CARSOの中のコレは!ってのと本当の上質ムートンのお勧め
■ ■ CARSO と本当の上質ムートン ラコンの受注会 ■ ■
3月6日から
フランスのバッグ屋が「最高のムートン」として
160万でブルゾンを売っていた
が
アレは 本当の最高ではありませんね
値段が最高であって質が最高ではありません
画像を見れば 判る人は極々一部ですが 判ります
雑誌には最高 と書いてありましたが間違いです
と断言してしまう。。
コレが最高級 です
艶 柔らかさ 陰影

コレを手持ちのアウターのインナーに使うと
ドヤっとセンスUP200% かと
自爆目的はダウンベストの代わりに着よカと思った次第
ちょっち 高い値ぇ な お値段は40万程度でした・・
*
メディアが謳う最高級の級は充てにはしない事です
雑誌や動画他の言葉に洗脳されぬ様
知っていただく為に6日よりオーダーいただけます(笑)
。。知って頂くには 着て過ごす経験があってこそ
知ったかぶり 耳デッカチは ツマランでしょ。。
まして 偽最高級では更にツマラン
という事で自爆アイテムが増えます・・・
コレはカルーゾの26年秋冬のサンプルです

ROOTでのカルーゾは本当に久ぶりです
スーツやジャケットが得意なブランドですが
今や イラネアイテムですから、、発注することもない
と素通りブランド予定でしたが展示されてる品に目が。。
古典なカジュアルアウターなら良いかもと
カントリーなハーフ丈や奇異(笑)な挑戦的アイテムもあります
コレラが6日から 鎮座していおります
■ ■ HUNTING JACKET TRUNK SHOW ■ ■
2/23~3/15
WITH HARRIS & MOON TWEED AND OTHER
@170000~
■ ■ Borelo Trunk Show ■ ■
3/14,15
■ ■ Paraboot Trunk Show ■ ■
4/3,4,5
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
入荷が続き、、滞留中
中身はVOWのウールTと コットンT
イタリアから届いたLLRの「特殊」なシャツ

VOWは生活着ですので昨年と基本は同じです
が
今年は4色増えました
ウールカシミアでインクブルーとピンク
スーパー160’sでネイビーとラスティックグレー
検品を明日朝には済ませたいのですが・・・
*
LLRのシャツは「ラストリゾート研究所」で実験を重ねて出来たシャツです
VOWの革ブルゾンでも他社にはない発想でパターンを創りました
着て動くための服ですが イタリアの多くの革物は??
人が直立して腕を垂らした状態での綺麗さを考えたパターンなのか
腕の運動量が異常に少なく 運転や抱擁にストレスを感じます
VOWの革Gジャンで培った?脳みそがシャツに新しいアイデアを付与した。。
(盛ってます(笑))
LLRのこの度のシャツは イタリア物では普通に使われる「袖の前振り」
ボディーに袖を縫い付ける際に腕を前に20度程度回転させたところで縫い付ける
「後付け」に因る「袖の前振り」 これが一般的というか コレしかありません
彼らイタリアシャツ屋の人は皆が言うでしょう
>コレが最高 全く問題は無い
たしかに。。問題があると聞いた事はありません
「常識」故に問題意識を誰も持ちません よね
*
99.99999%の業界のプロでさえ100%不満も疑問も持っていません
と 断言できるのが シャツ他の着心地です
敢えて イジル事など時間と経費の無駄の無駄
株か金でも買っておいたほうが1000%確実でしょう
が
シャツを畳みながら何故?と気が付いてしまった
こりゃ 要らぬ経費が掛かりそう
シュワチ とイタリアへ飛んだ贅。。
紙と鉛筆でパターンナーに説明。。。
新パターンが出来上がり 修正を二三度で完成しました
*
「ラストリゾート研究所」で着るスタッフのシャツです

LLRのシャツの袖は「いわゆる前振り」ではありません
が
「所謂前振り」をはるかに超える腕の運動量を持ちます

手を下げた時にカフス部にブラウジングが普通は沢山必要です
コレは手を挙げた時の「逃げ」の為ですが
LLRの新型シャツにはその「逃げ」のブラウジングが不必要です

カフスが ズルズルっと動くのが常識ですが
カフスが ほとんど動きません

不思議なパターン設計がホボ完成しています
その道50年のパターン設計の人に言われました
>・・・ちょっと常識では、、、


先月に一度届いていたのですが
刺繍を入れる為に「世界的刺繍屋」へ依頼していたのが届きました
(フランスの**の40数万Gジャンの刺繍を手掛けた会社です)
(本体も近所で生産されました)
12000!!が40万に化けるのがブランドビジネスです
うらやましうらやまし。。
*
急遽のイベント案内と入荷案内は以上ですが
気温が上がり春物が調子良いようですが
インフレにも慣れて来た様です
先日行ったレストランも米騒動の後は客足減でしたが
そこも満席一歩手前まで回復していました
客層も若返りとてもいい傾向が出てきている気がしますね
ニーサ7000万口座だとか
働く人ホボ全員が投資に目覚めたのか。。。
来月末には日経6万か
2月の売れたアイテムです
スーツ 革ブルゾン パンツ エアージャケット シャツ
靴 スニーカー コート バッグ ベルト
イラクぶち込み前にちょいと利確で買っておくのもいいかもです。。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
* TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ
年2回開催
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
48年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~ FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~
https://rootweb-bespoke.jp/
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
誹謗中傷です
■ ■ HUNTING JACKET TRUNK SHOW ■ ■
2/23~3/15
WITH HARRIS & MOON TWEED AND OTHER
@170000~
■ ■ Borelo Trunk Show ■ ■
3/14,15
■ ■ Paraboot Trunk Show ■ ■
4/3,4,5
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
年齢は50歳台あるいは60台でしょうか
スタイルを変えない方々が多いです
細く 短いパンツが基本
革靴の場合は足元は薄いローファー系
多く見かける 伯父様方コーデです
*
今は春とは言え 朝は寒く冬の名残雪コーデ必須です
*
変えない伯父様方の足元を見ると なんと 「未だに」純一風
・・・
脳への刷り込みはかくも強く統一教会並み信じる者はなんとやら?
*
パンツの太さは好みで人それぞれですが
靴下を 履けぇええ ・・・
と本気の本気でつぶやきました
*
その御仁 きっと いいます
>履いてますヨ
その靴下 寒い時は 100% 変です ヨ
というのがROOT志向ですので敢えて書いてみました。。
またまたお客様がコエで減りますので書かなくてもいい事ですが。。
*
思うに
細短クリニックのセンセたちは靴下コーデを教えてこなかった故
脳に「靴下を履くという情報が無」故に 靴下が選べないと思われます
何を履いたらいいのか答えが多過ぎて選べないのではないでしょうか
*
この伯父様方は変わるのがとても遅いです
変らないとご自身は 今は思っているはずです
今のコーデが最もカッコイイ と信じ切っています
なんですが
必ず 必ず 変わります
その細短を履く前が在ったハズです
変わらないと言う方も 変わった前科がおありでしょ
*
変わることが正しい 訳でもなく
変わらない事がカッコワルイ訳でもなく
変わらない事が値打ちという服もあるわけです
ROOTは32年目ですが変わらぬ服は何点かあります
VOWの革Gジャン
ベルスタッフのトライアルマスター等はクレイジーな程に変わりません
変わるは 値段だけが上がって行く。。だけです
っと VOWの革Gジャンはパターンが変わり超絶着易くはなりましたが
他は変わっていません
っと 32年前はミラノで創って135000
今は なんと103000 ってスゴク値!!
デフレモデルもあるROOTです
*
トラッドな服は変わる事はホボ有りませんがブラッシュアップはしています
ですが アルマーニを経てクラシコイタリアへ変わった多くの社長
その社長は既に会長へ変わろうという頃です
この方々は 来年もクラシコイタリア風味をお好みと思われ
変わらぬイタリアの良さをお楽しみになられる??
*
ですが イタリアが変われば 変わらざるを得なくなるでしょうね
*
変わらぬイタリアへ送る襟先のマンガ

LLRのNEWモデルは裾幅が広くなります
賛否売るUP4回目・・・納得いくまで作る贅。。

広すぎないウインザーモデルです
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
8月のレスレストン オーダー会の仕上がりから

これほどの食いつき具合はレスレストンの哲学
そして革屋には到底思いもつかぬであろう手間から生まれます

革オーダーは30~70程度がメインです
*
昨日の久しぶりの動画はLLRのエアージャケットでしたが
コレは初夏から晩夏まで
これさえあれば他は要らぬ とまで多くの方々に言って頂ける品です
今年は初めてお買い上げの方はなんと3着買い!!
*
時代が求めるのはこの様に「空気」なんじゃないでしょうか。。。
空気は 新鮮がイイと世界の常識
でしょ
*
よどんだ空気を 人は避けて通る様です ヨ
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
* TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ
年2回開催
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
48年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~ FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
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コチラも宜しくお願いします

マッシモ・コラアッドしか勝てん。。。には訳がある
■ ■ HUNTING JACKET TRUNK SHOW ■ ■
2/23~3/15
WITH HARRIS & MOON TWEED AND OTHER
@170000~
■ ■ Borelo Trunk Show ■ ■
3/14,15
■ ■ オーダースーツ納期 ■ ■
*ファーストライン5月中
*セカンドライン:4月上旬
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
靴はこげ茶から明るい茶
春 なので。。今朝替えました

*
先日の動画で梶川が履いていたコラッドのパンツ
コレが超懐かしくて めっちゃ いいんです
が
この良さは生地故なんですがソコを知る人は今やホボ居ないでしょう


この生地はおそらく 他店舗のバイヤーには刺さらないと思います
理由は 人は知らない物や事に臆病
若いバイヤーにとっては変な生地で怖くて手が出せないかもしれません
この生地でスーツが創られていた時代にその物を経験した人でなければ気が付かないと思います
*
この生地は1980年代から1990年代の生地です
色相は現在出回っているカノニコ他のテキスタイルデザイナーの脳の外にある様なグループです
特徴は一に色目と織組織の妙
次いでドレープの豊かさ コレは履いて動く時のストレスを無にしてくれます
(盛りってます(笑)が ストレッチ性ゼロでも快適で鮮度100%です)
先ずは色
ホームペイジでは 色の名前を付けなくてはいけませんので
無理やり付けますが 「ライトグレー」と書くしかありません。。
ライトグレー と書けば
イラネ
並み並みにしか見えません よね
ところがどっこい
全然 これが違う世界のグレーなんです よ
*
では比較すると良く判るので画像を置きます
コレは多くのパンツ屋が使うカノニコの並みモヘアーのグレー
所謂モノトーンの範疇 すなわち 白から黒の間に位置する色
何方の脳にも知識と経験がある色です

インターネットで使われる色記号をご覧ください
グレーの列には無い色目です
⇒https://www.colordic.org/
ですが一言で言えばグレーなんです
薄い薄いグリーンを一滴とベージュを一滴グレーに入れた
そんな色が 200%の鮮度を貴方のコーデに与えます
次に織組織
おそらくですが バーズアイをベースに糸と織をアレンジしてあるのでは

今回届いているパンツ4品番は他の3色も上記のようなナイスな癖色です
今後生地が出て来るかと言えば 二度と出ては来ないデッドストックです
可能性があるとしたら イタリアの生地屋にナイスな脳みそが有れば 出るかもしれない
稀有な生地ですので 希少な1本として コレクションしてください
ウインザーモデルですので太すぎない品位を持つコーデに最高です
木曜日はウールT他の検品等でUPが出来ないかもしれませんが
もう一つ 同じレベルの希少な生地を見つけたのでソレも仕上がってます
コレも脳みそが違う織組織と色ですので コチラもコレクションアイテムかと思います
。。。資金不足になりそな勢いですが高市トレードは下げがあっても上に向かう
ハズ ですので 今日はボチボチ 様子見でソフトバンク 買ってみました
しかし早すぎかもしれませんね 4000円切ったら買いかもしれません
トランプがミサイルぶち込んで下げてからの上げになるやも。。
しばらくは様子見が正解です値
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
* TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ
年2回開催
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
48年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~ FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~
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レスレストン は シャツ屋だったのヨ と 30年後は言われるかもしれない

■ ■ LESLESTON Trunk Show ■ ■
高市トレードのお陰様か
ほんとうにありがとうございました
何故にここまで評判が良かったか というと
昨日も書いた様に
神が宿る 故 にほかありえません
*
一にデザインです
大きいだけ で と小ばかにする服とは違います
なにが?
病的細部が全体を構成し 意味ある 細部の手仕事 故です
素人ブログでは知りえない技術と手間は職人とココだけで知りえる事です
がしかし99,999%の人にとっては
どーーーーでも いい事ですケドね・・
*
このような服たちです
皆様に とは思っていません
極々わずかな 共有できる方々の為の
見た目並みの服です。。。
それが過去最高のぶっ飛び記録でした
*
そこには 乗らざるを得ない 口車(笑)
広島で乗るならROOTの口車とマツダです(笑)
乗るならこの車
瞬殺モデルのみ午後4時までご覧いただけます

革でのオーダーは30万から70万程度です
次は8月のオーダー会を楽しみにお待ちくださいませ
*************
やってきましたねえ春ゥ
今日は都内は23度にもなるとか
!!!!いきなり上がり過ぎですが
金株と同じで 必ず 下がります
三寒四温で春が来るのですが
雨も降って欲しいですねえ
老体には春の朝とは言え堪えますが仕事がら冬物も着る訳にもいかず
やっと爺も春夏物に着替えてきました
気分を変えるのは やはり パンツからです

コレが売れた修理分ですが
コラァドのパンツが相変わらず。。。
PTのワークもボチボチ売れてますね
PTもこの程度のデザインをもっと増やさねば、、
冬物セールもちらっと売れたりしていますが
新しい春物は常に品不足気味でこの春も読み違い。。
イベントと新アイテムは絶好調継続中ですが
スーパー160’sのエアージャケットをやっと売り場に出せましたので
明日はなんか動画を1本上げれればと思ってます
*
先日入荷のマッシモコラッド4品番ですが
ヴィンテイジのデッドストック生地の品番は希少ですのでお早めに
コチラは全てウインザーモデルです
*************
昨日の毎度様から
イジリ好きな爺の度肝を抜かれた案件が!!
*
春物を求めて来店のお方の車がすごかった
何がすごいって イジリが本物マインドでした
先日のバッグもセンスが良かったですが
このイジリは アホちゃうレベルでした
*
Nさん あのユーノスロードスター(笑)何年目です?
とFeを見て聞いてみました
こんなピッカピカのイタ車は見た事が無いですねええ

イタズラの塗装技術は 日本一レベルの様です
ってことは 世界一でしょうね
このラインを塗装が想像をぶっ飛んで超える手間がすごい!!!
色違いの部位に段差がゼロを職人が求めると どうなる?

分解と塗装と組み立てを繰り返す のだそうです
ちなみにお値段は 国産トップクラス車一台並みだそうです
流石です
*
>純正塗装ではないから価値が落ちる
という人がディーラーも買い人も多いそうですが
下手なイタリアの純正塗装よりも価値が下がると言われても綺麗を優先する御仁が素晴らしい
良く良くみれば凸凹なイタリア純正塗装よりも綺麗に価値があると神は見るのでは
綺麗を アソビを 優先してこそ本当の楽しみでしょうね
アソビが出来るにはセンスとお金がかかりますね・・
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
* TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ
年2回開催
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
48年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~ FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~
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コチラも宜しくお願いします

「レスレストンの」職人でしか知りえない技術と手間に+知恵に神が降りて来る

■ ■ LESLESTON Trunk Show ■ ■
2/20,21,22
26秋冬 新作デニムシリーズ他新ネタを
このデニムのカバーオールの良さが判る人
この顔のレベルが判る人
見れば 誰でもパクれる新アイテムですが
カバーオール というアイテムは世界で増えます
多くのブランドが展開すいる ハズです
ですが
99%のカバーオールには神が宿るセンスが無い
デザインと謳えどもその全ては「トレース」
古着ベースがその大半故にトレース脳には限界が見える
出来上がった自信作はどれもどこかにありそ無味無臭レベルが多い
「カバーオール」という「労働者階級」由来故チープさこそ命
そのチープさはブランドタグを外せば???なにものこらない
日本特有の国産生地に拘りと言えども知れた事
デザイナーもどきたちのカバーオールが氾濫する秋が来る
コレを革業界が出来ない技で縫い上げた唯一無二を遺しておこうかと。。。

*
神様は居るか?
多くの人は居ない と信じているでしょう
何故か
それは 神が宿っていない服ばかり着ておるから
着ておるのはSNSの噂ばなしの見えぬ蓑ではないのか
神は居る
といっても見る目を持たねば無理でして
鍛える場も無いのが世界の現状かと
その目も鍛えれば見えて来ますよ。。。
値段だけがご立派な服とはわけが違う
表には出ない出さないのが本物のプライドでは。。。
********************
世界が早晩知る日本の質は..と書いたのは本当の事でして。。
アジアを制し次はUSAとEUへ
ニューヨーカーが垂涎のシャツと書けばロンドンとパリが次は待っている
*
USAには丁寧で精緻なスーツを仕立てる職人が居ない
もちろんシャツを創れる職人も居ません
並みの日本製が売れるにはその様な事情があるからでしょう
並みの並み並みでもSNS次第 我が店も同じ事ワハハですが
日本人の様なトコトン掘り下げる癖は無いでしょう
ふと思ったのですが 癖ツヨの日本的伝統工芸がUSAには無い?
そんな事が過りました
リーヴァ椅子を履いてチープTで人生は満足
歴史が浅い苦に故の合理性は日本的非合理性クセツヨ服は生まれない
彼らは思いも付かない そんな事ではないかとも思ったり。。
*
そんなチープな縫製しか見た事が無い目がレスレストンを見れば
上っ面だけみても判るクレイジーな質は資金がある人にとっては相応の品でしょう
目から鱗のシャツがあるんだ贅
もちろん日本人でさえこの置く深き質を全て理解している人も居ません
うわべの論評を繰り広げるブロガーとてその知識は素人の目のレベル
それは ドヤドヤを表に出さない故に技術の事など知る由もないのです
レスレストンの真の技術を知るには買い手の段階では無理です
職人になれば判るその手間の多さに驚く事でしょう
*
運針は上っ面で判る事だけをここで紹介しております
*
先代といつも話していたのはHermèsのオーダーはレスレストンが担うべきだと
本気で20年前から私が久木元氏に言っていたことですが
今でも本気の本気
Hermèsのシャツの縫製に関して言えば 本当に大したこあああない訳ですので
並みのイタリア ましてフランス製はさらに並みの縫製
彼らのフルビスポークのみ世界一のレベルで縫って欲しいものです
*
革物の仕上げに拘るHermèsなら
シャツにも 拘らんかぁあいい と言ってやりたい
カワ**様ぜひお口添えを。。。
*
毎回お付き合いいただくセンス満載のお方のバッグが超ステキ

このバッグのブランドい記号は「みつはし」です
コレがブランドの始まり

これを見て!!!!ナイスぅうううと感激して
コーネリアンのクロコやオーストリッチにいたずらしたら最高!
と第二段目が上の画像です
この方に満足して頂くには無くてはならないレスレストンです
レスレストンのトランクショウが始まって以来20年連続
100枚近いシャツを着て頂いています
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
* TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ
年2回開催
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
48年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~ FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~
https://rootweb-bespoke.jp/
コチラも宜しくお願いします















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