも常にあるシャンブレーのシャツです

普通に見える事がモットも重要なポイントかと
一見 確かに 普通ですがボタンを外すと。。。

前立てに一工夫で 違いを見せています

。。>ソレがどうした?
と言われる方はこちらのジャンネットやボリエッロ他で
昨日大量入荷しております

この様な手間暇を掛ける非合理的なストーンですが
生産性を高めたつもりの日本は今や、、、です
劣化ジャパンは様々な数値にも

5月に10連休を取るようでは未来はないでしょう
世界のマーケットからも顰蹙を買うでしょうし
その昔アメリカから働き過ぎじゃ 休めと言われて今があるわけで
休みが増えて生産性も下がり
そこには知恵が無いからでしょうね
日本人は汗水を流してこそ
むしろそれしか無いのでは
とぼやいております
ITでは世界にアメリカに中国に遅れて久しく
これは未来永遠に追い付けないでしょうし、、、
ボヤけばキリがない日本ですが
取りあえず 生きてまいりましょうかね
私には知恵が無いのでこの歳でカキコせねば、、
パリの地下に1930年代の生地が エル**やチホ**他
パリ地下室に眠るお宝発見。。。
フランスの最高級メゾン他のネクタイを製造するアトリエ
その建物の地下戦時中は防空壕として使われていたそうです

100年を超える芸術的な階段が美しいので
生地ヲ選び歩いて上がりました。。。

階段を織りていくと各メゾンで使われた残生地が眠っていました
その中から特にプリントの状態が良い物を選びました

個性的なペイズリーとアールデコな柄がヴィンテイジ感タップリです
・・アールヌーボーの間違いです。。

BOIVIN(ボワバン)は、1920年創業のフランスに残る数少ない ネクタイのアトリエの一つです。パリの小さいアトリエで全て手作業 2人のカッター(裁断士)と6人の縫製士によって運営されております。古くからのパリの著名ブランドの商品を手掛けており(世界で最も有名なbrandです)
そんなネクタイですが価格は国内で他社が販売している価格より。。
当店はエブリデイロープライス。。(笑)
10000安で@15000となっております
芯地を一番ソフトな物にしてありますのでクズシにもお薦めです
生地は今回の生産で全て消化済故世界に2本とか3本の超希少な逸品です
スーツやジャケットは勿論ですが
Gジャン等のアソビにも思いを込めて結ぶと
いいいですヨ。。。
本日より棚出ししますので宜しくお願いします
いまでこそプリントはインクジェットで簡単に出来ますが昔は手作業です
手捺染 今では死後に近いのではないでしょうか
(京都にはちゃんと残って要るようです ググりお薦めです)
1色で一枚の型が要りますので多少の場合は大変だったでしょうね
5色のプリント5回型を変えて色を付けます
特徴はインクジェットより着輪が鮮明
色が生地の裏側まで染みこむので裏でさえ綺麗です
RFYのオタカイプリントもこの技法で作られた生地です
(コレも相当昔の生地です)

シルクです。。。ヤスカァナイっすけど
着心地は最高です
コチラも 近々UP予定です
ストーンアイランド 追加入荷のご案内
コスパ最高の革ジャンは?と言われれば ベルスタッフです
以前は20万がアベレージ価格でしたので今の価格は驚愕です値
ほぼ毎日ベルスタッフのライダース他が売れています
先日の日曜日でしたか
当店は初めて来店のお客様
>革ジャンが欲しくて
>>ベルスタッフとアレヤこれや。。。
安いタリアトーレもモチロン着て頂きました
が
力強く
>ベルスタッフ 買いまッすッ!

>> ?!!?
>>ベルスタッフ ご存知でした?
>北海道の先輩に革ジャンが欲しいけどどこが良いか聞くと・・・
その先輩が言われたそうです
<<ベルスタッフが最高のコストパフォーマンスなの値
今までですとベルスタッフが欲しいけど20万近いしぃー
高いのでエンメティにしよか値
と言う方が当店では多かったでっす値
しかし 今はその差は2万円です
ブランドロイヤリティしかり そりゃベルスタッフでしょ。。。
そこで安い方をも とピックアップしたのはタリアトーレのテロブルゾン
コチラは 間違いなく 安い!!ですね

実は私も思わず買ってしまいました
(昨日も今日もタリアトーレ着てます。。)
高いシャツ並み。。ですから値ぇ そりゃ イクでしょ
と言う訳で ベルスタッフを直接見て買えない地域の方 お気の毒ですが
国内唯一の正規セレクトショップROOTWEBでお買い求め下さいませ

楽天とヤフーならポイントが付きますヨ
楽天ROOTWEB:https://www.rakuten.co.jp/rootweb/
ヤフーROOTWEB:https://store.shopping.yahoo.co.jp/rootweb/
最後の一押しです(笑)
>>>革、、着ないなぁ、、好きじゃない
と言われる方も中にはいらっしゃいます
食べず嫌いなのでしょうが極々稀なお方でしょうね
革物 って 確かに好き嫌いはあります
私は表革のテーラード型ジャケットが嫌いです
たまにスエードとヌバックは取り扱いますけど。。
それと 革のパンツ コレも嫌いです
この2点は・・どう考えてもカッコヨクナイ
ジャケットは布製と比してラインと着心地が悪い
その多くがホボホボ 中国製で品質が悪いからです
布製品やニットは中国製のレベルが非常に良くなってはいますが
革物はマーケットの大きさ故か技術と感度が悪いモノが大半
いつもの誹謗中傷ディスりが。。
ま
それは置いておいてと
最近はナイロン系ブルゾンも大変な人気です
人気と言うより生活着のレベルはナイロン系です値
ユニクロ他でも春のパーカーの多くはナイロン系です
ヘルノやムーレーそしてストーンアイランドもナイロン系ですね
その中で革について一考。。。
どちらかを一枚という方へ一言二言三言
趨勢はどうやら今のところ 革に軍配の様です
単価が若干高いにも関わらず です
革なら秋冬もコーデで長く着ていけますので
デザイン的にも10年後も変わらない物が多いです
高価な物も含めて革物はこの春一番の立役者の様です。。。
嫌いだという方は一度試着を試みてくださいませ
では良い週末を。。。
いつまでも
あると思うな
良い商品。。




















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