今年の秋冬は新しい物や顔で:TEN-C他 流れが変わる?

2022/07/01(金)

ヤクルトに カテン
そんな思いの朝を迎えた方も多い事でしょう・・
 
さて販促を兼ねてインプットを是非。。
 
この秋冬は伝統派のアイテムが新しい空気を見せてくれます
 
特にこの秋冬は「英国」風味をどの様に取り入れるか です
中でもガンクラブチェック等は最も注目される柄です
(と 昨年想定してますが・・ハズレる事もあり(笑))
 
コレは素足風が似合うパーカーのスタイルとは異なりますよ ネ
(パーカー等でも当店では靴下を履きますケド。。)
 
クラシックなTOPにクラシックなパンツ
足元はcandies cooper(笑)か 靴が似合います
 
そのトップスは コートとブルゾンで登場します。。。
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しかしながらコレらは実は政権は握れません・・
無党派も素足寄りの方が多いのが現状です
素足風派は自民党と同じくまだまだ多い今年の秋です
 
そんな方々には やはり ブルゾン系ですね
 
軽快なブルゾン系は革とダウン系が豊富に揃います
多くの方々が実は英国系よりは軽快な方を好まれます
 
既に 猛暑にも関わらずダウンも。。。
革系は今年も人気の様で買い替えも増えているようです
 
ダウン系も一番乗りのベルスタッフは早欠品。。。
デザインと価格が実に上手い故でしょうね
 
そして重病の方々へ特効薬!
 
この秋冬も新顔がいろいろと登場します
中でもTEN-Cのそぎ落とされたコレクション
 
コレは流石! ポール・ハーベイ!
カジュアルウエアーのデザインの神様です
(最も古典他を熟知している好きなデザイナーです)
そして アレンジの仕方が実に上手い稀有な方です
 
CPカンパニーとストーンアイランドの大半を彼が生み出した
と言っても過言ではない程のデザイン力を持っています
 

2022年のTEN-Cは且つてない仕上がりに過剰な仕入れで、、
「マーク」を全く必要としないデザイン力
服として当り前の姿がそこに有ります
 
ポールハーベイらしい仕上がりのフーディー
展示会サンプル50を着ています
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ジップアップモデルも入荷します

初ダウンも彼の旨さが出ています
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ポールハーベイが本気モードになったのは偶然とかではないでしょうね
 
服のデザインは時代の空気を感じているからこそ生まれますので
 
「アーカイブ」として蓄積されるポールハーベイのデザインをこの秋に

TEN-Cは動画アイテムとは一線を画す逸品 

2022/01/07(金)

TEN-C はROOTに於いて最も大切なブランドです

 
着て刺さる方ダケに判る哲学を持つ服です
新品で有りながらヴィンテイジなウエアーとも言える唯一無二
 
50年先にでも廃れない無二の服です
 
当店で販売されている多くの服は確実に消えていきます
 
ファッションは消える服あってこそなのでしょうが
 
100年消えない服もあります
 
その様な服を生み出す能力を持つデザイナー
ポール・ハーベイの作品の中で最も完成されたモデル
 
それが Tempest Anorack です
 
刺さらない方も きっといつか刺さると思いますヨ
 
 
動画には出ませんので良さが判らない、、、って?
 
ファッション入門編ではありませんのでねえ
 
コマツマテーレのOJJは達人ご用達です ヨッ
 
■ ■ ■
 
マンボウ!
 
と越え高に叫んでも
どうなんでしょう
多くの人は気にもしない
私も気にもしません
そんな世相になって来たように見えます
 
まじめな方から批難轟々でしょうか
 
それでも気にもしませんし
無駄な用心も全くしません
 
デルタ株の抗体は既に90%が持つ日本です
仮に陽性でも薬もある現在
 
5類扱いを勝手にしております(笑)
 
店はそんな方々で成り立っている次第でして。。
 
ですが
 
だめだこりゃ 
という国になりつつある事が心配ですね
 
配信メールに以下の様な記事が
**メールから**
開き直りにも見えるような、「経済成長はしなくて良い」とか「人口は増えなくて良い」という論調がもてはやされるようになってきています。「地球温暖化のために経済成長はなくて良い」
「分配は必要だ」「格差はなくせ」
企業が収益が上がる体質改善をしてこなかった。
 

平安時代の話をd去年で読んだ事が有ります。
とある知恵者は沼地を安く買って埋め立てて畑にして一儲け
いつの時代も才能才覚と血と汗で励んだ結果です
 
励まない人が増えすぎた事とパソナの様な企業を許した国の責任が大きいでしょうね。
励まない 励めない人が増えたからでしょうか
 
分配ではなく 
励まない人が励めるようにするのが大切でしょうね
 
励むのが嫌な人はそれなりに生きて行けばいいんじゃないでしょうかね
 
格差は1000年万年続いてこそ自然ですし。。
その自由が無ければ人も企業も成長ゼロです
格差が嫌な人は昔の共産国家へでも夢の中で行けばよいでしょう
 
日本の企業の利益率の低さ
これも問題でしょうね
 
私達服飾の業界もしかりです
 

 
残服はる事を前提として全てが組まれている企業が90%では
これでは最初から ダメでしょう
 
もうすぐ
さらに厳しい時代が来ると言うのに
 

 
売り切る事を前提に組んでこそ仕事です
・・・と思いつついつも
 
仕入れは失敗が続いております
 
・・・笑うに笑えない 
ハハハと頬が引きつっております。。

TEN-C テンシー はヴィンテイジに成り得るか

2021/11/24(水)

既に在庫は然程ありませんが
始めて来られる方や未だTEN-Cをご存じない方へ。。。
 

 
TEN-Cは記号で売り買いする服ではありません
「ブランドワッペン」を付けないのがTEN-Cです
 
無骨で男くさい貌
フォルムで判るTEN-Cです
 

 
CPカンパニー ストーンアイランドを興したマッシモ・オスティーにストーンアイランドを託され
育て上げたポールハーベイが長いストーンアイランドを離れた後にデビューしたのがTEN-Cです。
デビューコレクションはミラノのとあるショウルームでした。日本ではなかなか日の目を見ない
革のブランド**と共にそこに7型?がありました。
 
その中からTempest Anorak を発注
今に至るのですが名前は変わらずです
(ディティールが少し変わってはいます)
より良いバランスにこれ以上の変更は無さそうです
 
硬さですが柔らかくなるという解説も見られますが、数年では経年変化は見られません。着用頻度の問題でしょうね。沢山服をお持ちの方なら早々簡単には柔らかくはなりません。ですが、この硬さが魅力ですので、私はこのままでいいと思っております。
 
この硬い生地は元はジャージー!。聞いてびっくりのジャージーなんだそうです。ポリエステルナイロンのジャージーを縮絨して作られます。
 
黒や紺等も有りますが基本は白で納品され、白で縫い上げて、その後に製品染されます。コレがなかなかの手強い技でして、VOWの製品染も全く同じです。高温高圧の窯で染めていきます。イタリア国内ではこのg術を持つ工場は1社とか。
 
コレが一筋縄ではなかなかいかず慣れるまでは投資が続きました。
本家のTEN=Cも発表までに3年程度掛かっているそうです。
 
この手強い素材はポールハーベイと小松精錬(現コマツマテーレ)が共同開発したOJJ:オリジナル・ジャパン・ジャージーが生み出す独特なフォルムは素材の個性である硬さだけが醸し出す展示物の様でもあり、彫像の様にも見えたりします。
 
人の動きで形が変わるナイロンやウールには無い「固定された」フォルムはポールハーベイの深い知研で生み出されたデザイン。次代へ確実に継承される逸品だと思います。
 

 
TEN-Cは時を越えてヴィンテイジに、
さらにアンティークの域にさえ届くやもしれません。。
 
この様な服への価値観は今後減る事は無いと思います。
 
コロナ禍の中でその魅力が増した様に感じる方が増えた様にも見えます。
それは過去に見た定番を超える完成されたデザインだからだと思います。
 

日本を敬愛して当初は菊花紋章がありました
[The Emperor’s New Clothes]
 
ーー TEN-C ーー
U
 
 
ダウンを着る程でもない日はTEN-Cで出勤しました
シャツ+アドルフォ+バグッタのジャケット
その上に丁度良いのが「TEN-Cの厚み」です
他社のナイロンに無い肉厚が丁度イイんです
 

色の続きです TEN-C の赤

2021/10/24(日)

 
色の話もついでに。。
 
色もデザインです
人々の心根の表れともいえる色です
 
最近の傾向は穏やかな目立たない色が好まれます
 
私的には本来は赤が好きな色の代表です
ひと昔は>赤 好きよねえ とよく言われました
 
大好きなTEN-C アノラックも赤が一番好きです

いいいいい色です
深い赤はなかなか無いレベルです
 
この様な20万円超え物では赤はリスク高しで仕入れは稀
ですが この赤は いいいい色との声も多く
再度来年あたり仕入れるたいなと思ってます
 
是非 御予約下さいませ
 
 
初マンリコも赤を買いましたが
赤は色として独り歩き出来る色です
 
相手が何であろうとも合います
ってか 合わせる んでっす。。
 
如何合わせるかとかではなく
単純に >>着る ダケ で様に成る色です
 
デニムにウールにチノ他相手を選びません
天気も良くなった晩秋の朝
朝日に心が躍る気がしました
 
!今日は赤を着て行こうッ
 
 
ですが 今年は赤のニットは仕入れ無し
お近くの?お店でどうぞ(笑)
 
派手で目立つ主張の強い物 目立つ物
このタイプが以前より低下傾向にはあります
 
コロナで不安な心の奥底が服に出てくるからでしょうか
 
昨日も駐車場までの道すがら
飲食店舗は何所もホボ満席でした
 
いい感じになって来ましたねえ
 
コロナ戻りを祝して今日はマンンリコレッド着てます
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足元!! 靴下を履こうッ 
ってか
履かない人は 
時間の問題で 
100%履く様な時期が来ます
 
ヨッ!
 
 
今日の販促はTEN-Cのアノラックです
なので最後にもう一枚

 
世界一 硬い素材OJJが醸し出すフォルムはヴィンテイジを越えます
ポールハーベイのデザインの中で1.2の作品です
 
***OJJツイデに***
 
これも彼がストーンアイランドをデザインしていた時の作品
このカーコートもOJJ素材での恒久的品番です

 
さらにツイデにVOWのOJJ。。
幾多のテストを経て昨日最終決定となりました
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初回生産数:30着のみです
 
ブルゾンが着たくなるいい季節になりました。。。

TEN-C 天使ー。。。届きました

2021/10/16(土)

ポール・ハーベイ&アレッサンドロ・プンジェッティー
一般的ではないこの名前
ご存知の方は私ども同様のビョウキのお方でしょう(笑)
 
現世界のカジュアル創った人の一人 です
と断言しておきます
 
特にポール・ハーベイはカジュアルアウターの神
私はそう確信しています
 
約50年前にマッシモ・オスティーがCPカンパニーを発表
其の後直ぐにストーン・アイランドを発表
 
このストーンアイランドを育て上げたデザイナー
それがポール・ハーベイです
 

 
現在の世界中で当たり前に使われている加工技術
様々なアウター他の素材開発にいたるまで
マッシモ・オスティーと共にポールハーベイが生み出した技です
(マッシモ・オスティーはストーンの興隆を見るまもなく亡くなられた後
ストーンアイランドチームとして)
日本の小松精錬(現コマツマテーレ)と共同開発した素材OJJ
OJJこれは彼の最大の功績といても過言ではないでしょう
ストーンアイランドの中で最も長く継続販売されているコレ
このカーコートをベースとしたであろうデザインは10年目?

これに使われている素材が OJJ です
(コマツマテーレ社ではOJJとは言いません)
(M****という品番があります)
 
このOJJダケを使うアウターウエアーのブランドとして
TEN-C を9?年前デビューさせました
(今ではスエット等も有ります)


ミラノでデビュー時に見たのがこのアノラックです
(一部デザインが変わっていますが基本は同じです)
 
OJJの持つ独特な質感に惚れたのも判ります
あのファッション後進国では絶対にウケナイ作品です
深みを知る成熟したマーケットでは絶大な評価を受けます
 
マーク等無くても着ていればソレと判るオブジェです
過剰で不要なディティールも無く完璧なデザインがここにあります
 

 
様々なブランドを着て来られた方の最後の囲炉裏です
 
22年冬用は黒のみ展開しています
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*先日のグレンフェルのダッフル
*ベルスタッフのアウター群
*ストーンのカーコート
*そしてTEN-Cのテンペスト・アノラック
 
これを揃えれば服は卒業?
 
。。いえいえ その後は奉仕の心で。。
さらなる買い増しを(笑)
 
OJJ 初?のブルゾンも21年/22年にデビューします
これはVOW オリジナルです
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予約残9着のみとなりました
 
コチラは23年の第一候補色です
この色は試作段階で偶然に出来た色です
話せば2時間程掛かりますのでカット
偶然の奇跡が生んだ次代を予測する色かもしれません
ふと 振り返るとこの色に合う生地等を既に買ってました。。
23年秋冬の生地手配が既に30%程度ですが済みました
 
なので
 
もう一年ですが 倒産するわけには行きませんので
 
更なる皆様の施しをお願いいたします。。。

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