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2/14,15 ↴ Googl map
東京都渋谷区恵比寿西1丁目18-4 AHM'S ONE 1F:NO DESIGN PARK SIDE GALLE
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2/20,21,22
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2/23~3/15
WITH HARRIS & MOON TWEED AND OTHER
@170000~
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3/14,15
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*ファーストライン3月中旬
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全てのお買い上げ商品に関するクレームは、購入後7営業日以内にお申し出ください。これを過ぎての対応は致しかねます。
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志は気の帥なり
多能的で 内外で オモシロイ仕事が貴方を 確実に 豊かにします
男女経歴不問
ROOTWEBの未来を共に創る仲間を募集します
商品開発 デザイン 販売 撮影 ネット処理等
大卒初任給 34万以上 アルバイト時給1500円
英語 イタリア語 リスキリング補助他多
麻のコートを夏にTシャツに着るには一度洗うとイイイですよ
気温が急に上りイヨイヨ 春を着たいですね
で。。
革 麻 ナイロン系
素材を問わず売れていますが
チョイと癖強め。。な押物のアイテム
はい 麻のヘラっとコートを着たい
ので創ったわけですが
コレは
スプリングコート」と呼んで欲しくないんです


6,7月に白いTシャツに羽織って着たい
見回すとマッキン他スプリングコートは多々
多々ありますよねえ
ナイロンとコットンがその99%以上に見えます
で
LLRは常にそのど真ん中のアイテムでも
チョイと横で楽しむ服です
サイズ切れしてますが近々届きますので。。。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
* TITO ALLEGRTTO & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ コート
年2回開催
*
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
48年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~ FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~
https://rootweb-bespoke.jp/
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
コチラも宜しくお願いします

昨日の続きでジャケット ですが 他では無いヤツ
Bolero
*フルビスポークシューズ オーダー会*
3月22日 23日
http://bolero-shoemaker.jp/
究極の靴は存在しません
しかし人それぞれにとっての最良の靴は存在します
当工房はお客様の思い描く
“最良の靴”をお作りすることを目指します
渡邊 朋行
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「ジャケット」というとテーラードのアレ
想像しますヨね
コレもジャケット です ヨね。。

ま いろいろ御持ちかと思います
が
今年発売開始のROOTのジャケットは我ながら(笑)
ビックリするほどの前評判に狸は革を数える日々。。
恵比寿でも当地でも予約多々の世界一軽い
世界一柔らかい 世界一心地良いジャケットです
はは 言い過ぎに聞こえますけど
袖を通したら 100%の人が声を上げますので。。。
コレはこの時期に試着するよりも半袖になった時
その時に試着すれば 嫌いな人はホボ居ないんじゃないかなぁあ
ってくらいに 狸は想像している程の逸品です
「逸品」と呼ぶには理由があります
*
スーパー150’sのほぼカシミアの生地ですが
この生地を綺麗に綺麗に縫える職人は稀有
稀有と言う程に縫いにくい生地です
*
事の始りは3年前のロロピアーナのカシミアジャージから始まります
コレでジャケットを日本で最高と言われる工房で縫っていました
向学にも関わらず沢山の方々に喜んで頂きました
しかし3万近くする品
皆様に という訳には行きませんよ値
なのでホボカシミアのVOWのスーパー150’s
コレを使って次はジャケットを試作
コレがメチャ いいいんです
ですが
・・・
工房の方から
>これで最後にしてください
縫製を断られました
ポロシャツもTシャツも多くの工場に断られました
とにかく縫いにくい生地なんです
*
ぷろじぇくとえぇっくす
この時に流れるテロップ・・
しかしポロとTが縫える人も居るワケで
諦めるワケには行きませんので。。
ETCの後 遂に出来たのがこの春のジャケットです
27万から 13万に
この春は 遂に
78000で販売出来る様になりました
見た事も着た事も無い品が当地にはございます
イタリア物では絶対が付く程難しい縫製です
カットソー工場の縫製とはチョイと違う
らしいです(笑)
工場まで出かけて目の前で見たわけではないので。。
パッカリングの無さにもビックリします よ

コレほどの柔らかさでも襟の保形が凄い
日本一って自惚れてるテーラー屋さん
勉強は死ぬまで続けなあかんって

3月発売予定です
と同時に新型ヴィンテイジポロも出ます
そしてVOW 初のコットン100%のTも
カシミアライクコットンはモッチリソフト
たまらんわぁ。。。って感じますヨ
私は 溜まらんワぁ。。
* TITO ALLEGRTTO & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ コート
5月末予定
*
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
48年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~ FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
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コチラも宜しくお願いします

コスれる服がイイ 麻100%のスプリングコート
某インポーター担当者が吐露
>もぉおぉ コスリ過ぎでしょ
業界にはそんな服やブランドが増えてきました
コスリ過ぎ
ワンパターンで飽きられ始めてる とでも言いましょうか
そんな事を感じるアイテムやブランドが多々あります
と 書きますと
毎年変化していく物がイイという訳でもない・・・
具体的ブランド名など書けば
>>なるほど・・ と思われるやも。。
とは言え・・なかなか・・そこまでは書けません。。
ソレとて感じ方 私感ですのでねえ・・
*
ハズレとアタリを繰り返すわけですが
この春の新コスリアイテムの一つがコートです
コート ?
コートを春に着れる方は並の服好きな方より間違いなく達人かと思います
春の日差しで冬のアイテムを着るのは嫌
何も着ないと肌寒い
お洒落として短丈アウターなどの代わりに着たい
要は 我慢すれば 買わなくても良い品でもあり・・
冬のコート程ブレイクする事もなく
業界が スプリングコート と騒ぐだけです
*
ですが その騒ぐコートを見ると
騒がないと売れないんじゃない?
と感じる程度の品が多いきがします
そんなスプリングコートが多々メディアに出回って来ると思います
が
麻100%のコートは然程出回らないかと思い。。。
2月納期で準備中です
こちらが麻100%のラグランコートです

古典のど真ん中のヘリンボーン

サイズは S M L
生地はボットリで125000予定
オーダー:156000(納期2か月)
*
イタリア英国フランスの取引先には無いアイテムです
有るのは大半がコットン系ナイロン系でした
麻100%のこのコートは一昨年も昨年も見かけませんでした
アリキタリアとアリギリスたちはカワランのぉ・・が感想です
麻100%のコートの魅力
ソレはシワと初夏まで蒸れずに着れる機能性ですが
シワ感を楽しめるアイテムとして多くの方々が御持ちではないかと。。。
コレをコートとしてではなく ブルゾン的に着て欲しいんですね
春はジャケットやニットの上にシュワシュアワっと羽織り
5月から梅雨には T シャツの上に。。。
*
麻100%のコートは昨年に店頭だけオーダーでお薦めしていました
一部の達人の方々には大変好評で今季はレディーメードもお薦めします
本日より麻100%のこのコートを店頭でご覧くださいませ
レディーメードは数が少ない為に予約はお早めに。。。
オーダーの場合は3月末のお渡しになります
47年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~ FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
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コチラも宜しくお願いします

ホームスパン・ツイードでダブルスーツ

ジャケット:ダブル4ボタン下一つ掛け
パンツ:裾幅25センチ 2インタック ベルトレス
ベツニ。。。
全く新しいワケでもなく
あくまでもアーカイブ
古典のリファインです
コレは2022年から一部の方へお薦めしているモデルです
世間に4Bダブルが無かった時だと思いますが
6Bの上2個を取った ダケのツマランモデル ではありません
1940年代ウインザー候がバハマで着ていたモデルをリファインしています
次代は次世代が創ります。。。
20代の方々にはマチャアキやカズらと同じスタイルは薦めません
*
SNSで見る限りイタリアでは変わらぬビタビタ同好会は未だに隆盛らしく・・
その一群は尖った靴にウエスト ビッタビタジャケットがドヤスタイルの様です
日本でも50歳以上の方々はビッタビタでなくとも全体に細目志向が強い様で
現実としてタンス在庫は総じて細目なアイテムが多いと思われます
そしてその在庫は着れる・・ワケで。。
総じて着続ける方が多く感じられます
一部の方々は変化を取り入れて死に在庫となっている方も。。。
私は仕事上の資料にもなるわけで捨てれない群に入りますが
仕事の為にも?新しい流れに身を任せねばなりません。。
若者の様な太目は勿論薦めませんが基準は 美 でしょうね
太ッといパンツに美は感じられませんが
オブジェ的な遊びとしては仕事上の理解はしますが、、
社会のアッパーな人たちには不向きなスタイルに見えますね
一つには貧相な物が多い様に感じられます
コレは顧客層が若く給与水準が低い為にメーカーも合わせざるを得ない
そんな事も想像されますが一部には高額な服もありますね
ですが企業オーナーの方などがダボダボなパンツなど、、、
*
しかし細目一辺倒だった方々も少しづつ変わってきていますね
特にこれからの春夏は軽装になります
自由でリラックス感のある様々なアイテムが増えます
ソレらは従来よりユルメな方向に変わって来ています
Tシャツ ポロシャツ 綿シャツ 麻シャツ ETC
これら全てでボディーサイズは変わっています
変わらぬ良さのイタリア物も背中のダーツは無くなりました
(未だに有る!ブランドも現存したりするのがイタリアの良さ?)
(良さ とも思えません 変化のスピードが マッタリ ネットリ・・)
今日明日にも届く予定の逸品の白シャツですが
昨日夕刻に関空を通関しコチラへ向かっています
ボディーはゆったりの白の綿プルオーヴァーです
コレクション・アイテムとしてもお薦めします。。。
難点が一つダケ ・・・
オネダンが・・・安くぁあないのは
貴族様が着族の為に創った作品故。。
*
この春夏は
先ずはシャツやTシャツでリラックスしてみてはいかがでしょうか
そしてもっとも大切なのは変化の象徴としパンツですが
ダボダボを履きヌケた上着などは社長院長*長は着ません
凛として綺麗で清潔感ある佇まいは大人社会では必須の条件です
ダボパンツでアスファルト掃除をする不潔感は常識ある大人は履きません
ROOTではお薦めが無いがために創ったLLRのパンツとコラッド
この2銘柄が推奨銘柄ですがこの春は新規公開銘柄も。。
超懐かしいブランドの復活です

この他でブランディングされたヴィンテイジはブランド等など
。。。昨年よりさらに更にパワーアップ
在庫増進へまっしぐらで進んでおります。。。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
47年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~ FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
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コチラも宜しくお願いします

カゼンティーノのジャケット 追加生産 というか 再生産というか。。
年末年始の御案内
2日まで営業 3日初売り
◇ 入荷案内 ◇
ベルスタフ 追加分と春夏物一部
関空に到着しました
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
ヘンテコリンなデザイン
所謂 変わった服は簡単に出来ますが
例えばシャツ
襟が2枚あるシャツとか
ボタンがやたら多いとか
襟裏の生地が違うとか
・・・
その様な妙な服は志向はしませんが
目指すはあくまでも古典由来
一部の人たちが嫌いな服志向でございます
教科書がありそのルールの中で如何にセンスでこなすか
そんな服が貴方と私たちが好きな服の世界と思っております
アントワープ6が理解できる方々にも通じるのは古典由来だからです
アントワープ6は入学と同時に徹底的に古典を勉強させられます
古典を深く広く知る故にまともな服が出て来るのでしょう
さてその様な前置きは今日のご報告の為のカキコでございます
*
標題からして 一般的ではに単語が出てきました
カゼンティーノ
ご存知無い方がたは???な単語ですね
古典の生地の中で最も変わった生地ですね
毛玉が値打の90%の変わり種
1000年の歴史が育むイタリア ステアに伝わる生地
毛玉だらけの丈夫な生地で毛玉無のものも特注的にあります
一見するとメルトンの様にも見えますがメルトンではありません
(チェッカレッリのフィールドジャケットはカゼンティーノです)
英国ならフランネルやメルトン オーストリアならローデン
コート用ヘビーな生地は多々ありますが
ガゼンティーノはずば抜けて 変 ですね
実はこのところ毎日着ています

最近の寒さ故にコレばかり着てます
人生で最も暖かなジャケトです
このオリジナルのジャケットのこの秋冬のヒット商品ですが
来季に買いたいとの予約もあり継続となりました と言いたいのですが
このオリジナルジャケットを創った経緯を書きます
実はTASC社には既製品の直営店舗があります
そこでは伝統的なコートやジャケットを沢山販売しています
その中に ハンティングジャケットがあります
といっても毎年生産してるわけではなく数はありません
現在販売しているのは10年位前の生産分らしく
輸出は出来ないとの事でした
で
国内で別のモデルで創ろうと言う事になり出来たのが今年のモデルです
来年は発想のもとになた元のジャケトをイタリアで生産してはどうか?
とメールで再度相談を持ち掛けましたところOKが出まして。。
>更新されるべき値段で20着作ってくれないか?
>>si bene
という事で来年の7月から販売となります
*
カゼンティーノを是非ググってみてください
その歴史をしると着る味わいもまた増してくるかと
*
私たちの服の大半は1910年代から1920年代に完成し30年代に成熟
その後に世界各地のスタイルに変化していったのではないかと想像しています
その当時はナイロンが無かった故にダウンウエアーが無い時代です
冬の防寒物はウールと革物とムートンしかありませんでした
そんな時代に思いを馳せて服を企画しています
話をすっ飛ばして防寒用生地の代表の一つがカゼンティーノです
その見た目の特長から日本では一般的ではありませんね
イタリアブランドでたまに展開されている生地です
映画だと歴史上もっとも美しいと思うオードリーが着ていたコート
チャーチルやウインザーや幾多のデザイナーたちが好んで使う生地です
カゼンティーノを超える癖が強い生地は他には無いでしょうねえ
この生地は癖が先に目に飛び込み 忌避する人と引き込まれる人に別れます
どちらかというと 忌避されるかたが多いと思います
理由はニットやジャケットほかで最も嫌われる毛玉
その毛玉が最初から作ってある生地ですから。。。
生地の表情故に仕事ではなかなか着難い方が大半
寄って買われる方々は真のアソビニン(笑)
仕事にも という気持ちは捨ててください
人生の一場面を楽しいんでください。。。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
46年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~ FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
https://rootweb-bespoke.jp/
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
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